次回のカンブリア宮殿は
5月28日(木)夜11時06分~
ニッポンの食卓に革命!
おいしさを科学で解析...技術者集団・理研ビタミン
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過去最高益
エンタメを極める!東宝の野望
東宝 社長 松岡 宏泰
今年3月に行われた日本アカデミー賞で、10部門を制覇した映画「国宝」。伝統芸能・歌舞伎の世界とその役者の人生を描いたこの映画は、興行収入10億円を超えたらヒットと言われる日本映画において、200億円を突破する大ヒット。22年ぶりに邦画の興行収入記録を塗り替えた。この「国宝」の配給を行っているのが、あの「ゴジラ」を生み出した東宝だ。東宝は昨年、興行収入トップになった「鬼滅の刃」をはじめ、「国宝」など、上位10作品中8作品を配給しており、まさに"一人勝ち"の状況だ。2026年2月期の連結決算は、純利益が前期比19%増の517億円で、2年ぶりに最高益となった。東宝はなぜヒットを連発できるのか?その秘密に迫る。
2026年5月21日
何を聞いても穏やかな口調で、柔らかい表情のまま淀みなく、松岡さんは質問に答えてくれた。彼の語る言葉からは、あらゆる経験の積み重ねの中で築かれてきた、磐石な信念が伺えた。
そしてコロナ禍に叫ばれた不要不急という言葉に、心の一部分を殺された人、不安で眠れない夜を過ごした人、エンターテインメントとともにしか生きられない人たちが、縋るように信じ続けたその価値を、作り手側も同様に心から信じていたのだという事実に、救われる思いがした。あの混乱の最中で舵を取り、断固として変わらぬこと、継続することを決めた松岡さんの元で、これからどんな物語が、キャラクターが生まれ、育てられていくのか、エンターテインメントを愛する者として目が離せない。
そこに在り続ける、輝き続ける灯台のような
金原ひとみ
ご注意下さい
最近、「カンブリア宮殿」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「カンブリア宮殿」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。















