日経スペシャル ガイアの夜明け・毎週火曜夜10時放送・闘い続ける人たちの物語
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(過去の放送)





(2005年9月27日放送)


名医を育てろ ~伝承せよ!医の技術~

今年7月、財団法人日本医療機能評価機構は、昨年10月から今年6月までの医療事故件数を発表した。その数889件。うち死亡事故が108件に及んだ。医療に対する不信感が増しつつある一方で、いい医師を教えるランキング本が世の中に出回る。医療事故を減らし、より良い医療を実現して医療不信を払拭するためのキーワードになるのが、「教育」と「技術の伝承」だ。



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(2005年9月20日放送)


揺らぐメイド・イン・チャイナ

7月21日、中国政府は突然、自国の通貨・人民元を切り上げると発表した。 安い中国製品に悲鳴を上げ、強硬に切り上げを要求していたアメリカに配慮した措置だ。切り上げ幅は2%に過ぎなかったが、これははじめの一歩に過ぎないとされる。



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(2005年9月13日放送)


俺たちの技を継げ!
~団塊の匠が消える日~


団塊の世代、700万人。その世代のサラリーマンたちが、再来年を境に一斉にリタイヤしていく。それが、いわゆる「2007年問題」だ。
特に大きな危機感を持つのは製造業、その中でも高度な技術者たちに支えられてきた業種だ。“ものづくりの国ニッポン”存亡の危機に、企業がいかに立ち向かっているのか。その戦いを追う。



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(2005年9月6日放送)


湯けむりサバイバル 
~旅館再生に挑む請負人たち~


バブルの崩壊で壊滅的なダメージを受けた全国各地のレジャー・リゾート業界。長引くデフレ不況の中で、集客の激減により経営破たんに至る企業が続出、全国各地で多くのリゾート物件が不良債権となっている。そして、不良債権処理の嵐は、今年になって地方へ波及し地方銀行の不良債権処理が本格化する中、「地場産業」が危機に瀕している。中でも厳しい状況にあるのが温泉旅館だ。日本各地にある廃れゆく温泉観光地… 去年までの5年間でおよそ8300軒のホテル・旅館が廃業した(総務省調べ)



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(2005年8月30日放送)


高級車戦争!レクサスVS欧州車 
~トヨタの新たなる挑戦~


街を走る高級車を眺めていると、ベンツやBMW、アウディなど欧州系輸入車が目立つ。日本の高級車市場では、輸入車のシェアが高まっている。消費者の生活様式や価値観の変化などで国産セダンの販売台数が一気に落ち込んだのに対し、輸入セダンは安定した台数を保ってきた。さらに、輸入車勢は個人客をどんどん取り込み、国産車のシェアを奪い続けている。



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(2005年8月23日放送)


ストレスに負けない!

様々なストレスにさらされる現代社会・・・。終身雇用制の崩壊や成果主義の浸透で、ビジネスマンのストレスは増える一方だ。

バブル崩壊後、企業は「勝つ」ための変革を迫られた。リストラ、アウトソーシング、合併、IT化・・・。働く環境はこの10数年で大きく様変わりし、個人の成果が問われる大競争時代に突入した。その結果、労働時間が長期化し、過度なプレシャーがストレスとなり、うつ病など心の病気になる人が増えている。さらに、2004年の自殺者数は3万2千人、特に働き盛りの30代~50代の自殺が増加傾向にあり、日本は今や自殺大国になってしまった。
今、日本のビジネスマンたちに何が起きているのか。




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(2005年8月16日放送)


アメリカ牛肉は大丈夫か

佳境に入ってきた日米牛肉輸入交渉。秋以降の輸入再開が見込まれる中、6月には2例目のBSE感染牛が発見され、さらに7月末にはBSE感染の疑いがある3例目の牛が発見された。



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(2005年8月9日放送)


一粒のタネが金を生む ~究極の種子を開発せよ~

スーパーなどで売られている野菜に、産地が表示されるようになって久しい。千葉産、熊本産、アメリカ産などなど・・・。・しかしその元をたどると、実は同じ種苗会社の同じタネだったという事も珍しくない。



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(2005年8月2日放送)


サッカービジネス 陰の仕掛け人たち

世界で最も楽しまれているスポーツ、サッカー。国際サッカー連盟には、現在205の国と地域が加盟しているが、その数は国連加盟国よりも多い。今や世界中のあらゆる国々でサッカーの試合がテレビ中継されている。
そのサッカービジネスの中心にいるのが欧州のサッカークラブだ。そこには世界中から多額のマネーが集まってきているという。




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(2005年7月26日放送)


