田之倉圭の特別福祉課活動日誌

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「特福の仲間の話①」


さあ、4話如何だったでしょうか?

初の前後編ということですが、
来週どうなるんでしょうか?

僕も知りません。ほとんど出てないので…。

というわけで今週と来週は特福の仲間達の話をしますね。

まずは課長古舘さん。

古舘さんは独特のキャラクターを確立されてますが、
広瀬アリス曰く
「静岡県ではそのコマーシャル、知らない人いませんよ!」
という、謎のヒーロー「コンコルゲン」を演じていて、
空き時間にみんなでコンコルゲン
いろんなバージョンのCMを見ました。
面白いし、テンションが上がります。

あと、"ニューヨークで演技の勉強をしてきた"という
嘘みたいな経歴の持ち主でもあります。
そんなニューヨーク時代の話で驚いたのが
「友達に車で送ってもらってて後部座席で寝てたら、
事故に遭ったみたいで気が付いたら病院で寝てたんだよー。
そしたら首の骨が折れてて!それなのに10日で退院させられたの。
アメリカっぽいよね~!」
スゲーな!
よくよく聞くと、同乗者の2人は無傷だったそう。
「そのまま首を固定する器具を3か月間付けてたから、
おデコに2ヶ所凹みがあるんだよー」だって。
マジかよ!
確かに眉毛の上に凹みがある!
画面で確認してください。

そんな古舘さんが演じるので、大森課長はあんな人なんですな~。
特福メンバーが"課長を全然尊敬していない"という設定は、
あの古舘さんだからこそ、
現場で自然に生まれたんだと思います。

あ、4話から監督が河原さん(あと第7話も河原さんです)から
熊坂さんに変わりました。
河原さんは舞台の演出家らしく、
優しい口調で強めの一言
(「今のシーン。テストの方が全然いいな~」とか
「本番はもっと面白い感じで行くんでしょ?」)を、
個人個人に言ってくれる方でした。
なので1~3話でキャラクターが決まってきた時点で入る監督さんって大変だな~と思っていたんですが、
熊坂監督も独特な方で、
役者に直接意見するというよりは、
「もう役の関係性が出来ているから、
みんなの中で"綱引き"してください。
セリフとか台本通りじゃなくて全然いいので!」
という演出方法。
しかも、テストも無くてすぐ本番というパターンが多かったので、
常にいい緊張感がありました。
「綱引き」は大事なことだと思いましたねー。
ありがとうございました!

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