ストーリー

  • 第3話 シーン1
  • 第3話 大使館職員役 原沙知絵
  • 第3話 外国人客役 ラモス瑠偉

7月23日(金)放送 第3話
東京都港区東麻布のムサカとドルマーデス

大きな荷物を抱えた井之頭五郎(松重豊)。たどり着いた先は東麻布にある「パナマ大使館」。五郎は取引相手の大使館職員(原沙知絵)と商談を終えたものの、ついでにパナマのコーヒーを飲んで感想を聞かせてほしい、と言われるのであった。日本人男性の代表としてのコメントと、圧をかけられながらも、なんとかその場を乗り切り大使館を後にする。広い公園で雨が降る中、五郎は缶コーヒーを片手に、久しく海外に行ってないことを考える。「ガイコク飯」が恋しくなり、気が付けばすっかり空腹になっていた。店を探していると、お宝が発掘できそうな雰囲気漂う「東京タワーwith東麻布商店街」を見つける。商店街には数々の料理屋が並んでいる。そんな中、五郎の目に留まったのは、「ギリシャ料理 タベルナ ミリュウ」。まさに、さっきまで考えていた「ガイコク飯」である。心奪われた五郎は、ギリシャ料理店の中へ足を踏み入れる。
カタカナだらけのメニューの中から説明書きと己の直感を信じ、「前菜の盛り合わせ(ザジキ、タラモサラタ、メリザノサラタ)」、「ドルマーデス」、「ムサカ」、「レモネード」を注文。最初に出てきた料理は前菜3種の盛り合わせ、ナンにも似たピタパンにディップしギリシャ料理の序曲だと弾みをつける。お次は、ぶどうの葉にお米とお肉をぎっしり詰めた、ロールキャベツの原型とも言われている料理ドルマーデスとチーズの下にじゃがいもとナス、挽肉を閉じ込めたグラタンやラザニアの元祖とも言われている熱々のムサカを食べ、一気にギリシャを身近に感じる。気になっていた「海老のサガナキ」を追加で頼み、あっという間に食べ終わる。食後は「ギリシャコーヒー」とスウィーツの「バクラヴァ」もしっかり堪能し、久しぶりのガイコク飯に大満足の五郎であった。

お店からのお願い

・手作りですのでそれぞれの料理に限りがあります。
 売り切れの際はご容赦下さい。
・営業中は電話に出られない場合があります。
・ご来店頂いても予約状況により、お席にご案内出来ない場合がありますので事前のご予約をお勧め致します。

ゲスト出演者

大使館職員 : 原沙知絵  外国人客 : ラモス瑠偉

フォトギャラリー

すべての画像を見る

番組を見逃した!そんな時は

ページトップに戻る

おすすめドラマサイト