日経スペシャル ガイアの夜明け・毎週火曜夜10時放送・闘い続ける人たちの物語
テレビ東京ホームページへ



HOME
番組紹介
キーワードで読むガイアの夜明け
バックナンバー
ご意見ご要望・FAQ
バックナンバー



(過去の放送)



(2010年9月28日放送

急患を断るな!~救急医療に新たな光~


患者の殺到に、混乱する医療現場。消防庁によれば、救急車が通報を受けてから医療機関に患者を搬送するまでに要した時間は、昨年で全国平均36.1分。過去最悪を更新してしまった。脳内出血を起こした妊婦が7病院に搬送を断られ死亡したり、60代の女性が39回も拒否されるなど、痛ましい事態が後を絶たない。もしも家族が急に倒れたら…事故にあったら…誰しも、明日は我が身に関係するかもしれない問題だ。危機に瀕する救急医療だが、再建を目指して、新たな取り組みも始まっている。
この9月、北海道では、患者や医師を小型ジェット機で搬送する「ドクタージェット」が登場した。ヘリの3倍のスピードで患者の元へ駆けつけ、一人でも多くの命を救う。深刻な医師不足に陥り、多くの町で救急病院が機能しないという事態のなか、住民の願いは形になるのか?さらに、「たらい回し」を防止するための画期的な仕組みづくりも進む。病院と救急隊・患者をわずか1分でマッチングさせ、救命率の向上に成功していた理由とは?
都会と地方、それぞれの救急医療の再生に何が求められているのか。問題解決に果敢に取り組む現場の医師たちの姿を追う。

急患を断るな!~救急医療に新たな光~

番組詳細はコチラ




(2010年9月21日放送

ニッポンの食卓を守れ!~サンマ・そば・小麦に迫る危機~


この夏、異常な猛暑がニッポン列島を襲った。平均気温は1898年に統計を取り始めて以降の過去最高を記録。9月に入っても全国で35度を超える猛暑日が続き、9月の最高気温を更新した。野菜は高騰し、牛やニワトリなどの家畜が熱射病で次々と倒れた。一方、世界でも異常気象が起きている。ロシアの干ばつ、中国の洪水、南米の寒波…その影響が様々な形で私たちの食卓に襲いかかろうとしている。ニッポンの食卓に何が起きようとしているのか、世界規模で追いかける。

ニッポンの食卓を守れ!~サンマ・そば・小麦に迫る危機~

番組詳細はコチラ




(2010年9月14日放送

住まいの価値、守れてますか?


どん底だった、マンション市場に薄日が差してきた…。首都圏の新築マンションは1~5月、「即日完売」の物件が相次いだのだ。しかし、その一方で、郊外では売れ残り、スラム化したマンションもある。少子高齢化のなか、価値があるマンションとそうでないマンションの二極化が進んでいるのだ。マンションは、資産となるのか。実は、その鍵を握るのがマンション管理の問題だ。大勢の人間が住むマンションは、いわばひとつの国。管理組合や管理会社が、ちゃんと機能しなければただのコンクリートの箱と化す。あなたの身近にあるマンションは、大丈夫ですか?

住まいの価値、守れてますか?

番組詳細はコチラ




(2010年9月7日放送

最新ツールで集客せよ!~あなたを買う気にさせる新戦略~


モノが売れない時代をいかに乗り切るか?移ろいやすい消費者を確実に捉え、コストも掛けずに商品を売りたい…。店舗の売り場や企業や商店街で、新しい販売のツール(道具)を使った試みが始まっている。JR東日本が導入するのは、日本初「お客に商品を薦める自販機」。極秘開発を続けてきたこの自販機、購入者の属性を瞬時に判断して、好みと思われる商品を自ら売り込むのだという。自販機の常識を覆す最新機を、なぜJRが開発するのか…?その戦略の全貌を独占取材。一方、ネットの世界では、いま流行りの「つぶやく」コミュニケーション「ツイッター」に注目。このインターネットの新ツールを武器に、新たな集客作戦が進行していた。シャッター商店街に悩む店主たちが、ツイッターに初挑戦。消費不況に負けず、積極的に打って出る人々の知恵と工夫は、消費者のココロを捉えられるのか?

