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未来をつくる次世代の育成
- キャリア大学「報道と制作の現場を体験する」
- 新本社プレゼンルームでキャリア大学開催
- 被災地で作られている「杜のお菓子」
- 文科省から「校外学習」に表彰状
- クエストカップ2016 全国大会
- 「キャリア大学アワード2015」総合部門第2位&ベストレクチャー賞 ダブル受賞!
- 「オンリーワン体験スクール2015夏」テレビ東京で開催!
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「キャリア大学」今年も授業開講!
~報道ワークショップで熱気溢れる~ - 雲南省少数民族の高校生が校外学習に!
- NY支局でスタジオ体験を実施
- 大学生向け講座「テレビはもっとおもしろくなる!~ワクワクする番組や企画書のつくりかた」を実施
- 「ニュースの現場を体験!」講座を実施
- 夏休み!子供たちだけで創る「ダンスフェスティバル」をお手伝い!
- 大学生向けに「ワールドビジネスサテライト 体験講座」を実施
- ろう学園の生徒が字幕放送制作を見学
- 校外学習、海を渡る
- オンリーワン体験スクール2014春 開催報告
- ナナナも初出動!世田谷区の小学校で出前授業
- 「キャリア大学アワード」で総合部門第3位を受賞
- 2013テレビ東京インターンシップご報告
- 大学1年生対象に「報道の現場を知る」キャリア大学講座を実施
- インテリアデザイナー建築家の卵がテレビ美術セットを見学
- 作るだけではない我々の役割 ~「高校生フィルムコンテスト」
- オンリーワン体験スクール2013春
- 専門学校生がスタジオで実技体験!
- 「ペット大行進!」プロデューサーによる講義
- バラエティー番組プロデューサーの職業講話
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テレビ局パビリオン
「ピラメキッザニア」 - インターンシップへの協力
- 出張授業でアニメのプロデューサーが仕事体験をお話し
- 出前授業「働く人の話を聞く会」
- プロ用機材で… 出張「カメラ体験」
- 高校の先生が校外学習を体験
- 出前授業「職業人に話を聞く会」
- 留学生が校外学習
- 教員の企業研修に協力
- 夏休みオンリーワン体験スクール
- 筑波大附属高校
- 歌津中学、西巣鴨中学
- 福島県相馬高校
- びっくり!カイシャ見学
- TXNチャリティ募金
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その他の社会貢献
- 放送・制作現場での取り組み
- 災害備蓄品を寄付しました(2014年12月4日)
- オリジナル“取材手帳” 完成!!
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『劇場版トレインヒーロー』
3・11を忘れない!東日本大震災復興チャリティイベントのご報告 - 買って応援!食べて応援!チャリティマルシェ開催
- テレビ局の宣伝・PRについて体験講座
- 株主総会のお土産で被災地の障がい者を支援
- 寄付付き自動販売機を設置 ~ 日本赤十字社に寄付
- 「木曜8時のコンサート」でご招待
- 「舟を編む」チャリティー試写会
- チャリティーマルシェを開催
- クラシック音楽で東日本大震災復興支援
- カレンダーのリサイクル
- エコプロダクツに参加
- 社内勉強会
- 河北新報で報奨金を寄付
- ペットボトルキャップのリサイクル
- 中国のメディア関係者にアニメ事業の講義
- 寄付付き自動販売機
- 非常食で国際貢献
次世代育成
ナナナも初出動!世田谷区の小学校で出前授業(2014年2月14日実施)
世田谷区内の小学校に出前授業に行ってきました。
この学校の5年生は「情報と私」というテーマで年間を通じて学習をしてきたということで、そのまとめとしてテレビについて学びたいという依頼でした。
当初はテレビ東京に見学に来たいということでしたが、希望人数が約80人と多く、この人数を本社で受け入れることができないため、出前授業に行くことにしました。
学校側からの要望は、
① テレビは多くの人に向けて発信する立場なので、情報をわかりやすく伝える工夫をしていること
② テレビは多くの人に興味を持って見てもらう工夫をしていること
を生徒たちに伝えてほしいということでした。
さらに「できるだけ多くの子供たちに“テレビについての体験”をさせて欲しい」という要望もありました。
概要
| 日時 | 2月14日(金)10時35分~12時20分 |
|---|---|
| 参加者 | 小学校5年生77名 |
| 場所 | 【1コマ目】「導入・授業の流れの説明」 【2コマ目】松丸友紀アナウンサーによる授業 「ニュースは読むのではなく伝える~情報は正確にわかりやすく~」 【3コマ目】菊地裕介カメラマンによる授業 「音楽番組でのカメラワーク~多くの人に興味を持ってもらう工夫~」 【4コマ目】内藤裕一 元報道局ディレクターによる授業 「自分はそれをどう考えるか?~情報を主体的に読み解く力~」 |
【1コマ目】「導入・授業の流れの説明」

まずは松丸アナウンサーとテレビ東京のバナナ社員「ナナナ」が登場し、子供たちにテレビに関心を持ってもらい、授業全体の流れについて理解してもらいました。
【2コマ目】松丸友紀アナウンサー
「ニュースは読むのではなく伝える~情報は正確にわかりやすく~」

情報を正確にわかりやすく伝えるために欠かせない発声・発音練習。
松丸アナウンサーがお手本を見せて、子供たちにも体験してもらいました。

また、実際に放送した大雪についてのニュース原稿を使って、「ニュースは読むのではなく伝える」ことの大切さを子供たちに理解してもらいました。

さらに教室をスタジオに見立てて、カメラの前でニュースの原稿を読んでもらいました。
【3コマ目】菊地裕介カメラマン
「音楽番組でのカメラワーク~多くの人に興味を持ってもらう工夫~」

まず、カメラにはハンディ、クレーンなど多くの種類があることや、音楽番組では10台以上のカメラを使うことなど基本知識をレクチャー。

バストショット、ウエストショットなど人物の撮影の仕方や細かなカット割りについても説明。
さらに、ズームやパーンなど様々なカメラワークにも挑戦してもらいました。

最後に、“現役を引退したカメラ”を思う存分触ってもらい、3コマ目は終了。
【4コマ目】内藤裕一元報道局ディレクター
「自分はそれをどう考えるか?~情報を主体的に読み解く力~」

4コマ目は、同じ人物を同じ時間、同じ場所で撮影しても、作り手側の狙いや切り口によって、全く別の印象を与えるものになることを、いくつかのVTRを見てもらい実感してもらいました。
そして、テレビには作り手の意図が盛り込まれていることを理解し、「“自分はどう考えるか”をいつも大切にしてテレビを見て欲しい」と子供たちに伝えました。








