ストーリー

  • 第6話 シーン1
  • 第6話 息子役 水橋研二
  • 第6話 森本役 日向丈
  • 第6話 芸人客役 田島直弥(アイデンティティ)
  • 第6話 芸人客役 見浦彰彦(アイデンティティ)

8月13日(金)放送 第6話
東京都豊島区南長崎の肉とナスの醤油炒め定食と鳥唐揚げ

仕事で落合南長崎にやってきた井之頭五郎(松重豊)。今回の商談相手のアプリ開発会社CEOの森本(日向丈)はカタカナやビジネス用語を混ぜるタイプの人であった。いまだガラケーを使っている五郎からしたら、新しい言葉やシステムにはついていけるわけもなく、話が噛み合わない。商談を終えると五郎は疲労ですっかり空腹になっていた。そこで五郎は新しいシステムや言葉にごまかされないまっとうな食事で空腹を満たすことに。路地で迷っていると、目の前に現れたのはKPでもTSでもなく雰囲気「良」の【割烹・定食】の文字。五郎は探していた真っ当な食事がここにあると、悩むことなく定食さがらへ足を踏み入れる。中に入ると威勢のいい店員(水橋研二)に案内されメニューを開く。五郎はセットメニューの数の多さに思わず声が出る。常連の芸人客(アイデンティティ)など他の客が次々と注文していく。五郎はランチマラソンの周回遅れになるとたくさんの選択肢から「肉となすの醤油炒め定食」と「鳥唐揚げ」を注文。噛むほどに旨味が出てくるナスと肉を一緒に食べ、ご飯で追いかける。日常の奇跡にも思える醤油ダレに感動しつつ、唐揚げに手を伸ばす。マヨネーズをつけたりアレンジしつつも何度口に入れてもおいしく懐かしい味に箸が止まらずあっという間に食べきる。さらに、あるとついつい頼んでしまう「冷やし中華」を追加注文。お酢をたくさんかけ、胃袋が大熱狂の中しっかり食べ切り、南長崎ランチマラソンを終えて退店する。いつの間にか東長崎の方まで来ていたことに気づき、以前行ったせきざわ食堂を思い出し、気になった五郎はお店を目指して歩く。近所のおばさんに茨城に移転したことを聞き、追想にふけつつ駅に向かう五郎であった。

お店からのお願い

・営業時間 11:30~14:00/18:00~22:00 (定休日 日曜日)
・予約は受け付けておりません。
・品切れの際はご容赦いただけますようお願いいたします。

ゲスト出演者

息子 : 水橋研二  森本 : 日向丈
芸人客 : 田島直弥、見浦彰彦(アイデンティティ)

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