次回予告

第218話「相棒」

2021.10.03 onair

イッシキとの戦いで疲弊したナルトたちの前で、突然ボルトがサスケを攻撃。モモシキに意識を乗っ取られたボルトが敵として立ちはだかった。ボルトの意識を取り戻そうと必死で呼びかけるカワキ。しかしその声は届かない。そんな中サスケから、ボルトの意識を取り戻すための方法を告げられたカワキは、ボルトを救うべく、覚えたての忍術を使った一か八かの策に出る! そんなカワキたちの死闘を横目に、ついに力尽きたナルトは、朦朧とする意識の中、九喇嘛とともに静かに昔の思い出について語り合っていた――。

これまでのお話

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第187話「楔(カーマ)」

2021.02.21 onair

青との戦いを終えたボルトたちの前に、「殻」のメンバー果心居士が現れた。“封印術”でボルトたちを拘束した居士は、任務遂行のために全員を葬り去ろうとするが、木ノ葉丸が術を解き一対一の戦いに突入。激闘の末、切り札の螺旋丸を繰り出す木ノ葉丸に対し、なぜか居士も螺旋丸を使って術を相殺。限られた者しか使えないはずの螺旋丸を使う相手に驚く中、居士の次の攻撃によって木ノ葉丸は絶体絶命の状況に追い込まれてしまう。この危機を目にし、ボルトの掌の“印”に、突然、異変が起きる!!

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第186話「使い方」

2021.02.14 onair

互いに決着をつけようとする第七班と青の戦いが始まった。第七班は連携し、澱みない攻撃を仕掛けるものの、もともとが手練れな上に科学忍具を巧みに使う青を倒すのは簡単なことではない。これに対抗するためボルトも科学忍具を利用。やっとのことで追い詰めたかに見えたが、青にはさらなる奥の手があった。
“忍(しのび)”であった己を捨て、“科学忍具”という新たな力に溺れる青に対し、あくまでも“忍者”として“己の力”で戦うことを選ぶボルトたち。果たして戦いの行方は!?

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第185話「道具」

2021.02.07 onair

敵対することになった青の攻撃から逃れるため、捨て身の戦法に出たムギノのおかげでその場から撤退することができたボルトたち。だが、目の前で起こった様々なできごとにショックを隠し切れないでいた。そんなボルトたちにカタスケがさらに衝撃的な告白をする。
一方、取り逃がしたボルトたちを探す青の前には、「殻」のメンバーのひとり、果心居士(かしん こじ)が現れる。心の中を探るかのような居士の言葉に青は?

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第184話「人形」

2021.01.31 onair

任務中に消息を絶った木ノ葉丸とムギノの捜索のため、第七班が、カタスケや”忍犬(にんけん)”の茶丸(ちゃまる)とともに通信が途絶えた場所へとやって来た。ボルトたちはそこで謎の傀儡たちに襲われることなる。高度な科学忍具と思われる傀儡を相手にカタスケも科学忍具で対抗。傀儡が再び動き出さないようにしたボルトたちは、茶丸の案内で木ノ葉丸とムギノの居場所を突き止めることができた。そんな一同の前に、かつて霧隠れ(きりがくれ)の里の忍者であった青が現れる。

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第183話「手」

2021.01.24 onair

ボルトたち第七班が、護衛任務の対象者であるカタスケとともに、“先端技術研究所”にやってきた。ボルトたちはそこで懐かしい人物と出会うことになる。 無事に任務を終え帰ろうとするボルト。ところが任務には続きがあり、ボルトたちは開発中の科学忍具のテストに協力することになる。はじめは不満顔だったボルトだがテストに協力するうちにその気持ちに変化が起き……? そんな中、火影から、新たに緊急の任務が第七班に言い渡される。

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第182話「青(アオ)」

2021.01.17 onair

中忍試験のあと現場復帰したカタスケが、火影に呼ばれてやってきた。その姿を見たボルトは、試験のときのことを思い出し腹立たしい気持ちになるが、そんなボルトに、第七班としてサラダやミツキとともに「カタスケの護衛と科学忍具の輸送をする」という任務が言い渡される。気に入らないながらも任務についたボルトは、目的地に向かう雷車(らいしゃ)の中で、カタスケの知り合いだという元・忍者、青と出会う。
――その頃、謎の墜落事故現場を調査中の木ノ葉丸とムギノには危険が迫っていた。

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第181話「器(うつわ)」

2021.01.10 onair

「殻」の悲願達成に必要な “器”を移送中の飛行船が消息を絶ち、急遽、「内陣(インナー)」と呼ばれる「殻」の中枢メンバーによる会合が開かれた。目論見は外れさらに、移送責任者として追及されたヴィクタは弁明するも、リーダーのジゲンは一蹴。計画は変更となり、ついに「殻」が本格的に動き出す!
一方その頃、木ノ葉隠れの里では、謎の墜落事故の調査を進める傍ら、“あるもの”を使った試験のため、観客の前で、七代目火影・ナルトとボルト父子による“忍組手(しのびくみて)”の対戦が始まろうとしていた。自らの成長を見てもらおうと本気で勝つつもりで父に挑むボルトだが……!?

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第180話「暗殺者ムギノ」

2020.12.27 onair

木ノ葉丸が急な任務で里を離れることになり、それが終わるまでの間、第七班の任務は、ボルト、サラダ、ミツキの三人だけで行うことになった。そんな中、ひょんなことから街で偶然ムギノと出会ったボルトは、ムギノに誘われ、彼の自宅に行くことになる。あまりにもオンボロな上に、殺風景な部屋の様子に呆れるボルト。だがそんなボルトにムギノは、なぜ自分がこの部屋に住んでいるのかを話し始める。

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第179話「ヴィクタの陰謀」

2020.12.20 onair

父のナルトから、谷の国での任務の功績をほめられただけでなく、褒美として、直接手合わせすることを約束してもらったボルトはうれしくて仕方がない。 一方、謎の組織「殻」の内部で、彼らにとって重要な「器(うつわ)」と呼ばれるものに関する計画が次の段階へと進みつつあった。しかし、自らの野望を持つヴィクタは、「殻」のリーダーであるジゲンやほかの中枢メンバーに本性がバレないように気を配りながらも内心焦っていた。そして、自身のからだの限界が近いことを痛感し、何としても野望を達成しようと新たな策を講じることにする。

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第178話「父の背中」

2020.12.13 onair

多大な犠牲が出た“第四次忍界大戦(だいよじ にんかいたいせん)”の殉職者たちを偲ぶ慰霊祭が行われることになり、多くの関係者が集まった。そこには、最後まで任務を全うし、残った者に未来を託して散った父たち、奈良シカクと山中いのいちを想うシカマルといのもいた。果たして父は、本当に自分を信じてくれていたのか……? そんな中、かつて、五代目水影(みずかげ)・メイの側近をしていた青(アオ)が木ノ葉隠れの里を訪れる。青は前の大戦の折、シカクたちとともに、破壊された“忍連合軍(しのびれんごうぐん)”の本部にいた者のうちで、ただひとりの生き残りだった。

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