最新ツールで集客せよ!~あなたを買う気にさせる新戦略~

番組詳細はコチラ




(2010年8月31日放送

“ゆとり世代”を鍛えろ!~人間性をみがく 魂の人材育成~


いまどきの新入社員とどう向き合ったらいいのか?今年、「ゆとり世代」と言われる新入社員が数多く誕生した。「ゆとり世代」とは、学習内容や授業時間を大幅に減らした2002年度以降に教育を受けた世代。一方で、ここ数年に誕生した“草食系”とよばれる若者たち。ともに、バブル崩壊後の景気低迷、デフレの中で育ってきた。あるデータによれば、しかられた経験が少なく、言われた以上のことは実行しない傾向が強いという。
しかし、そんな若者たちも社会に出れば、組織の中の戦力となることが要求される。とまどうのは新人たちと現場で向き合う先輩社員や管理職。感覚や価値観の違いなどから、意思疎通ができずに悩む人たちも多くなっている。現代の若者たちをどう育てていけばいいのか?そして、若者たちは、組織の中でどう変わっていくのか?
ケータイも恋愛も4年間は禁止という、厳しい“丁稚奉公”スタイルを貫く横浜市の家具製造会社には、入社を希望する若者が集まってくる。一方、大手商社でも“即戦力”として新入社員を育てる新たな取り組みが始まっている。新世代の人材育成の現場を追った。

“ゆとり世代”を鍛えろ!~人間性をみがく 魂の人材育成~

番組詳細はコチラ




(2010年8月24日放送

膨張する中国ニセモノ ~追跡…“グローバル化”の脅威~


早くも「ipad」のコピー商品が登場するなど、相変わらずの中国ニセモノ事情。しかし深刻度はさらに増している。携帯電話売り場では、販売員が「本物とコピーもの、どっちにするか」と平気で聞いて来る。中国の自動車ディーラーでは「前から見るとトヨタ、後ろから見るとホンダ。いい車だよ」と国内車を売り込んでくる。中国語で「コピーもの」「まがい物」を意味する“山寨版”という言葉まで生まれ、普通に市民権を得て、市場を席巻しているのだ。そして今、その進化するニセモノが急速に海外に蔓延している。その舞台は、アフリカだ。
遊園地の「なんとなく似てるキャラクター」が問題となっていたのも今は昔。モノとしての進化を飛躍的に遂げながら、さらに広がりを見せ始めた中国のコピー商品。新たなステージでの驚くべき実態を追った。

膨張する中国ニセモノ ~追跡…“グローバル化”の脅威~

番組詳細はコチラ




(2010年8月17日放送

獲らずに育てろ! ~世界をギョっと言わせる養殖技術~


日本人が大好物のマグロ。ワシントン条約ではマグロ禁輸の議案が否決されたが、今後も水産大国ニッポンへの厳しい風当たりは変わらない。マグロの最高級品「クロマグロ」は、国内消費の4割を地中海産の養殖に頼るが、今年の大西洋・地中海の漁獲枠は去年の4割削減。さらに稚魚を獲るのも規制対象になる。これが太平洋にまで広がれば、日本国内の養殖も厳しくなる。実際、回転すし店やスーパーで多く扱われている「養殖クロマグロ」は品薄状態に陥っている。そうした中、マグロなどの水産資源を“獲る”のではなく、“育てる”という機運が高まっている。従来の養殖技術の常識を覆す手法が、花開こうとしているのだ。日本が世界に先駆けて挑む最先端の養殖技術。国際的な資源保護・規制強化の流れの中で、水産大国・日本が新たに模索する道を探る。

