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第4回(2月7日放送)

おみねから託された念書を届けるため、一路美濃へと急ぐおりん。ところが、そんなおりんの後を追う美濃八幡藩士・望月誠之助の密告により、おりんは吉原の大火の下手人として捕らえられた上に、念書を取り上げられてしまう。そのまま宿場まで連行されてしまったおりんだが、旅籠の飯盛女・おしの機転で追手から逃げ出すことに成功する。おしのはおりんを匿い、足抜けを手助けして欲しいとおりんに頼みこむ。おしのには何が何でもこの旅籠から出なければならない理由があった。娘のおたかが病に倒れてしまっていたのだ…。
おしのの事情を知ったおりんは、おしのと共に役人の目をかいくぐり、逃亡することに。しかし、そんな2人を剣草の刺客・榊と樒が狙い、さらには旅籠の主人たちが後を追いかけ始めていた…。その頃、おりんから奪った念書を手に美濃へと急いでいた誠之助は、その道中でとある老婆と出会う…。

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