決して許すことのできない怨みを被害者本人に代わって晴らす、謎の女"怨み屋"。"怨み"をキーワードに、さまざまな人間模様を描いた痛快ドラマが展開される。
【解説】
ゆすり、ストーカー、詐欺、いじめ......。こんな被害者の怨みを、本人に代わって晴らすという、復讐代行業を描いた『怨み屋本舗』。原作は
「ビジネスジャンプ」(集英社)で連載中の栗原正尚の同名漫画ですが、この人気作が'06年7月より9月まで、全12話にわたって実写ドラマ化、テレビ東
京"ドラマ24"枠(金曜・24時12分~、テレビ東京系6局)にて好評放送されました。
決して許すことのできない怨みをもった人に代わり、謎の女"怨み屋"が代表を務め、情報屋や工作員を使って絶対に証拠の残らない方法で制裁を下すのが"怨
み屋本舗"。美人の"怨み屋"には、『特捜戦隊デカレンジャー』(テレビ朝日系)のデカイエロー役で評判を呼んだ木下あゆ美。主人公とはビジネスパート
ナーで、情報収集のプロである"情報屋"には、存在感のあるバイプレイヤーとして人気の寺島進。他にも、強烈なキャラクターの熱血オタク、十二月田猛臣に
前田健、執拗に"怨み屋"を追う一徹の刑事、寄木にきたろうなど、濃いキャスティングが、原作とはまたひと味違った面白さを加えています。