定例社長会見2025年6月

テレビ東京・BSテレビ東京 6月定例会見

開催日:2025年7月3日

6月19日付でテレビ東京代表取締役社長に就任した吉次弘志氏、およびBSテレビ東京の加増良弘・代表取締役社長などが登壇し、
4月クールの視聴率、配信状況、今後の注目番組、イベント事業、営業状況、および質疑応答が行われました。


【4月クールの視聴率と配信について】
(吉次社長)
4月クールの視聴率は、GHがALL2. 8%(前年比-0.2p)、PTがALL2. 5%(〃 -0.1p)、全日がALL1. 1%(〃 ±0p)で、
前年比ではGHとPTの2部門で数字を下げました。
PUTの低下という要因もありますが、巻き返せるように頑張っていきます。

一方、我々も近年非常に重視している「配信」について。
4月は単月で過去最高の再生回数となりましたが、4月クール(4~6月)で見ても、歴代成績でかなり上位に入っています。
ドラマが非常に好調だったことに加え、『あちこちオードリー』や『開運!なんでも鑑定団』など
バラエティ番組の配信数も少しずつ伸びています。


【今後の注目番組について】
(吉次社長)
『テレ東音楽祭2025夏』の放送を7月9日(水)夕方5時30分から予定します。
MCとして出演予定だった国分太一さんの出演はなくなりました。
田中瞳アナウンサーが進行を務め、出演するアーティストの皆さんと番組を盛り上げていきたいと考えています。

また、毎年恒例の『独占生中継 2025 隅田川花火大会』を7月26日(土)夜6時30分から生中継でお送りします。
今年も豪華ゲストの皆さんの出演が決まっております。ぜひテレビでお楽しみ下さい。

テレビ東京が力を入れている卓球の放送をこの夏に予定しています。
テレビ東京はWTTと大型契約を締結しており、2028年に福岡で開催される「世界卓球」の団体戦も
テレビ東京で放送するなど、卓球を重要なコンテンツとして重視しております。

(中川取締役)
『WTTチャンピオンズ横浜2025』は今年8月、テレビ東京とBSテレ東で放送いたします。
この大会は年に6回開催される国際大会で、横浜はそのうちの一つです。
大会に出場できるのは男女シングルスの世界ランク上位30名に、推薦枠2名を加えた32名です。
大変レベルの高い大会で、シングルスのトーナメント形式で優勝を争います。
テレビ東京が5月に放送した「世界卓球」で、男子ダブルスで64年ぶりの金メダルを獲得した戸上隼輔選手と篠塚大登選手の他、
張本兄妹(張本智和・張本美和)、伊藤美誠選手、早田ひな選手など、日本のトップ選手が数多くエントリーをしております。
放送をぜひお楽しみ下さい。(「テレ東卓球NEWS」では関連情報を随時配信しています)

(吉次社長)
7月20日(日)投開票の参院選に関する報道について。
このところ、選挙についてはSNSとの関連など新しい問題が出てきておりますので、
テレビ東京の選挙報道については従来と違うやり方で伝えていこうと準備をしています。
一つは「事前報道」、もう一つは配信の「テレ東BIZ」との連携性を高めること。
選挙報道には放送法の中立公平原則というものがありますが、単なる「量的公平」ではなく、「質的公平」という考えで伝えていきます。
選挙期間に入ると、これまではなかなか情報を提供することができず、視聴者の皆さんに不満が残るということが続いていました。
その辺を克服すべく、今回は新たな工夫をしていきます。


【イベント事業について】
(吉次社長)
テレビ東京の最近話題のIP(知的財産)の一つだと自負していますが、「恐怖心展」という展覧会をやります。

(長友取締役)
昨夏、東京で開催し、今年3月には名古屋でも開催した「行方不明展」には、累計で10万人のお客様にお集まりいただきました。
その後継企画が、この夏のテレビ東京の目玉企画のイベント「恐怖心展」です。
7月18日(金)から8月31日(日)まで、東京・渋谷で開催します。
情報を解禁したところ、すでにSNSの表示回数が1000万回を超え、前売りチケットも1万枚以上売れている状況です。

