これまでのお話
2021.06.13 onair
ナルトとともにうずまき家にいたカワキの楔(カーマ)に異変が起き、突然その目の前に「殻」のリーダー・ジゲンが現れた!! ナルトやカワキだけでなく、密かにカワキの監視を続けていた果心居士も驚く中、ジゲンは抵抗するカワキを強引に連れ戻そうとする。これを目にしたナルトはカワキを守るためにジゲンに戦いを挑むが……!?
ついに、七代目火影・ナルトと「殻」のリーダー・ジゲンとの直接対決が始まる!!
2021.06.06 onair
飛行船墜落現場より木ノ葉丸が持ち帰ったデータから、気になる情報を得た“暗部(あんぶ)”の長官・サイに依頼されたサスケが、“時空間忍術(じくうかんにんじゅつ)”を使いとある場所を訪れた。そこは謎めいた図形がいくつも描かれた奇妙な空間で、サスケはこの場所で“大筒木一族”に関係する数々の驚くべきものを目にすることになる!!
その頃、「殻」の幹部のひとりボロは、集まった人々を前に誰もが幸福になれる方法があると説いていた。
2021.05.30 onair
眠っているナルトのそばで、割ってしまった花瓶を修理していたカワキの前に、突然、九尾の尾獣・九喇嘛(クラマ)が姿を現した。ナルトの中に封印されこれまでともに生きてきた九喇嘛から、昔のナルトに似ていると言われるカワキ。思いがけずナルトの半生について聞いたことで、カワキは自身もナルトのようになりたいと思い始める。そして、同じく楔(カーマ)を刻まれた者であるボルトとも協力し、すべての元凶であるジゲンと「殻」を倒すことを改めて決意する。
2021.05.23 onair
デルタとの戦いで片腕を失ったカワキが、ナルト用につくられた義手を譲ってもらうことになった。本来なら義手はナルト本人のチャクラでないと動作しないが、ナルトが自身のチャクラを分け与えることでカワキにも同じものが使えるようになる。驚きつつもいつかナルトから聞いた、「チャクラは互いを“繋ぐ力”であり、誰の中にも存在する」という言葉を思い出したカワキは、ナルトに頼んで忍術の修業をつけてもらうことにする。
一方その頃、デルタの報告から、ボルトの掌にも楔(カーマ)が刻まれていたことを知ったジゲンは、ひとり満足げな笑みを浮かべていた――。
2021.05.16 onair
ナルトとの戦いに勝つために卑怯な方法を使い、カワキを“モノ”として扱うデルタにナルトの怒りが爆発。ナルトは、細胞を死滅させ、どんな“再生能力”でも阻止するデルタの“破壊光線”をも恐れることなく、巨大な“螺旋丸”で強引にかき消すと、さらに術を強力にして押し込んで行く。しかし科学忍具で改造されたデルタには、大きさに関係なくどんな術でも吸収する能力があり……。 果たして、戦いの結末は!?
2021.05.09 onair
カワキを連れ戻そうと強引に里に侵入したデルタがボルトたちの前に現れた。ボルトやヒマワリ、カワキを守るため、デルタの前に立ちはだかるナルト。だがカワキが「バケモン揃い」と恐れる「殻」の幹部のひとりであるデルタは、科学忍具で改造されたからだを自在に使いナルトを攻撃。これに対しナルトも“九尾の力”を解放し戦う。 互いに怪物じみた戦闘能力を持つふたりが、激しくぶつかり合う!!
2021.05.02 onair
楔(カーマ)をうまく使いこなすために、ボルトがカワキと実戦形式の訓練をすることになった。ナルトとヒマワリが見守る中、互いに楔を発動させたボルトとカワキが対峙する。
一方、カワキの行方を追う果心居士と合流したデルタは、木ノ葉隠れの感知システムをなぜかあっさりすり抜けて里へと侵入した居士に、ひとりその場に置き去りにされ、仕方なく帰りを待つことに。ところがなかなか居士が戻らず、ついにはしびれを切らし……!?
2021.04.25 onair
「楔(カーマ)の研究になるかもしれない」とのナルトの提案で、ナルトとボルト父子の手合わせを見ることにしたカワキ。忍組手による手合わせで、ボルトは得意の“影分身の術”を駆使するなどして父に挑むが、力の差はまだまだ大きく苦戦する。これを見たカワキは、研究のためにもボルトに楔の力を使うように言う。その一方でカワキは、ナルトとボルトの父子がそろって得意とする影分身の術にも興味を持つようになり……?
2021.04.18 onair
割ってしまった花瓶のかわりに新しいものを用意することにしたカワキが、ナルトに連れられ街にやって来た。途中で出会ったサラダも加わり、一緒に、いのが経営する“山中花店”に向かう。ところがカワキはこれまでの生い立ちのせいか、話しかけるサラダに対して不愛想でかたくなな態度をとったり、街でぶつかってきた子供を反射的に攻撃してしまうなど、どこか普通の生活とはなじめないようで……。
2021.04.11 onair
ボルトとカワキのうずまき家での同居生活が始まった。初めての普通の生活に戸惑いながらも、うずまき一家の楽しげで温かな雰囲気にどこか安心した気持ちを抱くようになるカワキ。一方ボルトは、妹のヒマワリが母に贈った花瓶をカワキが割ってしまったことに怒りがおさまらない様子で、ふたりはたびたび小競り合いを繰り広げることになる。そんなボルトにカワキは、楔(カーマ)を刻まれた者同士としてあることを提案する。

