ストーリー

  • 第2話 シーン1
  • 第2話 大将役 小堺一機
  • 第2話 南将太役 松尾諭

7月16日(金)放送 第2話
神奈川県中郡二宮の金目鯛の煮付けと五郎オリジナルパフェ

仕事で神奈川県の二宮駅に訪れた五郎(松重豊)は商談までまだ時間が有り『軽食喫茶 山小屋』で仕事をすることに。お店のメニューには、アイス・フルーツ・ソース・トッピングの組み合わせを自由に選べるオリジナルパフェの文字が!仕事どころではなくなった五郎。悩みに悩み決められ無い五郎は店員に紙を貰い、あみだくじでパフェを決める事に。しっかりパフェを満喫した五郎は喫茶店を後にし、商談先に向かう。取引相手の南(松尾諭)は、奥さんのいないところでは口が達者だが、奥さんが来ると急に黙り込んでしまうのだ。南と商談を終えた五郎は気づけばすっかり空腹に。店を探すことにするが、なかなか店が見当たらず、さっきの喫茶店に戻ることを考える。すると、はるか前方に「金目の煮付」と書かれたのぼりを発見し、『魚処にしけん』に入ることに。腰を掛けるや否や陽気な大将(小堺一機)に「金目の煮付けでいいですか?」と注文を決められてしまう。大将のペースに圧倒されつつ、追加注文をしようとメニューやカウンターのショーケースを見ていると、またまた「お刺身でいいですか?」と先手を取られ、刺身5点の舟盛りを注文。悪魔的にうまい甘辛こってりタレを絡めた金目の煮付けと、新鮮で美味しさ間違いなしの刺身にご飯が足りず、ご飯とあら汁をおかわりする。意図せず恋人セット(金目鯛の煮付け定食、刺身の盛合せ定食)になってしまった五郎。最後はそれぞれの定食でオリジナル丼を作り堪能、お店を後にする。

お店からのお知らせ

魚処 にしけん
・恋人セットのご注文は、1日10セットの限定です。
・ お電話での、ご予約は営業日の、14時から30分の間お受けいたします。
 それ以外の時間帯はご了承ください。
・当分の間ランチのみの営業です。

軽食喫茶 山小屋
・お席のご予約は出来ませんのでご了承ください
・ デザートの注文はなるべく14時以降にお願いします。
(お食事の方が多い時間は、デザートのご提供に大変時間がかかります。)
・ 季節によってパフェで選べるフルーツが変わりますのでご了承ください。
(季節ごとに楽しんで頂けたらと思います。)

ゲスト出演者

大将 : 小堺一機  南将太 : 松尾諭

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