恐怖には、様々な恐怖があります。先端、閉所、視線など。その「恐怖心」というテーマを様々な角度から体験していただき、
ご自身の心の中を見つめていただくという内容です。
例えば、水に対する恐怖では、水に対して恐怖が芽生えたときのきっかけ、そういったストーリーをフィクションで描き、展示します。
ご覧いただく方々の想像力を喚起して、恐怖心という個人的な感覚を追体験をしていただきます。ぜひ、おいでください。

今回も前作と同じく、株式会社闇さん、株式会社ローソンエンタテインメント様、それに気鋭のホラー作家の梨さん、
そしてテレビ東京でフェイクドキュメンタリーを制作しているプロデューサーの大森時生が再び集結して、展覧会を開催します。


【営業について】
(吉次社長)
売り上げの動向ですが、5月はタイム・スポットともに好調でした。
タイムは前年比7. 9%のプラス、スポットが前年比16. 5%のプラスです。
タイム・スポットを合計すると、前年比11. 1%プラス。今年度の滑り出しとしては良い状況です。
タイムは5月に放送した「世界卓球」などが好調でした。
スポットは家電や情報通信、流通小売などが好調な上、単価のアップもできています。


【質疑応答】
Q、吉次社長の抱負を教えてください。
(吉次社長)
テレビ局に対する世の中の視線が厳しくなっていることを、我々もよく認識しております。
そのことも意識しながら、テレビ東京、テレビ東京ホールディングスというグループも含めて、
基本的には売り上げの増加を伴う成長を実現していきたいと思っています。
そのためには既存の放送ビジネスだけでなく、アニメや独自のコンテンツIP(知的財産)、グローバルな分野や、配信の分野など、
放送周辺のところを着実に増やして、会社全体を大きくしていくことが私の最大のミッションと思っております。
実現するのは簡単ではありませんが、それをやっていきたいと考えています。


Q、テレビ東京の長期ビジョンで、グローバルITメディアを目指すことが掲げられているが、
  今、日本のエンタメ銘柄が自動車の時価総額を抜くなど、コンテンツ時代に入ってきている。
  各社、IPの奪い合いになっていると思うが、テレビ東京はアニメやIPなどの活用で独自色を出していくと推察されるが、
  具体的にどのようにIPを獲得、活用してテレビ東京を成長させていくのか。
(吉次社長)
まず、テレビ東京で言うとアニメ『NARUTO』などが非常に強いが、こうしたIPを、製作委員会方式なので1社で決めることはできないが、
関係するステークホルダーと様々な話をしながら展開力を高めていくことが、やらなければならないことの一つです。
新たなIPも取得していきます。
複数のIPを持ち、広げていくことが大事だと思います。
自社のIPで伸ばしていきたいと考えているのは、『シナぷしゅ』という乳幼児向けのIPです。グローバルに展開する力もあります。
4月の組織改正で、『シナぷしゅ』を取り扱うチームを「部」に昇格させました。より一段と力を入れていきます。
このような放送以外の部分を増やしていきたいと思います。

(廣部取締役)
弊社は多くのアニメ作品に関わっておりますが、新作だけでなくグローバルに戦える旧作をいろいろと持っています。
配信時代になり、作品の認知度やタッチポイントが非常に増えていて、グローバル作品が認知されている状況となっています。
その上で、私達がやりきれてないこと、やれることはたくさんあると思っております。
ファンの皆さま、パートナーの皆さんに喜んでいただけること、そこを一つ一つ丁寧に潰していって、
国や地域の枠を超えて、やれることを粛々とやっていきます。

地上波放送局のアニメの競争が激化しておりますが、この競争の激化はある意味励みにもなります。
テレビ東京が大切にしてきた作品に対する愛情をもう一度再認識して、関係する皆さまと向き合い、
グローバルの(放送・配信)ビジネスだけでなく、商品化、ゲーム化、イベントなど、まだいろいろなことができると思っております。
その可能性を信じて、前に進んでいきたいと思います。