獲らずに育てろ! ~世界をギョっと言わせる養殖技術~

番組詳細はコチラ




(2010年8月10日放送

価格vs個性 ~ここまできた!新・外食戦争~


長引く不況とデフレの波が、「外食業界」に襲いかかっている。中でも「居酒屋」は、節約志向で“家飲み”をする人が増え、道路交通法改正による飲酒運転の厳罰化なども拍車をかけ、ここ数年、売り上げは低迷している。居酒屋の市場規模は、1992年の1兆4629億円をピークに減りはじめ、2010年は1兆円を切るとみられている。
業界各社は、客に足を運んでもらうべく様々な手法に打って出ている。大手居酒屋チェーンは低価格化を進め、昨年からは“全品均一価格店”を導入、「300円均一」「270円均一」・・・熾烈な価格競争を繰り広げている。その“究極の激安”を実現するための知られざる舞台裏に迫る。
一方で、大手の激安戦争で追い込まれているのが街の個人経営の飲食店。決して大手には真似の出来ない“個性的な手法”で、この時代を勝ち抜こうと奮闘している。そこに、彼らの“救世主”となる人物が現れた。
大手vs個人経営店の“新・外食戦争”・・・両者の生き残りをかけた姿を追う。

価格vs個性 ~ここまできた!新・外食戦争~

番組詳細はコチラ




(2010年8月3日放送

夏山が呼んでいる ~拡大するアウトドア市場~


国土のおよそ4分の3が山岳地である日本で今、登山人口が伸びている。2008年現在では推計590万人と、ここ数年、20万人ずつの高い伸び率を維持しているのだ。
これまで、中高年の趣味としか思われていなかった<登山>だが、今、ブームの先陣を切るのは若い女性たち。通称「山ガール」と呼ばれる彼女たちは、おしゃれでカラフルなアウトドア・ファッションに身を包み、非日常の体験を求め山を登る。近年のパワースポット巡礼や、健康志向なども追い風となり、アウトドア関連の総市場規模は5000億を超えるとも言われ、さらに年々拡大傾向にある。
なぜ人々は山へ向かうのか、2010年夏本番に向け、拡大する山ブームの裏側を追った!

夏山が呼んでいる ~拡大するアウトドア市場~

番組詳細はコチラ




(2010年7月27日放送

骨肉の争いを避ける術 ~いま知っておきたい“相続”~


相続をめぐるトラブルが増えている。家庭裁判所に持ち込まれる相続の相談は年間16万件。この10年で2倍になった。なぜ今、“相続争い”なのか?長引く不況でサラリーマンの所得が厳しい中、親の遺産に期待する人が増えている。分割しづらい自宅(不動産)をどう扱い、現金化するかで兄弟姉妹間の意見が対立する場合や、親の介護で苦労した人が遺産相続の場面になって「もっと多くもらえるのでは?」と憤るケースが多いという。一方で「会社の相続」にも問題が…。全国の中小企業で、「後継者不足」を理由に廃業した会社が、約7万社。一番の原因は、会社を引き継ぐ際のリスクだ。中小企業は、銀行からお金を借り入れる際、社長個人が連帯保証人になり、自宅を担保にするよう求められる。つまり、会社の経営が悪化すると、社長がその責任を個人的に背負わされる。そうした自己破産のリスクを負って社長になる気概は、後継者は持てないというわけだ。個人も、企業も決して他人事ではない“相続”。その実態を取材し、相続にビジネスチャンスを見出す企業の新たな取り組みを追う。

骨肉の争いを避ける術 ~いま知っておきたい“相続”~

番組詳細はコチラ




(2010年7月20日放送

マネー動乱 第5幕  世界マネー 次の標的


リーマンショックから2年が経とうとする今、また金融の動乱が始まった。舞台は、ギリシャを始めとしたEU諸国。2年前まで問題となっていたのは、アメリカのサブプライムローンだったが、今度はヨーロッパの「国家」そのものが、マネーの総攻撃を浴びる事態となっている。
欧州の金融当局は火消しに躍起だが、市場では「ギリシャの次に危ない国はどこだ」との標的探しが始まっている。その最大の注目がユーロ圏第4位の経済規模を誇るスペインだ。取材班は、W杯で盛り上がる裏側で“闇の部分”を潜入取材した。
一方、荒れる金融市場で、再びあの金融商品に注目が集まっていた。向かったのは、民族紛争で死者も多数出るなど厳戒下となっている中央アジア・キルギス。そこで見たあるものとは!?
2007年の「サブプライムショック」以後、マネーの行方を追跡してきた「マネー動乱シリーズ」の第5弾は、スペイン、フランス、キルギス、ドバイ、アメリカ、そして日本を総力取材。私たちの生活にも多大な影響を及ぼすグローバルマネーは、今どこにむかっているのか?

