次回予告

第47話「成りたい駒(すがた)」

2018.02.28 onair

里がデモで混乱する中、新たな技術を用いた忍者の道具“科学忍具(かがくにんぐ)”の研究と開発をしている遠野(とおの)カタスケの研究所が白夜団に襲われる。白夜団はカタスケから、開発中の科学忍具を強奪して逃走。白夜団の狙いにいち早く気づいたシカダイと、シカダイを追ってきたボルトは、逃走中の白夜団を追い詰め、頭(かしら)のゲッコウに攻撃を仕掛けるが、そのとき!?
たとえ弱い“駒”でも、やり方ひとつで強い“駒”と互角になれる―― “将棋”がつないだ“友”同士が目指すのは――?

これまでのお話

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第46話「決行!! 極夜(きょくや)作戦」

2018.02.21 onair

白夜団がけしかけたことにより、デンキの父の会社“雷門(かみなりもん)カンパニー”を批判するデモが拡大化。混乱を鎮めるため、下忍を含めた里の忍者たちに招集がかかる。だがデモ隊は忍者ではなく里に住む一般の人々。手荒なことはできないため、班ごとに決められた場所でデモ隊を押しとどめる策がとられる。シカダイも“第十班”としていのじんやチョウチョウとともに配置につくが、配置図を見てあることに気づいたシカダイは、勝手に持ち場を離れ飛び出してしまう!

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第45話「雪の日の記憶」

2018.02.14 onair

“将棋”を通して知り合い、“友達”になったシカダイとリョウギ。ところが最近になってリョウギが待ち合わせ場所に姿を現さなくなった。シカダイは、最後に会った日に友達が見せた態度が気にかかるが、確かめることもできずひとり悩んでいた。 一方その頃、シカダイの前に姿を現さなくなったリョウギは、友達のシカダイのことを気にしながらも、どうしても忘れることができない記憶に苦しめられていた――。

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第44話「シカダイの迷い」

2018.02.07 onair

木ノ葉隠れの里での白夜団の活動が活発化。“義賊”ということで彼らを英雄視する人々も現れるが、ボルトには白夜団のやっていることがどうしても納得できない。下忍たちにも犯人を捕まえるための協力が呼びかけられるなど、里の警戒も厳しくなる中、シカダイは、リョウギという少年と出会い仲良くなる。年齢に似合わずどこか一歩引いたものの見方をするところがあるふたりは話も合い、シカダイは、リョウギと会って一緒に過ごす時間が楽しみになる。

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第43話「白夜団(びゃくやだん)、現る!!」

2018.01.31 onair

木ノ葉隠れ(このはがくれ)の里で、最近世間を騒がせている“白夜団(びゃくやだん)”の仕業と思われる事件が起こった。白夜団は金持ちから金銭や金目のものを盗み、困っている人々に配る“義賊”としてあちこちの里を荒らしまわっている盗賊団。義賊と言っても他人からものを盗み、ときには関係のない人々まで巻き込む彼らに嫌悪感を抱くボルトは、友達のシカダイに同意を求めるが、シカダイはボルトの言うことに「善悪で計れないこともあるんじゃないか」と答える。 一方、事件現場で奇妙なものを見つけたサラダは、犯人の手がかりをつかもうと考え……。

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第42話「忍者のお仕事」

2018.01.24 onair

初任務以来、任される任務はすべて地味で簡単なものばかりだと不満気なボルト。そんなボルトと第七班に「銀行立てこもり犯人を捕まえろ」という任務が言い渡された。久しぶりに派手に活躍できるとばかりに張り切るボルトだが、現場に駆けつけたボルトたちが目にした立てこもり犯は、最近、理不尽な理由で会社をクビになったばかりの気弱そうな男で……。 だがこの事件に、ある組織が絡んでいる可能性が浮上する――!

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第41話「結束の力」

2018.01.17 onair

盗賊を装った忍者に伎璃がさらわれた。本来、下忍(げにん)であるボルトたちには他の忍者と戦うような任務は与えられないが、村人たちの依頼と木ノ葉丸の判断で、第七班は、“盗賊撃退”の任務を“伎璃の救出”に変更。初任務でいきなり強力な幻術使いや剣の使い手の忍者と戦うことになる。木ノ葉丸の指示に従い伎璃の奪還に成功するボルトたち。ところが、敵に木ノ葉丸がとらえられ、伎璃を守りながら、下忍の三人だけで戦わなければならなくなる。

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第40話「第七班・初任務!!」

2018.01.10 onair

“第七班”としてスリーマンセルのチームを組むことになったボルト、サラダ、ミツキが、上忍の猿飛木ノ葉丸(さるとび このはまる)の指導のもと初任務につくことになった。任務を依頼してきたのはとある村で、内容は、最近たびたび村を襲う盗賊を撃退し二度と近づけないようにすること。早速村に向かったボルトたちは、村長だった父を突然亡くし、そのあとを継いだばかりの伎璃(キリ)と、まだ若い彼女を支える側近たちと対面するが、伎璃の話からこの任務が、最初の予定よりも厳しく難しいものになることが判明する。

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第39話「満ちた月が照らす道」

2017.12.27 onair

もとは他里である音隠れ出身だが、ボルトたちと出会い、自分自身の意志で木ノ葉隠れの忍者となることを決めたミツキ。そのミツキはかつてすべての記憶を奪われ、自分が何者なのか、何をしたいのかもわからないまま、見知らぬ研究所で目覚めたことがあった――。
ミツキがたびたび口にする“親”とともにある人物を追い詰めた過去。 その中でミツキ自身が選んだこと。 謎に包まれたミツキをめぐるさまざまな思いが明らかになる。

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第38話「スリーマンセル、結成…?」

2017.12.20 onair

晴れて見習い忍者・“下忍(げにん)”としての第一歩を踏み出したボルトたちは、まず、任務を行うための基本チーム“三人一組(スルーマンセル)”の班を組むことになる。班分けはそれぞれの能力や相性によって行われるが、仲のよいシカダイと一緒の班を望んでいたボルトの期待ははずれ、シカダイは、いのじんやチョウチョウとともに父や母と同じ“猪鹿蝶(いのしかちょう)”トリオを組むことに。一方ボルトのチームメイトはサラダとミツキになる。これに不満を持つボルトとサラダは、唯一この決定を覆す救済措置“火影に直接、直訴状を手渡す”という方法に打って出る。

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第37話「忍(しのび)の覚悟」

2017.12.13 onair

試験官のカカシのもとに一番乗りし、果敢に戦いを挑んだものの動きを封じられ、自分だけでなくクラスの仲間たちまで非難されたボルトは悔しさでいっぱいになる。そこに遅れてきたクラスメイトたちが合流し、みんなの手助けでボルトはカカシから逃れる。自分のふがいなさを思い、珍しく落ち込むボルト。そんなボルトにクラスメイトたちが喝を入れ、やっといつもの調子を取り戻したボルトはみんなにある作戦を持ちかける。
果たして、念願の“忍者”になるのは!?  クラス全員がそろって卒業するための反撃が始まる!

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