キャスト

佐伯健太郎 桐谷健太

弁護士であった祖父・賢一郎の影響もあり弁護士を志していたが、3年連続司法試験に落ち続け、現在はフリーター生活を送っている。姉の慶子から、実の祖父・宮部久蔵について調べて欲しいという誘いを受け、バイト料を貰えることをきっかけに調査に協力する。宮部久蔵の「たった一行の人生」に当初は何の興味も湧かなかったが、60年前、戦火を生き延びた時代の証言者たちに話を聞くうち、徐々に、太平洋戦史や特攻隊に関しても自ら調べるようになる。やがて歴史に埋もれた真実に気づくことになり…。

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Q1.撮影始まって1週間が経ちましたが、いかがですか?
大先輩の方々にいろんな話を聞きに行く役なので、ものすごくエネルギーを感じるし、とても勉強になります。“聞く”芝居のエネルギーの使い方、面白さを感じています。これからも楽しんでいきたいです。
Q2.宮部の人間としての生き様をどのように感じるか?
自分の思ったことを曲げない、大切なものをちゃんと大切にするっていうことが人生のなかで一番大事で、見失いがちですが、宮部久蔵は自分の大切なものが何かわかっている人だったと思います。
Q3.共演してみての感想、現場の雰囲気は?
自分が弟役ですが、実は自分の方が一つ上でまずは広末さんに謝らせてもらいました(笑)。
現場はすごく密度が濃いというか、しゃべったり聞いていることがすごいことなので、エネルギーが必要ですね。
Q4.現場のエピソード、大変だったこと
まだ撮影で二人にしか話を聞いていないが、話を聞きながら戦時中の映像が出てくる、それが想像するだけで強烈なんです。最初は片腕の無い長谷川さんに話を聞いて、自分のおじいちゃんが臆病者で卑怯者だったと、すごく罵倒されたりして、だいぶしんどかった。二人ともカットがかかると、うわーってなる。そんな感じです。
Q5.ドラマ版のみどころは?
こういう人たちが実際にいて、こういう時代があったから今があって、これからも未来につながっていくもので、日本を語る上でも大事な部分。そこをちゃんと表現しているし、宮部に感情移入したり、姉弟に、もしかしたら上官にとか、いろんな感情移入の仕方があると思います。何かしらこういう世界、時代があったというのを感じてもらって、じゃあ次、明日、自分はどう行動するのか、友達や家族にどう伝えるのかを考えてもらったら役者冥利に尽きます。
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