Q、グローバル展開していく際に、日本のテレビ局はまだ海外での存在感が薄い。また、各社がIPビジネスを強化すると、
  同質化するのではないかという見方もある。テレビ東京が海外メディアのようなブランド力を持つには何が必要か。
(吉次社長)
海外拠点を持てばグローバルに展開できるかというと、必ずしもそうではありません。
一つはコンテンツ次第というところ。アニメのNARUTOなどは、これ自体が大変グローバルな作品なので、
これに付随してテレビ東京の名前を広めていくことは重要。
また、「テレビ東京」という名称は、海外では非常に通りが良いと言われていて、日本のテレビ局としては、
名前の通りの良さという意味ではナンバーワンだと思っています。
この名前の強さを最大限活かしていくということも、一つの戦略のポイントと思います。


Q、国分太一さんについて。テレビ東京で過去にハラスメント事案があったかどうか調査したのか。
  日本テレビの案件があった後の対応も教えてください。
(吉次社長)
一部週刊誌に出ておりますように、テレビ東京に今年の2月頃に、外部から匿名の投書がありまして、
ハラスメントを思わせるようなことが書いてありました。匿名のため、誰からなのか分からないという
隔靴掻痒(かっかそうよう)の感はあったのですが、本当だとしたら看過できない事態と受け止め、
第三者の外部の弁護士に調べていただきました。
関連した社員、制作会社、国分さん本人からもヒアリングしました。
匿名の投書に書いてあるような事案は、事実として確認されていません。

ただ、日本テレビの福田社長が、複数のコンプライアンス事案があったと発表し、国分さんが無期限活動停止を発表したことを受けて、
我々も調べ漏れがあってはならないということで、外部の第三者の弁護士による調査を、対象を拡大して、視点を広げて、
現在も行っています。
現段階において、対応をしなければいけないような事案は確認はされておりません。

Q、国分さんの関係で、テレビ東京に2月に届いた投書というのは『男子ごはん』に関する投書という認識でいいか。
(吉次社長)
匿名の投書であり、真実性がはっきりしない部分もあるので、詳細はお答えできませんが、
国分さんが出ておられる番組に関する投書と思っていただければ。

Q、投書はテレビ東京の番組に関する内容か。
(吉次社長)
テレビ東京の番組です。

Q、今回の日本テレビの件を受けて、調べ漏れがあってはいけないということで対象を拡大して、
   今、調査をしているという説明だったが、今回の調査には国分さんに対する聞き取りも含まれているのか。
(吉次社長)
含んでいます。

Q、国分太一さんについて。複数のコンプライアンス違反があって日本テレビの番組を降板する、
  活動を休止するということを、テレビ東京が把握した経緯は。
(吉次社長)
6月19日の夜、STARTO ENTERTAINMENT社と株式会社TOKIOから話がありました。
ただ、コンプライアンス違反と言っているものの内容については、教えていただいていないという状況です。

Q、コンプライアンス違反の内容について、STARTO社や株式会社TOKIOに問い合わせるなど働きかけは。
(吉次社長)
その日も質問させていただきました。その時には、STARTO社も存じ上げてないということでした。
以来、今日まで数回接触をさせていただいておりますが、その間、全て、先方も存じ上げていないというお答えでした。

Q、テレビ東京で放送している『男子ごはん』は今後どうなるのか。
(吉次社長)
国分さんが無期限活動停止である以上、我々の番組に出演することはできないということを前提に、この間放送を休止しています。
今後については総合的に判断することになります。

Q、テレビ東京にも国分さんから、騒動を受けて何かコメントは届いているのか。
(中川取締役)
6月19日の夜に、STARTO社と株式会社TOKIOの方が来社された際に、マネジメント会社としての謝罪がありました。

Q、国分さんのSNSに、5月25日に『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』の収録を行ったというような投稿があったが、
  収録した分の今後の放送予定は。
(中川取締役)
こういった事態になりましたので、我々も非常に驚いております。残念ながら、その放送は見合わせることにしております。

Q、今後も放送予定はないということか。
(中川取締役)
はい

Q、他にも国分さんが出演されていて放送できなくなった番組は、レギュラー番組以外であるのか。
(中川取締役)
ありません。

Q、今回の日本テレビの対応をどう見ているのか。
(吉次社長)
日本テレビの福田社長が先日、会見で伝えたことが、公表できることの全てなんだろうと思います。
複数のコンプライアンス違反の事案があったということと、中身についてはプライバシーがあるので申し上げられないということ、
その他いくつか手続きの話があったと思います。

