田之倉圭の特別福祉課活動日誌

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「特福の仲間達の話③」


いや~、重い話になってまいりました。
ねぇ!
皆さん!
こんな展開予想出来ましたか?
ゾンビオークション!
津田寛治さんがああいう役で出てくださったおかげで、
ギリギリシリアスなシーンになりました!

そしてカラオケ屋で歌っていた人、
Def TechのMicroさん
そしてそして!
あの俊足ゾンビ大東駿介君ですからね!
ゾンビメイクしてるから、誰だかわからないよ!
何この豪華さ!

そんな中、特福だけは!
あの部屋だけは変わらずにゆる~い感じでいたい!
そう思って演じてました!
ワンシーンだけでしたが!
出てましたよー!
僕も!
忘れないでね!

あ! そう言えば、先日別のドラマの撮影現場で
特撮界の某有名監督に、
「あのドラマ、コメディっぽいのに
ゾンビのクオリティーは素晴らしいね!」
ってお褒めの言葉をいただきました!
とても嬉しかったです!

というわけで今回紹介する特福のメンバーは、
このブログでもちょいちょい書いています、
鳥越役水澤さん

あの"末期の鳥"のようなスゲーか細い声を、
田之倉だけが聞き取れる"という設定は、
第2話で誕生しました。
たまたま僕のセリフが
鳥越さんの直後、という流れだったので
次の会話に行くために通訳したら採用されたんです。
まあ田之倉"アイドルオタク"であり、
"盗聴マニア"という裏設定もあるので、
適役だったと思いますよ。
内勤仲間だし。
ん?
内勤って、何やってんの?
まあ僕は夢アドのPV観て、
きょうたんの写真眺めてるだけで、一切仕事してないけど
(渚さんも、爪いじったり、
顔をコロコロしたりで仕事はほぼしてない。
課長は雑誌読んでるだけ)
鳥越さんは判子めっちゃ押してましたわ!
そう考えると、
意外に特福 の仕事は鳥越さんが支えているのかもしれない!
影の支配者として、
今後思いもかけない展開があるのか!?
ないのか!?

あ、そういうのは興味ないですか?

あ、鳥越さんの話ね。
見た目通り、あの人変わってます。
一番変わってます。
声はずっと小さいの。
いつも現場まで来る家が違うから、
「どこ住んでるんですか?」って聞くと、
「部室みたいな家です。冬はものすごく寒いんですよ~」
ですって。
何?
その答え。
で、酒飲むと脱ぐ。
一緒に湘南新宿ラインで帰って来た時も、
グリーン車でビールを飲みながら帰ったら、
脱ごうとしてたからね。
映画の舞台挨拶の前に
泥酔して共演者に担がれて登場。
という伝説まである…。
正に"鳥越役をやるために生まれてきた男"!?
そしたらマチルダさん役河井青葉ちゃんが、
「あの人、男性キャストの中で、一番モテると思う」
って言ってました!
本気で!
悔しいけど、なんとなく分かる。
俳優さんとしての存在感と、
ほっとけない感じがいいのかなー?
知らないけど…。。

長くなってしまいましたが、
次回も乞うご期待!

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