毎週土曜夜10時30分放送
名峰・富士山。空前の登山ブームで、この夏およそ30万人もの登山者が訪れるという。しかし一方で、けがや高山病などのトラブルも後を絶たない。そんな登山者の安全を守る一人の女性がいる。“山の専門医”大城和恵さん。この夏、富士山の救護所で奔走する大城さんの現場に密着した。
美食の街・パリのど真ん中で、オーナーシェフとして店を構える気鋭の日本人シェフ。オープンしてわずか1年という異例の速さでミシュランの星を獲得、今やパリで最も注目されるシェフの一人である。
世界の映画関係者が熱い視線を注ぐ女優。
そんな寺島さんが、今年、ある作品に挑んだ。
“食べられないと思っていた魚が食べられる。”
“美味しい魚が、もっととんでもなく美味しくなる”
そんな嘘みたいな魚を世に送り出しているのが卸し専門の魚屋、長谷川大樹さん。そこには、魚に施す、ある魔法が…!
日本でただひとりの“お化け屋敷プロデューサー” 。
「どうすれば人を怖がらせることが出来るのか?」
ただひたすらに考え続けて22年。
プロアメフト選手 鈴木弘子 49歳。173センチ、65キロ。日本人女性としては大柄だが、選手の平均体重100キロ超!というアメリカでは一際小柄。しかし、そんなハンディをものともせず、全米オールスターや、優秀選手にも選ばれるトッププレイヤーとして活躍。
覗けば誰もが、驚きの声をあげる大型の万華鏡。
これを作ったのは、今年で74歳になる万華鏡作家・依田満、百合子夫妻。二人が万華鏡を作り始めたのは、56歳になってから。
でも、その作品は、今や世界レベル。
藝大在学中に、ダンボールを使った作品によって、一躍時代の寵児となった、日本アート界屈指のスター。
日比野克彦さん、55歳。
大ヒット映画『るろうに剣心』シリーズの監督、大友啓史。斬新な手法と、NHK出身という型破りな経歴で日本映画界に新風を吹き込むヒットメーカーだ。
テニス4大大会の1つ、全仏オープン。その開幕前日、「チャンピオンズ・ディナー」が開かれた。招かれるのは年間ランキング1位のトッププレイヤーたちのみ、という特別な晩餐会。そこに日本人として唯一招待された選手がいた。
日本で唯一の女形(おやま)芸者(男の芸者)、栄太朗。
東京・大森海岸の芸者置屋「まつ乃家」を営んでいる。
ドラマ、ミュージカル、FMラジオのパーソナリティ、そして映画祭のプロデューサー…。
いくつもの肩書を持ち、何でもスマートにこなしてしまう才人、と思いきや、実はとんでもなく熱い男!別所哲也が目指すものとは!?