Q、国分さんの問題を受けTOKIOはグループを解散したが、TOKIOのメンバーだった松岡昌宏さんの、
  テレビ東京で放送している『二軒目どうする?』の出演に変更はあるか。
(中川取締役)
松岡さんの出演については、今後も変更はありません。

Q、現在行っている調査がひと区切りついた場合は、公表するのか。
(吉次社長)
ケースバイケースですが、問題がない場合は公表する必要はないと思います。


Q、先日、フジテレビから、オンラインカジノに関して逮捕者が出ました。
  これに関して、テレビ東京は、社内の調査やアンケートをやっているのか。
(吉次社長)
オンラインカジノは違法行為なので、絶対にやってはいけないということを、グループで働いている
役員・従業員に対して注意喚起しています。
調査については外部の法律事務所の意見を聞きまして、社員のプライバシーに関わる面もあり、業務と直接関係がないので、
会社としての調査は行っていません。
ただし、何らかの問題が発見された場合は、適切に法律に則って対処していきます。


Q、選挙特番について。SNSと選挙の関連の問題も出てきているとの問題意識に言及した。
  配信と連携したり、100の疑問を募集するということだが、視聴者との双方向性などを意識しているのか。
  事前報道に力を入れることと合わせて、問題意識を伺いたい。
(吉次社長)
近年の選挙については、テレビや新聞などのいわゆる既存メディアが、やや慎重に報道するようになっている中で、
SNSによる情報の拡散が人々の投票行動にかなり大きな影響を及ぼしたと思われる事態が起こっています。

これに対して、我々、既存メディアが従来と同じような中立公正というものに、言葉を選ばずに言えば、
縛られるような格好で、選挙報道にやや踏み込めないでいると、結局必要な情報が視聴者の方に届かないということがありました。
ここを変えていきたいというのが、基本としてありました。

その一つの解が、SNSを使って放送ではカバーしきれない部分をすくい上げるやり方。
もう一つは放送で、当日選挙開票速報や各党首とのインタビューなど、従来型の報道だけではなく、事前に各党の争点など、
焦点になっている問題を我々なりにフェアに分析して、選挙の投票行動の参考にしていただくことをやった方がいいのではないかと。

配信の「テレ東BIZ」で始まっている「参院選“100のギモン”」という企画は、普段は恥ずかしくて聞けないような
選挙に関する素朴なギモンも結構入っています。
「なんで出馬っていうの」とか、「参議院選挙ってどういう仕組みなの」など。そういうことって意外と知らないと思うんですよね。
テレビ東京の政治記者などが分かりやすく、短い時間で解説しているので、この辺は新しいやり方として、
ブラッシュアップしていきたいと思います。


Q、4月クールで好調だったドラマは。
(和田取締役)
4月クールは『夫よ、死んでくれないか』という月曜日の23時台で放送した作品が、放送だけでなく、配信でも非常によく見られました。


Q、営業について。5月はとても好調でしたが、フジテレビの影響は。
(吉次社長)
どのクライアントがフジテレビさんをやめてテレビ東京に来ているのかは、我々では分かりませんので、
定量的にどの程度というのは申し上げられません。
ただ、マーケットがそのような状況にあって、テレビ東京にとっては少なくとも4月クールは追い風になったことは間違いありません。


Q、7月~9月期、第2Qの見通しは。
(吉次社長)
具体的には申し上げられないが、7月、8月ぐらいのところで見ると、感触としては悪くない。
ただ、年度後半まで見通すと、不確実性が多い。マクロ経済環境も、政治的な環境も、
この下期にどうなるのか現段階では見通しにくいので、上半期にきっちり稼ぐのが一つの勝負と今年度は思っています。


Q、今年は戦後80年の節目であり、この夏に戦争に関する番組などを企画しているか?
(中川取締役)
テレビ東京ではこれまでジャーナリストの池上彰さんと『池上彰の戦争を考える』という番組の放送を続けてきました。
今年も池上さんと何かやりたいということで現在、調整をしております。


