田之倉圭の特別福祉課活動日誌

前へ TOP 次へ

「リンリン」


というわけで第2話。
満を持して特福にリンリンがやって来ました。

特福のメンバーがどんなにふざけてもノッてこない、
ツンデレのデレがほぼないリンリン
幼少期に受けた強烈トラウマにより、
常にゾンビ、いや"死なないご遺体"の抹殺が第一なリンリン

背負ってるものが違います。


と、そんな役柄とはうらはらに、
カットがかかると中身は中学生(19才)。
横に来てはこっそり俺の白髪を抜き、
ギャハハハと笑うリンリン
竹刀でみんなの尻を押して、
ギャハハハと笑うリンリン
で、また本番になると、
一瞬でスイッチが入って役に戻るリンリン

ていうか広瀬アリス…、女優やで。

あと、2話の思い出は、
お隣のダンナがゾンビなのを疑う主婦栗山役の宍戸さん
6時間も出番待ちがあったせいか、
テンションが激上がりで特福に怒鳴り込んで来たシーンが楽しかったです。

こういうオバちゃんとの言い合いみたいなシーンは、
ほぼアドリブです。
(1話の盗撮を疑われる場面も、あのあとオバちゃんに吹っ飛ばされたんですがそこはカットされました)

次回、田之倉大活躍の巻!

前へ TOP 次へ

ページ先頭へ戻る