次回予告

第222話「決戦前夜」

2021.10.31 onair

中忍試験の最終試験が実戦形式の個人戦だと発表された。前回は最終試験まで残れなかったボルトの同期の下忍たちも今回は多数残っており、それぞれ強い決意のもと最後の準備に取り掛かる。実績上位の第七班、第十班(だいじっぱん)のメンバーはもちろん、スミレが抜けたことにもめげず任務に励んでいた第十五班のワサビ、さらに、試験のルールが変わったことで“自作”の”科学忍具(かがくにんぐ」)”の使用も許可され、開発と調整に余念のないデンキや“鉄の国(てつ の くに)”から留学中の“侍(さむらい)”、ツバキなど、新たな強敵もそろう最終試験。 白熱の戦いがまもなく幕を開ける!

これまでのお話

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  
第221話「中忍試験(ちゅうにん しけん)、再び」

2021.10.24 onair

七代目火影(ほかげ)・ナルトの提案で、木ノ葉隠れ(このはがくれ)の里の“下忍(げにん)”を対象とした“中忍試験”が行われることになった。この試験には、イッシキの襲撃で不安になっている里の人々を元気づける目的もあり、ボルトや同期の下忍たち、ほかにも、それぞれ次の目標に向かって“中忍(ちゅうにん)”昇格を目指す下忍たちが大勢集結。これまでチームメイトとともに数々の任務をこなしてきた経験と、積み重ねてきた修業の成果を見せようと誰もが気合十分で試験に挑む。 果たして、念願の中忍への昇格を果たすのは!?

Photo01 Photo02 Photo03
第220話「残された時間」

2021.10.17 onair

大筒木一族に楔(カーマ)を刻まれた者が、徐々に心とからだを乗っ取られてゆく“大筒木化(おおつつきか)”――。 深刻な状況にあるボルトの大筒木化と、「殻」の幹部・コードの動向について話し合うため、七代目火影・ナルトの呼びかけで五影会談が開かれる。その中で、ボルトの大筒木化が更に進み、いずれイッシキ並みの脅威となった場合には打つ手がなくなるのではないかとのことが問題になり、我愛羅からは「お前に我が子を討つ覚悟があるのか?」と問われるナルト。 これに対しナルトが、火影として、ボルトの父として、下す決断とは……?

Photo01 Photo02 Photo03
第219話「帰還」

2021.10.10 onair

イッシキとの戦いを終え、ボルトたちが里へと帰還した。ボルトたちの活躍で里の安全は守られたものの、ボルトは戦いの最中、再びモモシキに意識を乗っ取られてしまったことに強い恐怖を感じていた。そんな中アマドから新たな情報として、「殻」のリーダーだったジゲンの忠実な僕(しもべ)であり、ジゲンを超える力を持つ幹部・コードのことが語られる。 そしてその頃、「殻」が所有する “十尾(じゅうび)”の尾獣の幼体を監視していたコードの前には!?

Photo01 Photo02 Photo03
第218話「相棒」

2021.10.03 onair

イッシキとの戦いで疲弊したナルトたちの前で、突然ボルトがサスケを攻撃。モモシキに意識を乗っ取られたボルトが敵として立ちはだかった。ボルトの意識を取り戻そうと必死で呼びかけるカワキ。しかしその声は届かない。そんな中サスケから、ボルトの意識を取り戻すための方法を告げられたカワキは、ボルトを救うべく、覚えたての忍術を使った一か八かの策に出る! そんなカワキたちの死闘を横目に、ついに力尽きたナルトは、朦朧とする意識の中、九喇嘛とともに静かに昔の思い出について語り合っていた――。

Photo01 Photo02 Photo03
第217話「決意」

2021.09.26 onair

激闘も空しくイッシキに追い詰められるナルトとサスケ。状況を打開するため、ボルトも決死の駆け引きを試みるも失敗に終わり、もはや打つ手はないと思われた。そのとき、ナルトが凄まじいチャクラを発しながら立ち上がった。九尾の尾獣・九喇嘛曰く「究極の奥の手」であり、大きな代償と引き換えに強大な力を得たナルトが、イッシキへの反撃を開始。イッシキを圧倒し、形勢は大きく逆転する。ところが土壇場で何かに気づいたイッシキの策略より、その場に木ノ葉隠れの里にいたはずのカワキが……!?

Photo01 Photo02 Photo03
第216話「生贄」

2021.09.19 onair

決戦のため、ボルトがイッシキを異空間へと引きずり込み、それを追ってナルトとサスケも異空間へと姿を消した。 異次元の強さを持つイッシキから、カワキと里を守るための戦いはボルトたち3人にゆだねられ、里に残された者たちは、3人の無事の帰還を祈ることしか出来ない。そんな中、アマドがカワキやシカマルたちの前で、「ボルトこそがこの戦いのカギを握っている」と口にする。 果たしてその言葉の意味とは!?

Photo01 Photo02 Photo03
第215話「覚悟」

2021.09.12 onair

ついに正体を現したイッシキが、自身の新たな“器”となるカワキを手に入れるため木ノ葉隠れの里を襲撃。人知を超えた存在である大筒木一族に唯一対抗できる者として、ナルトとサスケが迎え撃つ準備を進める。そんな中、いてもたってもいられないボルトは、父のナルトや師のサスケとともに戦いたいと考えるが、一方で、楔(カーマ)を刻まれた自分が、「再びモモシキに意識を乗っ取られることになったら……」という不安にも駆られていた。 そして決戦の火蓋は、一足先にイッシキと接触したナルトによって切られることになる!

Photo01 Photo02 Photo03
第214話「宿命」

2021.09.05 onair

「殻」のアジトにて果心居士とジゲンの戦いが始まった。ジゲンが大筒木一族としての力を取り戻せば、その絶大なる力に対し成す術がなくなってしまう。そうなる前にジゲンのからだを乗っ取ったイッシキの本体を引きずり出し倒すため、綿密に策を練り、次々と術を仕掛ける居士。アマドが使う道具を通し、木ノ葉隠れの里でナルトたちがこの戦いを見守る中、居士の策が功を奏し、ついに最強最悪の敵・大筒木イッシキが姿を現した! 同時にナルトたちは、カワキの楔(カーマ)に起きた衝撃の現象を目にすることになる。

Photo01 Photo02 Photo03
第213話「正体」

2021.08.29 onair

木ノ葉隠れの里への亡命の見返りとして、アマドから知っている情報を聞くことになった七代目火影・ナルトやシカマルたち。アマドは自身が果心居士と結託し、「殻」のリーダー・ジゲンを欺いていたことを告げると、ジゲンの本当の姿が遠い昔、大筒木カグヤとともにこの地にやって来た者・大筒木イッシキであることや、ボルトやカワキを悩ます楔(カーマ)がどのようなものであるのかなどについて語り始める。 そしてそれらの情報から明かされる“大筒木一族”とは!?

Photo01 Photo02 Photo03
第212話「アマドの亡命」

2021.08.22 onair

「殻」の主要メンバーで“研究開発技術部”を取り仕切っていたアマドが、シカダイを人質にとり、木ノ葉隠れの里への亡命を求めてきた。アマドは亡命の見返りに知っている情報の提供を約束。信用できない相手ではあるものの、シカダイの命がかかっていることもあり火影自らが交渉に応じることになる。
一方「殻」のアジトでは果心居士とジゲンが対峙。それぞれが互いの本心を探ろうと思案を巡らせていた。

Photo01 Photo02 Photo03
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  
▲ ページトップ