マネー動乱 第5幕  世界マネー 次の標的

番組詳細はコチラ




(2010年7月13日放送

シリーズ「ニッポンの家族の行方」第2弾
自由、安心に暮らしたい~“シニアの住まい”広がる選択肢~



65歳以上の割合が5人に1人を超えている、世界一の高齢化社会、日本。「離れて暮らす両親に、もしものことがあったら…」。そんな不安を抱える家族も多い中、新たな選択肢になると期待されているのが高齢者専用の賃貸住宅(高専賃)だ。介護施設でもなく老人ホームでもない。でも室内はバリアフリーで、緊急時の対応など“見守り”システムを完備――そんな高齢化時代のニーズに応える住まいづくりが今、急ピッチで動き出している。
岡山に本社を置く有料老人ホーム最大手は、首都圏で「高専賃」の本格展開に乗り出した。一方、兵庫県で7月に新規オープンする高専賃の売りは、手厚い介護。だが認知度の低さが壁となって、正式契約を目前にしてキャンセルが続出…。無事オープンにこぎつけられるのか?
いざという時の助けは欲しいけれど、自立して自由に暮らしたい…。そんな元気シニアたちの願いを実現する、安心の住まいの最前線を取材する。

シリーズ「ニッポンの家族の行方」第2弾 自由、安心に暮らしたい~“シニアの住まい”広がる選択肢~

番組詳細はコチラ




(2010年7月6日放送

シリーズ「ニッポンの家族の行方」(1)
子育てをしよう!~少子化の壁を打ち破れ~



6月から支給が始まった「子ども手当」。民主党政権肝入りの目玉政策だが、子育てを取り巻く現状は厳しい。待機児童問題はさらに深刻化、少子化の流れも止まらないなど、“子育てしにくい国ニッポン”からの脱皮は容易ではない。子育てをしやすい環境を阻んでいるものは何なのか?様々な規制や職場の旧態依然とした意識…。そうした壁に立ち向かおうと、行動を起こし始めている人々がいる。それは保育行政の規制緩和を求める民間企業や、今まで育児に積極的ではなかった、企業戦士の団塊世代たちだ。彼らは、日本各地でどのような活動を展開しているのか?子供を育てしやすい社会を作れるかどうかは、将来の国力にも直結する。6月の子ども手当支給開始、そして7月の参院選のタイミングに合わせて、ニッポンの子育ての明日を探る。

シリーズ「ニッポンの家族の行方」(1)子育てをしよう!~少子化の壁を打ち破れ~

番組詳細はコチラ




(2010年6月29日放送

その後のJAL ~航空 大リストラ時代の光と影~


日本中に衝撃を与えたJAL=日本航空の経営破綻。西松前社長が前面に立ち、OBたちの年金減額を成し遂げた矢先の今年1月のことだった。あれだけすったもんだした末に、会社更生法の申請へと追い込まれたJAL。その後、航空機が飛ばなくなるような事態にも至っていないが、社内は今、どうなっているのだろうか?稲盛新会長を迎え、再建を目指すJALの社内外の動きを徹底追跡する。

その後のJAL ~航空 大リストラ時代の光と影~

番組詳細はコチラ




(2010年6月22日放送

“空き”ビジネスを追え! ~街の“空き物件”で稼ぐ男たち~


リーマンショック以降、全国の主要都市でオフィス空室率が上昇している。
4月末の東京都心の空室率は、8.82%と過去最悪を更新した。新築ビルに至っては4割以上が空室という異常事態。不景気で大手企業などが事業を縮小、オフィスの集約を進めているためだ。また、操業停止した工場跡地や店舗の撤退など、ニッポンのあちこちで「空きスペース」が発生している。新たなテナント誘致や賃貸料の値下げなど、通常取られる措置は大きな打開策には至っていない。そうした中、こうした「空きスペース」を有効活用し、ビジネスに結び付ける動きが注目されている。お荷物扱いされていた「空きスペース」が、逆転の発想で“儲かるビジネス”に変えられ、新たな市場を創る…。不況を逆手に取る、“空きスペース商人”たちの知恵と工夫の現場を追う。