Q、テレビ東京が漫画・アニメの『笑ゥせぇるすまん』の実写ドラマをAmazonプライムで配信すると先日発表した。
  テレビ東京が制作してAmazonプライムで配信するのは珍しいのでは。また、その背景や狙いを聞きたい。
(和田取締役)
これまでにも配信が先、放送が先など、既にいろいろなパターンをやっています。
今回、Amazonさんと話し合う中で、この形になりました。


Q、『モヤモヤさまぁ~ず2』の4代目アシスタントを6年務めた田中瞳アナウンサーが、前回(6月28日)の放送で卒業した。
  田中アナウンサーの評価は。また、5代目アシスタントとなる人に期待することは?
(吉次社長)
田中アナウンサーは、親しみやすいキャラクターで、『モヤさま』を4年ほど担当して、本人も充実していたのではないかと思います。
現在は『WBS』の月曜日と金曜日を担当するなど、やはりニュース番組に出るということになると、
その辺は仕事の兼ね合いをきちんとしていかなければならないということで、今回、交代になりました。
『モヤさま』は非常に人気のある番組なので、田中アナウンサーには本当にご苦労さまでしたと言いたい。
次にアシスタントになる人も、番組のブランドイメージを一段と高めてくれるよう頑張ってもらいたい。


【BSテレビ東京】
(加増社長)
BSテレビ東京も新体制でやりますのでよろしくお願いいたします。

7月の番組紹介ですが、『煙モクモクの焼肉は、絶対に美味い。』という4回限定の番組を放送します。
換気が全く追いついていない焼肉屋さんに行って、焼肉の美味しさを語り合う番組です。
出演は、テレビ東京のドラマ『夫よ、死んでくれないか』の人気にあやかって、その中でクズ夫役で話題沸騰となりました
俳優の竹財輝之助さん。それから、焼肉が大好きだと聞いておりますパンサー向井慧さん。
煙にまみれながら、焼肉への思いを全力で語り合うということで、お楽しみいただければ。
7月19日(土)夜10時から10時30分、全4回の放送です。

これまで5年にわたり放送してきたSDGs特番の、新たなシリーズをスタートさせたいということで年6回不定期に放送します。
 1回目は7月11日(金)の夜9時から1時間半で放送いたします。
「サステナビリティを追求した先に勝機がある」をテーマに、企業の活動を追っていく番組です。

また、MLBドジャース戦が今週日曜日(7月6日)、夜6時55分から、ゴールデンであります。
大谷選手が投げるのは決まっておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
BSテレ東では、MLB中継は今季5試合あります。よろしくお願いいたします。

今年もやらせていただきます。7月12日(土)から52日間、昆虫を実際に手で触ることができる面白いイベントです。

BS民放5局は今年、25周年を迎えます。NHKもBSデジタルになって25年です。
4 Kも含めまして、BSデジタルを頑張っていきますので、応援のほどよろしくお願いいたします。


【質疑応答】
Q、BS放送は局の垣根を越えて、コラボ番組などを放送することがよくありますが、今後、検討しているものがありますか。
(加増社長)
今年の12月はBS放送開始からちょうど25年になります。そこで何か発表できることがあればと思っています。
今年度中に何かやりたいと思います。
私が理事をやっておりますA-PAB(一般社団法人放送サービス高度化推進協会)で、NHKも入ったBS横並びで、
7月10日(水)13時から、大きな記者発表会があります。こちらも期待していただければと思います。



<出席者>
テレビ東京 代表取締役社長 吉次  弘志
BSテレビ東京 代表取締役社長 加増  良弘
テレビ東京 取締役 コンテンツ戦略局長 中川 尚嗣
テレビ東京 取締役 アニメ、国際事業担当 廣部 琢之
テレビ東京 取締役 法務、コンテンツ審査担当 島田 政明
テレビ東京 取締役 配信ビジネス局長 和田 佳恵
テレビ東京 取締役 IP事業局長 長友 香織

テレビ東京 取締役 経営企画局長 大久保  直和
テレビ東京 経営企画局 専任局長(広報担当) 川口  尚宏