田之倉圭の特別福祉課活動日誌

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「ゾンビメイクの話」


どうも、
第7話はゾンビメイクが大流行してしまって、
無駄出動で特福大忙しの回でございました。
割とコミカルでしたが、物語は大きく動き出してます。
監督は河原さんでした。

今回は"お局的な役柄にしては若すぎる"でお馴染み、
渚さんこと「豊田エリー」さんも
ノリノリでゾンビ(というか、キョンシー?)メイクしてました。

赤ちゃんみたいだったなー。
若くてカワイイのに実際はお母さんという、
ご本人のプロフィールそのままに、
いつもニコニコしてて、
特福のお母さんみたいだったな~!


で、この"ゾンビメイク"なんですが、
今回のゾンビ達、
ほとんど特殊メイクの石野大雅さん1人でやってくれてたんです。
多くても、大雅さんとアシスタントの中嶋さんの2人。
大変だったと思いますよ~。時間も予算もない中。
大雅さん曰く、
ここ数年ゾンビブームらしいです。
やっぱり!

ゾンビメイクはまず、
腐った皮膚のスポンジを貼り付けて、
切り傷アザ血管出血、などを
ランダムで表現するというもの。
これが大雅さんのアドリブで表現するのが面白い。
血の赤とかアザの紫みたいなのはイメージできるんですが、
や黒、を使うことで
リアリティや立体感が増す職人技。
経験値が成せる技だと思います。
んで、最後に着ける"白いコンタクトレンズ"ね。
これは発明ですよ!
あれすると役者もゾンビ入りました!」って気になるんですから。
黒目は確保されてるんですが、
独特の視界になるのよね~。

あれ?
「何でそんなにゾンビメイクに詳しいんだ?」って思いました?
実は…、
僕も…、
今後の展開で…、
これ以上はちょっと言えない。
すいません。
そして今回最後の方に出てきた、
"足の速いゾンビ"も気になりますね~。

残り、あと5話でございます。
来週もよろしくお願い申し上げます。

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