“空き”ビジネスを追え! ~街の“空き物件”で稼ぐ男たち~

番組詳細はコチラ




(2010年6月15日放送

“電子ブック”の衝撃 ~活字市場はどう変わるのか?~


ついに日本に上陸したアップルのiPad。日本では発売当日に徹夜組みも含め長蛇の列ができた。
販売台数は、全世界で早くも200万台を突破、さながら、iPadフィーバーの様相だ。この革命的装置の目玉が、電子書籍の機能。活字をめぐる大変革が起きようとしている。その機能、使い勝手、お値打ち感などは、果たしてどうなのか?初心者から、すでに達人の域に達したユーザーまで、日本とアメリカで総力取材、全ぼうに迫る。一方、出版業界や書店は、電子書籍の本格化をどう迎え撃つのか。大手出版社と街のこだわり書店の意外な取り組みを追った。

“電子ブック”の衝撃 ~活字市場はどう変わるのか?~

番組詳細はコチラ




(2010年6月8日放送

日本の“新名所”が生まれる ~新タワーの野望とテーマパーク再生~


バブル景気の頃に計画・建設されたテーマパークの倒産や閉園が相次いでいる。開業から18年間、一度も黒字を出したことがなく、会社更生法を申請したハウステンボスは、その象徴的存在だ。今回、その再生に旅行会社H.I.Sの澤田会長が乗り出した。テーマパーク単独路線を大きく転換して、新たに観光ビジネス都市を目指すという。初の黒字化を果たし、再生することはできるのか。
一方、観光業界に久々に明るい話題を振りまくのは、東京スカイツリー。電波塔としての高さは世界一、完成前から観光名所となっている。この大プロジェクトを手掛けるのは、東武鉄道。施設全体で年間2500万人も集客すると目論む。集客力では、東京ディズニーリゾートに匹敵する規模となる見込みだが、その知られざる東武のスカイツリー計画にガイアのカメラが迫った。
長引く経済不況の中、生き残りと未来を賭けて進行する2つの巨大プロジェクトを通して、観光ビジネスの最前線に密着した。

日本の“新名所”が生まれる ~新タワーの野望とテーマパーク再生~

番組詳細はコチラ




(2010年6月1日放送

シリーズ「新興国を攻めろ!」第3弾
若者よ 海を渡れ!~“世界基準”で戦える人材づくり~



ここ数年、海外勤務を希望する社員が減っている。番組が今月、独自に行った調査では入社3年以内の若手社員のうち、約3割が「海外勤務を拒否する」と答えている。(500人の男女にアンケート)「世界経済がグローバル化する中、海外市場でビジネスチャンスを模索する日本企業にとって、“内向きな社員”が増えることは、成長の機会を失うことに直結する。いかに“世界で通用する社員”に変えていくか?企業が取り組む、新たな“人材戦略”の最前線にスポットを当てる。中国、インドなどの新興国市場で、初めてプロジェクトを任される日本人社員たち。日本の外で働くとはどういうことなのか、カメラは現場で起きた様々な葛藤を追っていく。国内市場が縮小する中、「日本企業で働く=日本で働く」という、従来の考え方はもはや、通用しなくなる。世界で勝ち抜く日本企業になることの意味を、働く人々の“現場目線”から描き出す。

シリーズ「新興国を攻めろ!」第3弾 若者よ 海を渡れ!~“世界基準”で戦える人材づくり~

番組詳細はコチラ




(2010年5月25日放送

シリーズ「新興国を攻めろ!」第2弾
攻防!巨大万博 ~13億人を驚かせる日本の技~



万博史上最多の246の国や国際機関が参加する上海万博が、ついに幕を開けた。中国にとって万博開催は、経済成長を成し遂げた“証”そのもの。番組は、この史上最大規模の万博に挑む日本企業を追った。大阪の老舗テントメーカーが狙うのは、複雑なデザインのパビリオン建設。見事受注を果たすが、開幕目前に緊急事態が発生。カメラは技術者たちの240日の闘いを捉える。一方、サービス砂漠の中国で、細やかな“おもてなし”のプロ育成に当たるコンベンション運営会社。押し寄せる大群衆に、接客のプロがとった行動とは…。上海万博を機に“ハード”と“ソフト”の両面から進出を目指す、日本企業の新戦略を描く。

