キャスト

佐伯慶子 広末涼子

健太郎の姉でフリージャーナリスト。
恋人でもある新聞記者・高山隆司の企画「終戦六十周年プロジェクト」の取材を行うため、戦死した実の祖父・宮部久蔵の生涯を弟の健太郎と共に調べ始める。健太郎とは違い、ジャーナリストらしくズバッと斬り込む取材スタイルで老人たちから様々な証言を引き出す。取材の過程で高山との関係も徐々に変化していき、かつて想いを寄せていた藤木秀一との再会もあり、幸せとは何か、仕事とは…、結婚とは…、愛とは…と迷い始める。

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Q1.撮影始まって1週間が経ちましたが、いかがですか?
私自身、戦争に関わる作品は初めてで。
自分の中でも挑戦という意識を持ってお受けさせていただいたので、役者としてだけでなく、今を生きる女性、人として、たくさん受け取るものがあって、勉強になればいいなと思います。
Q2.役と同じ戦後生まれですが、この作品、役を通じて、新たな気づきがあったか、印象に残っていることなどは?
このような作品を通じて、平和がいいなっていう気持ちや、命のありがたみ、それに対して、戦争の残酷さや厳しさなどをちゃんと伝えていくことは、自分たちの世代の大切な仕事だと思います。
Q3.宮部の人間としての生き様をどのように感じるか?
宮部さんは生き様が単純に言えばかっこいいし、その貫く姿勢というのは美しい。国のためにということではなくて、信念を貫くということが、こうありたいと思うし、こういう人が一人でも多くいてほしいという共感の部分と、あの戦争の時代に主張できる強さというのは憧れもあります。女性の立場から言うと、生きて帰ってきてほしい、時代とか国とか関係なく…とメッセージしたいですが、そこは言葉にせずとも伝わってくると思います。
Q4.共演してみての感想、現場の雰囲気は?
体温が同じ速度で上がっていく感じとか集中していく空気の張りつめ方に違和感を感じないとか、難しいお芝居でも姉弟役で良かったと思うくらい波長が合っているのかなと感じさせてもらっています。年上だと思っていなかったので、言わないで欲しかったな、健太郎君って呼びづらいです(笑)。
Q5.現場のエピソード、大変だったこと
最終的に9人にお話を聞く中で、自分のリアルな感情をそのまま出してしまうと、ちょっと過剰になってしまうと思います。慶子という役はジャーナリストとして取材をしに来ているので、どこか冷静な部分もないと、突っ込んで相手にインタビューできないだろうし、そういう意味で、あまり感傷的にならないように、リアルな感情を抑えようとするのも大変です。
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