次回予告

第217話「決意」

2021.09.26 onair

激闘も空しくイッシキに追い詰められるナルトとサスケ。状況を打開するため、ボルトも決死の駆け引きを試みるも失敗に終わり、もはや打つ手はないと思われた。そのとき、ナルトが凄まじいチャクラを発しながら立ち上がった。九尾の尾獣・九喇嘛曰く「究極の奥の手」であり、大きな代償と引き換えに強大な力を得たナルトが、イッシキへの反撃を開始。イッシキを圧倒し、形勢は大きく逆転する。ところが土壇場で何かに気づいたイッシキの策略より、その場に木ノ葉隠れの里にいたはずのカワキが……!?

これまでのお話

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第116話「木ノ葉丸とレモン」

2019.07.21 onair

ある日ボルトと木ノ葉丸が、何者かに追われていた若い女性、宵村(よいむら)レモンを助ける。観光のため木ノ葉隠れの里を訪れたというレモンは、上等そうな髪飾りを身につけた天真爛漫な女性で、話を聞いたボルトと木ノ葉丸は、護衛も兼ねてレモンを連れて里を散策することに。ふたりに案内され、里の観光を楽しむレモン。木ノ葉丸はそんな屈託のないレモンに好感を持つ。一方レモンもまんざらでもない様子で……?

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第115話「第二十五班」

2019.07.14 onair

フリージャーナリストのスケアに変装し、郵便局にやってきたカカシ。実はカカシは、郵便局の仕分けを手伝う任務についている“第二十五班”の様子を見にきたのだ。
第二十五班の竹取(たけとり)ホウキ、黒衣(くろい)ハコ、国防(こくぼう)レンガは、ボルトの元クラスメイトで同期の下忍。だがこれまで目立った活躍もなく、任されるのは簡単な任務ばかりの班だった。おまけにチームワークはバラバラで今回もうまくいっていない様子。そこでカカシは、なぜかカカシとよく似た格好をしている班のリーダー役、ホウキに話を聞くことにする。

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第114話「ゲマキ代理戦争!!」

2019.07.07 onair

“激・忍絵巻(げき・しのびえまき)”―― 通称“ゲマキ”。 歴代の有名な“忍び(しのび)”をモチーフにした今最も人気のあるカードゲームで、ボルトたちもカード集めに躍起になっている。そんな中ボルトたちが、まだカード化されていない隠れた実力者の存在に気付いてしまう!? それは恩師の油女(あぶらめ)シノとメタルの父、ロック・リー。だがどうやら次回カード化が考えられている忍びの候補枠が“あとひとり分”あると知り、この一枠にふたりのうちどちらを選んでもらうかをめぐって、シノ派のボルトと、敬愛する父、ロック・リーを推すメタルを中心に、熱いバトルが繰り広げられることになる!

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第113話「隊長の素質」

2019.06.30 onair

シカダイを隊長に、ボルト、イワベエ、ワサビが臨時でチームを組むことになった。4人に伝えられた任務は、「決まった僅かな時間しか咲かない珍しい“花”を摘んで持ち帰ること」。すぐに終わる簡単な任務のはずだったが、メンバーたちがたわいもないことで言い争いを始めたりしてなかなか思ったように進まない。希少な植物を狙うふとどき者が現れるおそれもある中、シカダイは、このめんどうくさそうな(?)メンバーをうまくまとめ、隊長としての任務を成し遂げることができるのか?

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第112話「中忍昇格首脳会議」

2019.06.23 onair

木ノ葉隠れの里の里長、火影として、相変わらず忙しい日々を送るナルトが相談役のシカマルとともに今頭を悩ませているのは、大筒木一族の襲撃による混乱でうやむやになっていた中忍試験の結果の検討。だがひとりひとりが真剣に試験に取り組み、精一杯がんばっていたことを思うと、誰を中忍に上げるか否か、納得の行く結論にはたどり着けないでいた。そんなナルトたちの前に、襲撃事件の最中にどこかへ姿を消したウラシキの行方など、大筒木一族の痕跡を探るサスケが現れ……?