シリーズ「新興国を攻めろ!」第2弾 攻防!巨大万博~13億人を驚かせる日本の技~

番組詳細はコチラ




(2010年5月18日放送

銀座デパート最終戦争 ~百貨店は新しい価値を作り出せるか?~


大きな岐路に立つ百貨店業界。高級路線を維持するのか?安売り路線にシフトするのか?生き残りを模索するその裏では、これまでの栄光を捨て百貨店の価値を再構築しようとする、試行錯誤が進んでいた。中でも、注目を集めているのが、ファストファッションが進出している東京・銀座だ。銀座を舞台に、ファストファッション、そして低価格路線に負けないために、様々な暗中模索が繰り広げられていた。真の百貨店の姿とは何か?ニッポンの百貨店の闘いをドキュメントする。

銀座デパート最終戦争~百貨店は新しい価値を作り出せるか?~

番組詳細はコチラ




(2010年5月11日放送

格安温泉サバイバル ~台頭する新興チェーンと老舗の行方~


今、温泉旅館やホテルが次々と格安旅館に変わっている。ほとんどは、宿泊代が8000円以下。ビジネスホテルと同様の値段で、温泉つきの旅館に泊まることが出来る…。これまでの日本旅館、国内旅行の概念が大きく変わろうとしているのだ。そのほとんどが、異業種からの参入。経営が立ち行かなくなった旅館を買い取り、格安旅館として再生。短期間で急成長を遂げている。一方、格安旅館が初めて進出してくることになった、能登の温泉街。周辺の老舗旅館はどうなってしまうのか?その危機に女将たちが立ち上がった。老舗旅館と格安旅館…長引く経済不況の中、生き残りをかけ進化する温泉旅館ビジネスに密着した。

格安温泉サバイバル~台頭する新興チェーンと老舗の行方~

番組詳細はコチラ




(2010年5月4日放送

あなたの知らない水族館 ~進化する“海の技術”~


日本には水族館が70近くもあり、人口当たりの数としては世界一。まさに水族館大国だ。その日本の水族館には、世界初の“海の技術”がいくつも詰まっている。――不可能を可能にせよ!今なお続く、水族館の挑戦を追った。
2002年にオープンした沖縄の美ら海水族館は、集客日本一を誇る水族館。その人気施設がいま挑んでいるのが「深海魚」だ。番組は今回、大型連休を機に、新たな展示の目玉を作ろうとする深海魚チームの捕獲作戦に密着する。そして捕えた、透き通るような青い目のサメ…果たして展示につなげることはできるのか?一方、水族館の魅力を陰で支えるのが、“魚の手配師”だ。彼らは世界各地から魚を入手するルートと独自の輸送技術を持つ、世界でも数少ないプロ集団。ある日、中国から「イワシ1万匹」の発注が来る。ようやく苦労して手に入れた大量のイワシ。だが予想外の事態に、手配師も愕然…。
華やかな水族館の裏側で進化する“海の技術”。その最前線に迫る。

あなたの知らない水族館 ~進化する“海の技術”~

番組詳細はコチラ




(2010年4月27日放送

患者サービスを極めろ! ~異業種が挑む 医療再生の現場~


ニッポンで医療崩壊の危機が叫ばれて久しい。医師不足に、赤字を掲えて閉鎖される地方の公立病院、開業医と勤務医の収入格差…。患者のために、安心で安全な医療の質を保つために、何をすべきなのか?病院を健全に運営するためにはどうすればいいのか?鳩山政権は今年4月、10年ぶりに診療報酬を増額。「病院重視」の方針を打ち出したが、根本的な解決には至らないとの指摘も多い。そうした中、医師の転職支援会社が活況を呈し、医療分野とは異なる"赤字病院"の経営に民間企業出身者が参画し、再生を果たす動きがある。いずれも、民間企業ならではの顧客サービスの視点を取り入れているのが特徴だ。現在、株式会社の病院経営参入は認められておらず、医療分野の規制緩和には慎重な声も根強い。なぜ異業種の人々は病院経営で一定の成功を収めつつあるのか?閉塞するニッポンの医療に、一石を投じる改革者たちの挑戦を追う。

