- 5月7日(木)は「世界卓球2026」のため、放送時間変更、または休止となる可能性があります。
- 4月からの新MC 金原ひとみ&ヒャダインが記者会見に登壇
5月7日(木)夜11時06分~
オフィスを激変させる!
異色の兄弟経営
コマニー 社長 塚本 健太
コマニー 専務 塚本 直之
オフィスやトイレ、病院、空港など、様々な場所に「パーティション」が使われている。壁ではなく、簡易的に空間を仕切る"間仕切り"だ。このパーティションで国内トップクラスのシェアを誇るのが、石川県小松市のコマニー。単なるメーカーではなく、オフィスの空間設計も手掛けて業務を拡大し、昨年は過去最高売り上げを記録した。コマニーを率いるのは、創業家出身の塚本兄弟。いま2人が挑んでいるのは、"間仕切り"ではなく、人々の生活を変える"間づくり"だという。一体、どういうものなのか?創業者である祖父が掲げた「幸せを追求する」という理念をもとに、新たな発想で空間を創造する、異色の兄弟経営に迫る。
2026年4月30日

問い続けることは難しい。気がつくと思考は停止し、体はルーティンをこなしている。人は慣れる生き物だし、怠ける生き物だ。絶望した時、立ち止まりたい時、その習性に救われる人もいるだろう。
しかし、理想を追求し続ける塚本兄弟は停滞、思考停止、ルーティンを許さない。間について考え続け、問いを立て続ける二人の話を聞いているうち、「問」という字は「間」という字と似ていることに気がついた。問い続けている内、一枚の板、一本の柱、ひとひらのアイディアが、誰かの元に舞い降りる、そしてそこに間ができる、というイメージが降って沸いた。
もしかしたら、停滞した人、絶望した人が再び立ち上がるきっかけも、一つの線、一つの辺に手をつくことなのかもしれない。
問いを間にする思考者たち
金原ひとみ
最近、「カンブリア宮殿」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「カンブリア宮殿」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
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