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第111話「湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!」

2019.06.16 onair

護衛対象のカカシとガイに断りもなく、任務の途中でタツミと宿を出たミライは、たどり着いた温泉で、「亡くなった人に会いたい!」と願う少女たちと出会う。彼女たちとともに、“死者を蘇らせる術”を会得したという龍奇(リュウキ)と対面したミライは、立ち込める湯煙の中、一度も会ったことのない父アスマの姿を見た気がするが、どことなく違和感を覚える。 実は龍奇はアスマと因縁のある“ジャシン教”を信じており、そのためにアスマの血を引くミライの命を狙っていた。 ミライは迫り来る魔の手を逃れ、無事、護衛任務に復帰することができるのか!?

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第110話「湯煙忍法帖・蘇り温泉!!」

2019.06.09 onair

タツミが突然「“死者に会える温泉”がある」と言い出した。実はタツミの旅の目的は母の供養ではなく、その温泉に行き、亡くなった母にもう一度会うこと。たったひとりでも目的地を目指そうとするタツミを見て気持ちを突き動かされたミライは、任務の途中であるにもかかわらず、タツミとともに死者に会えるという温泉に行くことにする。最初は半信半疑だったが、道中、ミライの中で、もしもそんな場所があるのなら、生まれる前に亡くなってしまった父アスマに会ってみたいという思いがどんどん強くなってゆき……。

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第109話「湯煙忍法帖・ポテチと大岩!!」

2019.06.02 onair

任務の途中、亡くなった母の供養のために温泉巡りをしている少女タツミと出会ったミライは、カカシたちに頼み、一緒に旅をすることにする。そんな一行が次に向かったのは、“秘湯”と呼ばれる温泉がある村。ところが肝心の“秘湯”は落ちてきた巨岩の下敷きになってしまっていた。困り果てる村人たちの役に立ちたいと考えるミライだが、忍者でありながら何もできない非力な自分を痛感することに。そんなときミライの父アスマのかつての教え子で、秋道一族秘伝の“超倍化の術(ちょうばいか の じゅつ)”を使いこなすチョウジが村を訪れる。ところがお腹をすかせすぎたチョウジは本来の力を発揮できず……!?

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第108話「湯煙忍法帖・幽霊旅館!!」

2019.05.26 onair

護衛任務が始まって数日、ミライは、宿まで荷物を届けてくれたガイの元教え子テンテンとともに、温泉で疲れを癒していた。ところがそれも束の間、ガイが「幽霊が出た!」と大騒ぎ。呆れるミライだが、カカシによると、客室にあったまんじゅうがいつの間にかなくなるなどおかしなできごとも起こっているらしい。恐怖におののくガイをおもしろがるカカシやテンテンを横目に、ある理由から“幽霊”の存在を信じないミライは、その正体を暴こうと捜査を始める。

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第107話「湯煙忍法帖・犬猫戦争!!」

2019.05.19 onair

ミライたちが“火の国”と“湯の国(ゆ の くに)”の国境付近にある温泉街にやってきた。だが任務中のミライは温泉でゆっくりすることもできない。そんな折、この温泉街でちょうど“犬猫祭り(いぬねこ まつり)”もしくは“猫犬祭り(ねこいぬ まつり)”と呼ばれる祭りが行われることとなり、各地から犬好きと猫好きが集結。その中には忍犬使い(にんけんつかい)の犬塚(いぬづか)キバとキバの恋人で猫使い(ねこつかい)のタマキもいたがふたりはつまらないことでケンカとなり、それがいつの間にか温泉街全体を巻き込む争いに発展!? この状況に、今日こそ温泉でゆっくり…… もとい! 争いをおさめようと、ミライが奔走することに!

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