次回予告

第151話「ボルトとテントウ」

2020.04.05 onair

テントウの救出に駆け付けたボルトの前に、貉強盗団の頭領・ショジョジが立ちふさがった。ボルトは、姿かたちだけでなく、記憶や能力まで奪うショジョジの“屍分身の術(しかばねぶんしん の じゅつ)”を避けながらテントウを守って戦うが、手ごわい上にしぶとい相手に苦戦を強いられる。さらに、戦いの途中で掌の“印”に異変が起き、動くこともできなくなってしまう。そのとき、突然ショジョジが奇妙なことを口走り……!?

これまでのお話

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第110話「湯煙忍法帖・蘇り温泉!!」

2019.06.09 onair

タツミが突然「“死者に会える温泉”がある」と言い出した。実はタツミの旅の目的は母の供養ではなく、その温泉に行き、亡くなった母にもう一度会うこと。たったひとりでも目的地を目指そうとするタツミを見て気持ちを突き動かされたミライは、任務の途中であるにもかかわらず、タツミとともに死者に会えるという温泉に行くことにする。最初は半信半疑だったが、道中、ミライの中で、もしもそんな場所があるのなら、生まれる前に亡くなってしまった父アスマに会ってみたいという思いがどんどん強くなってゆき……。

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第109話「湯煙忍法帖・ポテチと大岩!!」

2019.06.02 onair

任務の途中、亡くなった母の供養のために温泉巡りをしている少女タツミと出会ったミライは、カカシたちに頼み、一緒に旅をすることにする。そんな一行が次に向かったのは、“秘湯”と呼ばれる温泉がある村。ところが肝心の“秘湯”は落ちてきた巨岩の下敷きになってしまっていた。困り果てる村人たちの役に立ちたいと考えるミライだが、忍者でありながら何もできない非力な自分を痛感することに。そんなときミライの父アスマのかつての教え子で、秋道一族秘伝の“超倍化の術(ちょうばいか の じゅつ)”を使いこなすチョウジが村を訪れる。ところがお腹をすかせすぎたチョウジは本来の力を発揮できず……!?

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第108話「湯煙忍法帖・幽霊旅館!!」

2019.05.26 onair

護衛任務が始まって数日、ミライは、宿まで荷物を届けてくれたガイの元教え子テンテンとともに、温泉で疲れを癒していた。ところがそれも束の間、ガイが「幽霊が出た!」と大騒ぎ。呆れるミライだが、カカシによると、客室にあったまんじゅうがいつの間にかなくなるなどおかしなできごとも起こっているらしい。恐怖におののくガイをおもしろがるカカシやテンテンを横目に、ある理由から“幽霊”の存在を信じないミライは、その正体を暴こうと捜査を始める。

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第107話「湯煙忍法帖・犬猫戦争!!」

2019.05.19 onair

ミライたちが“火の国”と“湯の国(ゆ の くに)”の国境付近にある温泉街にやってきた。だが任務中のミライは温泉でゆっくりすることもできない。そんな折、この温泉街でちょうど“犬猫祭り(いぬねこ まつり)”もしくは“猫犬祭り(ねこいぬ まつり)”と呼ばれる祭りが行われることとなり、各地から犬好きと猫好きが集結。その中には忍犬使い(にんけんつかい)の犬塚(いぬづか)キバとキバの恋人で猫使い(ねこつかい)のタマキもいたがふたりはつまらないことでケンカとなり、それがいつの間にか温泉街全体を巻き込む争いに発展!? この状況に、今日こそ温泉でゆっくり…… もとい! 争いをおさめようと、ミライが奔走することに!

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第106話「湯煙忍法帖・Sランク任務!!」

2019.05.12 onair

木ノ葉丸の従妹、猿飛(さるとび)ミライが、先代である六代目火影カカシとその友人でライバルのガイを護衛して温泉地を巡ることになった。母の紅(くれない)や亡くなった父アスマと同じく“忍者”になったものの、平和な世の中ではあまり活躍の場もないと考えていたミライだが、この任務が七代目火影ナルトからじきじきに指示されたものであり、護衛対象が里の“英雄”であることから、表向きは慰安旅行と見せかけた重要な任務であると推測。この任務で“忍者”として功績をあげようと張り切る。

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第105話「心の傷口」

2019.05.05 onair

ミツキがからだの不調を訴え、大蛇丸の研究所にやってきた。 大蛇丸と、ミツキとは兄弟となるログは、原因を探るためミツキから話を聞くことに。 ミツキの話によると、以前は眠ったときに“夢”を見ることがなかったのだが、最近よく“夢”を見るようになったらしい。話を聞き、これまでの経験がミツキの“心”に何らかの影響を与え、さらにはからだにまでその影響が及ぶようになったのではないかと考えた大蛇丸は……?

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第104話「小さな同居人」

2019.04.28 onair

ボルトたち第七班が、正体不明の宝石泥棒を捕まえる手伝いをすることになった。ところが追跡中、すんでのところで犯人を見失ってしまい、かわりに(?)目の前に現れたのは一匹の猫!? まだ小さく、怯えた様子だったこともあり、ボルトたちは話し合い、しばらくの間ミツキがその猫を飼うことになる。はじめはどうすればよいかわからなかったミツキだが、猫に名前をつけていろいろと世話をするようになる。

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第103話「渡りの季節」

2019.04.21 onair

呪印の力を活性化する薬の影響に苦しむ重吾を何とかして助けたいボルトと水月だが、鎮静剤を盛られたせいで思うように動くことができない。そんな中、渡り鳥の旅立ちのときが訪れ、呪印の力を宿した鳥たちが各地に向けて飛び立とうとしていた。このままでは広範囲に呪印の被害が広がってしまう! 焦るボルトたちだがその数はあまりにも多い。そしてついに、重吾が完全なバケモノと化し――。
果たしてボルトたちは、重吾の暴走を止め、鳥たちと人々を呪印の脅威から守ることができるのか!?

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第102話「乱戦!!」

2019.04.14 onair

呪印の力を利用する計画を、手分けして阻止することにしたボルトたち。ところが、重吾のもとに向かったボルトと水月がワナにはまりピンチに! 一方、陽動作戦に出たサラダと香燐が敵と交戦。呪印の力を自在に操る相手に苦戦する。さらには、ボルトたちとわかれ、ワサビとなみだを救出したスミレの前にも先日戦った敵が! スミレは今度こそふたりを守るため鵺とともに戦うが、成長した鵺は、その力を制御することが難しくなっていて……。

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第101話「重吾の援軍」

2019.04.07 onair

ボルトたち同様、呪印によって凶暴化した鳥たちのことを調べていた“川の国(かわ の くに)”の調査団に重吾が捕らえられてしまった。ボルトたちはこれ以上呪印による被害を増やさないためにも、重吾の力が必要だと訴えるが取り合ってもらえない。
一方、鵺のおかげで敵から逃れたスミレは、戦いの途中で離れ離れになったワサビとなみだを探していたが、その前に重吾の仲間の水月(スイゲツ)と香燐(カリン)が現れる。

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