自動販売機 24時
~知られざる飲料業界の攻防~


日本一売れる自動販売機は1台でどれくらい飲料を売っているのか?なんと月に2万5,000本、売上高は300万円にもなるという。

定価で売れる自販機は飲料メーカーにとって魅力的。しかし自販機大国ニッポンにある清涼飲料の自販機は242万台(2004年・飲料総研調べ)。都心部では30人に1台という超飽和状態である。さらにコンビニに押され、自販機全体の売り上げは頭打ち状態。そこで、各飲料メーカーは限られた好立地を求めて、互いの陣に攻め込む熾烈な闘いを繰り広げている。売れる場所をいかに確保するか!時には設置場所のオーナーに営業攻勢をかけてライバルから場所を奪うことも...その結果、都心部では、一晩に100台もの自販機が入れ替わっているという。



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(2005年7月19日放送)


大空の覇権争い
~ボーイングVSエアバス~


いま、航空機メーカーの二大勢力、アメリカのボーイング社、ヨーロッパのエアバス社が世界中の航空会社相手に熾烈な販売合戦を繰り広げている。
平均20年といわれる飛行機の経済寿命。そして今、ボーイングの主力機種B747(通称ジャンボ)が次々と買い替えの時期を迎えているのだ。
現在日本市場では、ボーイングが圧倒的なシェアを誇っており、その比率はおよそ8割。一方エアバスは新たな陣容を組みボーイングの牙城を突き崩そうとしている。



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(2005年7月12日放送)


会社は誰のものか
~大買収時代 株式を巡る攻防~


ニッポン放送をめぐって繰り広げられた、ライブドアとフジテレビの攻防劇は日本での大買収時代の到来を予感させた。実際にM&A(企業の買収・合併)は日本でも増加の一途。2004年に起きたM&Aの件数は10年前に比べ4倍に増えている。つまり、いつ自分の会社がM&A、買収にさらされてもおかしくない時代になってきているのだ。こうした大買収時代は日本の経営者の価値基準も揺るがしている。それは「会社はいったい誰のものか?」ということ。優先すべきは株主なのか、従業員なのか、それとも・・・。
番組ではニッポン放送の攻防劇に端を発し、M&Aに揺れ始めた経営者、株主、従業員などを取材。6月下旬に集中する、株主総会へ向けた様々な動きを通して、改めて"M&Aの意義"や"会社は誰のものか"ということを見つめ直す。



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(2005年7月5日放送)


サイバー攻撃との闘い
~IT犯罪から会社を守れ~


今やIT(情報技術)はビジネスや生活に欠かせないものとなったが、一方で、ITを悪用したサイバー攻撃が急増、その手口は巧妙化し、社会問題となっている。6月に米国で発生し世界的に被害が広がっているクレジットカードの個人情報流出は、決済データ処理会社のシステムへの不正侵入が原因とみられている。日本で起きた原子力発電所の内部情報流出も、点検を請け負った会社の社員の個人パソコンがウイルス感染していたことが原因だ。



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(2005年6月28日放送)


下克上!外食サバイバル
~グルメ戦争の勝者は誰だ~


繁華街を歩いていると、数日前まであった飲食店が別の店に変わっていることにふと気付くことがよくある。都市圏を中心とした外食産業の競争は激しさを増す一方だ。現在、東京で人気を呼んでいるのが、北海道発のジンギスカン料理店。"ここが商機"とばかりに異業種も参入、出店が相次いでいる。



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(2005年6月21日放送)


商店復活の仕掛人 松下と楽天

今や食材、お酒、本、CDを始めとして、自動車や家具などさまざまなものがインターネットで買える時代になった。店に行かなくても家にいたままでほとんどのものが買えてしまう・・・まさに「店舗レス時代」の到来である。
ネット通販市場もおよそ4兆円にまで急成長している。
一方、街の商店は苦境に立たされている。地方の商店街の中にはシャッター通りと呼ばれるところも増えており、街の商店は急速に姿を消しつつある。



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(2005年6月14日放送)


消える高齢者の財産

埼玉の認知症の老姉妹が悪徳リフォームの被害に遭い全財産を失った。身寄りも判断能力もない高齢者に対し複数の業者が群がり食い物にしていたのだ。いま、高齢者を狙った犯罪まがいの行為が急増している。悪徳業者が狙うのは、65歳以上の高齢者が抱え込んでいる830兆円の個人資産。日本の個人金融資産のうち約60%を高齢者が保有しているのだ。



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(2005年6月7日放送)


あなたの車 高く買います~世界を駆けるニッポンの中古車~

千葉県野田市にある中古車オークション会場に、朝まだ暗いうちから大勢の人たちが詰め掛けてくる。そこには東京ドーム40個分の敷地に1万数千台の中古車が並んでいた。日本中から業者が集まり、これぞという車を競り落とす。そのスピードたるや20秒に1台のペース。



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(2005年5月31日放送)


