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第5回(2月14日放送)

おりんから念書を奪い一路美濃を目指していた美濃八幡藩士・望月誠之助だったが、変わり身の術を操り老婆に扮していた剣草の刺客・紫苑に毒を盛られ、念書を奪われてしまった!
それを知ったおりんは、瀕死の誠之助を助け、必死に紫苑の後を追いかける。行く手にある千曲川の渡しを越えられると、紫苑を捕らえるのが難しくなるのだ。

そんな中、おりんは譲吉とお由という夫婦と出会う。2人には夫婦であることを隠したい理由があるようで、おりんに道連れになって欲しいと頼んでくるが、先を急がねばならないおりんは断腸の思いで2人を振り切り去っていく。 ところが、千曲川の渡しまでやって来たところ、川は2日前の大雨が原因で川止めになっていた。

一番船に乗るためには、船着場前の宿に居るよう言われたおりんは、その間に宿改めがあることを恐れ、後からやってきた譲吉たちに改めて道連れを申し出る。やがて、船待ち宿におりんと譲吉、お由、そして追いついてきた誠之助が集まった。おりんは、宿の客の中に必ず変装した紫苑も紛れているとにらみ警戒する。ところがその時、おりんが恐れていた宿改めが行われることになってしまい…!

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