患者サービスを極めろ!~異業種が挑む 医療再生の現場~

番組詳細はコチラ




(2010年4月20日放送

シリーズ「新興国を攻めろ!」第1弾 ~ニッポン外食に勝機あり~


欧米、日本経済が停滞する中、新たなフロンティアを目指す動きが強まってきた。
それは、BRICS諸国(中国、インド、ブラジル、ロシア、南アフリカ)と、それらに続く新興国の市場だ。いま、可能性あふれる新興国の市場はどうなっているのか。そして、日本企業はどう取り組むべきなのか。ガイアの夜明けの2010年度新シリーズ企画として、フォーカスを当てる。
第1弾は、ニッポンの外食産業の挑戦。少子高齢化と内需不振に見舞われる外食チェーンの新興国進出が本格化している。国によって食習慣は違い、失敗に終わる事例も多いのが現実だが、新モデルを打ちたて、現地に根付いているチェーンがある。そこには、「現地の味覚に徹底的に合わせる」戦略と、「完全に日本式に徹する」戦略の2つの道があった。

シリーズ「新興国を攻めろ!」第1弾~ニッポン外食に勝機あり~

番組詳細はコチラ




(2010年4月13日放送

“便利”を深めろ! ~コンビニ飽和時代の新戦略~


365日24時間営業という利便性をてこに、高度成長を続けてきたコンビニエンスストア。しかし今、誕生から36年目にして大きな曲がり角を迎えている。コンビニ主要各社の売上げは、今年2月まで8ヵ月連続で前年を下回った。国内の店舗数も4万2000店を超え、新規出店の余地は狭まるばかり。各社は、新たな戦略に乗り出した。
業界3位のファミリーマートは、7位のam/pmを買収した。am/pmが強みを持つ首都圏での店舗網を取り込むことが最大の狙いだ。この春からam/pmの店舗は順次ファミリーマートへと切り替えられ、計画通りすべてが統一されれば東京都内の店舗数は王者セブンイレブンを上回る。一方、首都圏におけるいたずらな新規店舗拡大には見切りをつけ、新たなビジネスモデルを模索するのが業界2位のローソンだ。これまでの“全国一律”の店舗運営を見直し、地域ごとの特性に根差した店舗づくりで、新たな顧客獲得に乗り出した。
都心と地方、それぞれ緻密に練られた出店戦略の秘策に迫る。

“便利”を深めろ!~コンビニ飽和時代の新戦略~

番組詳細はコチラ




(2010年4月6日放送

斬新 旅プランで客を呼べ ~リピーター生む仕掛け人の技~


旅行離れが止まらない。観光庁が調査した全国の宿泊者数を見ると、去年は延べ2億9000万泊で、前年比5.4%の減少。調査を開始したこの3年間で最低となった。こうした中、旅の仕掛け人たちは旅の魅力をアップさせようと、数々の“アイデアプラン”を打ち出している。
大手旅行会社の“カリスマ”添乗員が挑むのは、かつて訪れたことのない、離島の旅プラン。フェリーで3時間近くもかかるこの島に果たしてツアー客を呼べるのか。一方、来客数が減る温泉街では、老舗旅館の若社長が面白プランを次々と繰り出す。次なるプランは、あるイベントを打つというものだったが…。
旅行不振を突破することは出来るのか?値段の安さではなく、斬新なプランで勝負をかける仕掛人たちの奮闘を追った。

斬新 旅プランで客を呼べ~リピーター生む仕掛け人の技~

番組詳細はコチラ






Copyright (C)2002-2004 TV-TOKYO / TX-BB. All rights reserved.
PAGE TOP



このWEBサイトに掲載されている文書・映像・音声・写真等の著作権はテレビ東京に帰属し、個人で楽しむ目的以外に、許諾なく複製・頒布・貸与・上映・有線送信等を行うことは法律で固く禁じられています。