安全神話の崩壊 ~効率主義の先に見えたもの~

日ごろ安全だと信じていた事が裏切られる。そんな事故が後を絶たない。日比谷線脱線事故。六本木ヒルズの回転扉事故。三菱自動車のタイヤ脱輪事故。度重なるJALの安全上のミス。そして先月尼崎で起きたJR福知山線の脱線事故。安全と信じていた場所で今、何が起きているのか?
大規模なリストラの後遺症を分析し、あえて生産計画を見直した日産。 JR福知山線の事故を通して、利益追求という経営の命題と安全性との両立について考える。



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(2005年5月24日放送)


風雲!きのこ三国志 ~夢のキノコで覇権を握れ~

エリンギ、マイタケ、ブナシメジ…。最近、街のスーパーで様々なキノコを目にするようになった。キノコ売り場はいまや、バイオ戦争の最前線となっている。
かつては幻の高級食材だったマイタケが、今や当たり前のように食卓に並ぶ。健康ブームを追い風に、これまで栽培や量産は不可能といわれた希少なキノコが次々と量産化され、キノコ市場は今や2300億円規模にまで膨らんだと言われている。



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(2005年5月17日放送)


私が子供を産めたわけ

日本で1人の女性が生涯に産む子供の数は「1.29」と過去最低を更新した(2003年合計特殊出生率)。現在の人口を維持するには2.07前後が必要だが、1975年に2を割って以降出生率の低下が続いている。なぜ子供を産まないのか。子供を持たない既婚者は産まない理由を「子育てにお金がかかる」に次いで「仕事と子育ての両立がしにくい」と答えている(こども未来財団調査)。実際に働く女性の7割が妊娠・出産をきっかけに仕事を辞めている(厚生労働省調査)。



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(2005年5月10日放送)


日本映画の逆襲

ハリウッド映画の世界市場への輸出額は、およそ1兆7000億円。一方我が日本映画の輸出額は100億円を超える程度…。映画産業としての日本映画は、製造業の足元にも及ばない状況だ。 しかしそんな日本映画界に新しい風が吹き始めている。



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(2005年5月3日放送)


ボクたちが働かない理由

来春の新卒採用のための就職セミナーが盛況の中、大阪で少々趣の違うセミナーが開催されていた。満員の会場を埋め尽くした参加者の多くが、50代以上の男女。実は、彼らはニートと呼ばれる、就職しない子供たちを心配した父母だった。
最近、耳にする「ニート」という言葉。1999年にイギリスで誕生したこの言葉はNEET=Not In Education Employment or Trainingの略で、就職も進学もしない若者たちのことを指す。



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(2005年4月26日放送)


1億人の貨物を奪え!
~物流戦争の風雲児たち~


長期にわたって深刻な不況が続く陸運業界。中でも11兆円市場といわれ圧倒的なマーケットを誇るトラック運送はトラックのスピード規制、排ガス環境規制強化の影響や荷主からの運賃引き下げ要請などが重なり業績が長年停滞している。
不況で売上げが伸びない中でコスト削減が求められ、物流部門を抱えていたメーカーはその物流部門自体の切り離しを推し進めている。国内の企業収益を圧迫し続けてきた『物流』に今、メスが入ろうとしている。




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(2005年4月19日放送)


ブロードバンドへの野望

今、再び世間の大きな注目を浴びている男、ソフトバンクの孫正義社長。
プロ野球球団のホークスを買収。そして先月末には関連会社のソフトバンク・
インベストメントがフジテレビの筆頭株主となり、ますます孫正義社長の動向が注視の的となっている。
番組ではこの孫正義社長に3ヶ月の独占密着取材を敢行。
彼が目指すブロードバンド(高速大容量通信)戦略とは一体どんなものなのか、その野望の全ぼうに迫る。




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(2005年4月12日放送)


農村少女と昇龍の3年
~彼女が見つめた中国 バブルと貧困~


経済発展に沸く激動の大地-
ひとりの少女が見つめた3年の記録
ガイアの夜明けが、一つの大きなテーマとして追い続けてきた急成長する中国経済。番組がスタートした3年前、カメラは都会への出稼ぎ列車に乗り込む一人の農村少女と出会った。貧困という厳しい現実…しかし彼女は明日へのかすかな希望をたずさえていた。




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(2005年4月5日放送)


“やる気”にさせる男たち ~会社を元気にする方法 教えます~

「人材こそ命」、「会社を動かす原動力は社員一人一人のパワー」・・・
よく聞く台詞だが、実際に社員が持つ潜在能力を十二分に引き出していると断言できる企業や経営者は、どれだけいるだろうか?
今いる人材、現有戦力のポテンシャルを最大限に引き出すことで特筆すべき成果をあげてきた2人の企業経営者がいる。 一見、対照的に映る2つの企業・経営者の手法を追い、根底にある、「“やる気”の正体・源」を描く。




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