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第2回(1月24日放送)

吉原の大火の濡れ衣を着せられ再び逃亡者となったおりん。途中おみねという女と出会うが、おみねはおりんに向けられた刃から身をていしてかばったがために命を落としてしまう。亡くなる間際、おみねから自分の兄を助けるために、次の新月までにある念書を美濃へと届けて欲しいと託されたおりんは、約束を果たすために再び旅路へ。
しかし、念書を狙う最強の刺客集団・剣草(つるぎぐさ)から命を狙われ、さらに謎の青年武士・望月誠之助からも追われることとなる…。
そんな中、とある祠の前を通りかかったおりんは、陰から赤ん坊の声がすることに気付く。一旦は断腸の思いで前を通り過ぎたおりんだったが、気になって引き返すと誠之助が赤ん坊を抱えたまま途方に暮れているところだった。見かねたおりんは誠之助に手を貸すことに。
ところが、そんなおりんに剣草からの新たな刺客・石榴の魔の手が忍びよっていた…!

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