田之倉圭の特別福祉課活動日誌

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「特福の仲間の話②」


今回はついに僕が一回も出てない回なので、
前回に引き続き、特福メンバーの話をしますね。

大川主任役、高橋努くん

努くんはいつも一生懸命で、
活動係のシーンはもちろん、
特福のメンバーがダラダラしているシーンの撮影でも、
必ず台本以上に何かを仕掛けてくるムードメーカー
まさに今回の現場にピッタリの人物。
努くんのアドリブから生まれたセリフは多いです。

努くんは高校、大学とサッカーのスポーツ推薦で入った
筋金入りの体育会系。
先輩にも後輩にも慕われるタイプ。
もうその時点でコンプレックスを感じてしまう自分が情けない…。

活動係の遣都くんとは特に仲良しで、
早く終わると毎回のように2人で飲みに行ってました。
翌日の撮影が朝一から始まる時でも無理矢理行ってました。
で、そこからグループLINE
「飲んでますけど、飲みませんか?」メールが回って、
正式な飲み会が始まるパターン。
最初は真面目にドラマの話をしてたんですが、
途中から大体努くん恋の話になります。
コイツが"片想いの恋の美学"みたいなのがあって、
それに
「キモイ!」とか
「逆に彼氏だったら引く!」とか
「自分がしたいだけじゃん!」などと、
ギャーギャー反論する女性陣。
結果、翌朝現場に遅刻する事態になって、
ちょっと自粛。

ま、何が言いたいかというと、
信じられないくらい仲が良かったですよー。
またなんらかの形で集まりたいね~。という話ですな!

また来週も観てくださいね~!

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