田之倉圭の特別福祉課活動日誌

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「"特福"の撮影初日の話」


こんにちは。
今回から番組の“こぼれ話”的なブログを書かせていただくことになりました、田之倉圭役の片桐仁です。

今回は第1話が無事オンエア出来たということで、
「特別福祉課(以下、特福)」の撮影初日の話をしますね。

8月の末、青梅市の閑静な住宅地にある素敵な建物
「織物会館」内に建て込んだ、特福のセットに入りました。

ここでみんな初顔合わせ。
と言っても活動係の遣都くんと高橋努君は先にスイカップゾンビを捕まえる撮影で一緒だったので、既に仲良し。
あ、そういえばスイカップの彼女
「初めまして、スイカップゾンビ役の桐山瑠衣です!」
って、とても丁寧に挨拶してくれました。

まずは、特福での朝のシーンから撮影だったんですが、
まー、初日って緊張するんですよ。
みんな。
人間ですから。

で、
"朝、特福に晋助が入って来るシーン"のリハーサルが終わった後、
監督の河原さんから、
「みんな、これ日常のシーンなんだから、
“今日初めて会った人の芝居”しないでね」
と釘をさされました。
バレてたか~。
だって初対面だもん。
リアルに。
それ言われると、より緊張するんですけど…。

にしても、特福の面々って面白いですよね~。
足が速いという一芸だけで特福に入ってきた晋助
何を考えているか分からないヒゲ課長
身体を鍛えているのに、捕獲作業を全然やらない大川
"お局的なポジションにしては可愛いすぎる渚さん

中でも、「よくぞこの人を連れて来た!」と言いたいのが、
ゾンビみたいな人間、鳥越役の水澤さん

彼は本当にあんな人で、
"何を考えているのか分からない"
"いつの間にか居る"
"スゲ~地声が小さい"
等、リアルに鳥越さんでした。
お酒飲むとスゲー喋るんですけど…。
脱ぐし…。

こんな感じで毎回続けて行きたいと思います。

次回は、ついに強烈ヒロインが登場します。
お楽しみにー。

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