次回のカンブリア宮殿は
6月18日(木)夜11時06分~
新たに生まれ変わる
ウミオス"リボーン戦略"
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マンションだけじゃない!
野村不動産 驚きの戦略
野村不動産 社長 松尾 大作
2025年の東京23区の新築マンションの平均価格は1億3613万円。3年連続で1億円超えとなり高騰が続く中、首都圏における供給戸数で首位に立つのが野村不動産だ。主力は「プラウド」を筆頭とする新築分譲マンション。2年連続で三井・三菱など大手デベロッパーを抑えた形だ。そんな野村は近年、都心ベイエリアの再開発プロジェクトに自社最大となる事業費を投じ、2025年にその中核となる「ブルーフロント芝浦」を開業。同時に新宿から本社機能を移転した。移転の背景にあるのは事業領域拡大に伴う社員数の増加。祖業・住宅事業のノウハウを活かして商業やまちづくり事業に手を広げ、売上高は9425億円(連結)と過去最高となった。率いるのは住宅事業出身の松尾社長。東日本大震災を機にまちづくり事業に本腰を入れ、この5月には相模大野で新たなまちづくりをスタートさせる。「街に合ったものをつくれば、街力は上がる」と語る松尾。戦略に迫った。
2026年6月11日
住居に悩んだことのない人はいないだろう。住まい選びとは、自分が譲れるものと譲れないものとを割り出していくことであり、それは自分自身を紐解いていく行為でもある。
不動産は予測できない。松尾さんはそう言う。確かに、東京オリンピック後に下がると言われていた不動産価格は上がり続け、首都圏の平均マンション価格は五年連続で過去最高を更新した。そんな魔物のようなものと相対していてよく平静を保てるなと、その穏やかさに驚かずにはいられなかった。
しかし収録中ずっと感じていたのは、彼の顧客に対する、不動産に対する、そして街に対する責任感だった。一人一人の中には、魔物が住んでいる。住まい探しは、魔物と魔物の戦いなのだ。しかしその間にデベロッパーの志が介入することで、私たちは少しだけ安心して、戦いに挑むことができるのかもしれない。
魔物を睨む温かな目
金原ひとみ
ご注意下さい
最近、「カンブリア宮殿」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「カンブリア宮殿」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。















