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局側から10月クール視聴率実績、営業状況、09年度第2四半期決算、放送文化大賞準グランプリ受賞などについて報告した。
【委員】アニメを改めて見たが、中々いいものだと思った。ちょっとしたメッセージが入っており親子で見るとほのぼのとしていい番組だと思った。
【委員】この時間のアニメは品行方正なものが多いが、シュールな目線が入っていて、こういう価値観もあるのだということを教えてくれる。子供を持った親が見て楽しめる番組ではないか。ただ言葉の選択が気になった。子供に聞かせたくないと思う親がいるのではないか?
【委員】仕事を持って子育てをしているお母さんを応援するというメッセージが伝わっていい番組だ。子供が殴るシーンがあったが子供がストレートに受けとらないか気になった。
【委員】「開運!なんでも鑑定団」で月面着陸に成功したときの宇宙服が出ていたが、博物館で展示していたときは注目されなかったが2億円以上の値がついた。大きく言えば社会貢献しているところが良かった。
【委員】あまり取上げられないが「男子ごはん」(日曜11:25~)は多くの料理番組がある中で非常にいい番組だ。2人のキャラクターがよく、若者への応援歌といった感じがとても良い。
【委員】各局のワイドショーやニュースで酒井法子被告の露出が多すぎるのではないか。人権に係わるほどの多さだと思う。
『ザ・逆流リサーチャーズ』 (11月9日(月)夜8時~放送)
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、織作委員、北原委員、幸田委員、城戸委員、神山委員
【局】菅谷会長、島田社長、藤延常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、小田原アニメ制作部長、石川番審事務局長
局側から09年度上期視聴率実績、営業状況、民間放送連盟賞優秀賞受賞などについて報告した。
【委員】素晴らしかった。命とは生きるとは、戦争の悲惨さを見せてくれた。セリフに力があった。子役(八木優希)の演技が素晴らしかった。もっと視聴率が良くてもいいドラマだった。
【委員】テレビというものが、こういうものを語り継いでいく素晴らしいツールだと改めて感じた。「春さらば」も良かったし、このようなヒューマンドラマの定期的な放送枠があればいいと思う。
【委員】「放送文化大賞」の中央審査があり、その中で審査員から、「今年の候補作7本はすべてドキュメンタリーでドラマがないのは寂しい。」「いい番組なのに一般の人が見られる時間に放送されるものが少ない」などの意見が出た。番組改編期に各局特番を並べるがバラエティばかり。候補作のような番組を放送してはどうか?
【委員】【委員】日曜ビッグバラエティ「ドリームファーム」が良かった。農業、漁業、林業などに目線を当てたものをこれからもやっていくと良いのではないか。
開局45周年記念ドラマスペシャル『白旗の少女』 (9月30日水曜 21:00~放送)
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、北原委員、城戸委員、神山委員、坂井委員
【局】島田社長、藤延常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、石川番審事務局長
局側から09年度7月クール視聴率実績、10月編成案、営業状況、NTV「バンキシャ」に対するBPO勧告への対応などについて報告した。
【委員】テレビ東京らしいドラマで、番組最後に島の情報などが入り良かったと思う。さらにプレゼントなどがあれば見ている主婦も喜ぶのではないか。
【委員】音楽がすばらしかった。
【委員】言葉が気になった。沖縄なのになぜみんな標準語なんだろうと。せめて店屋のおばさんぐらいは現地の言葉を話しても良かったのではないか。
【委員】面白かったが、筋立てで無理な場面が見受けられ気になった。
【委員】(BPOの勧告について)BPOを聞いたことがないという人がいるという話を聞き驚いた。マスコミの影響力は大きい。BPOからは「BPO報告」という冊子が定期的に出ていたりする。こういうものを使いながら頻繁に話し合いなどをしていくといった不断の努力が必要ではないか。
開局45周年記念ドラマスペシャル『白旗の少女』 (9月30日水曜 21:00~放送)
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、織作委員、北原委員、城戸委員、神山委員、坂井委員、萬田委員
【局】菅谷会長、島田社長、藤延常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、石川番審事務局長
局側から09年度4月クール視聴率実績、営業状況などについて報告した。
【委員】近年、家族団らんでテレビを見る人が少ないということだったが、まさに家族で見る番組だった。すごく勉強になった。たけしとゲスト出演した北野大(まさる)の兄弟の感じがとても良かった。
【委員】家族みんなで楽しめる番組だと感じた。たけしと国分太一の世代の違いもうまく出ており、いいコンビだった。この回以外でも省エネ、ダイエットなど時代のキーワードがいろいろな角度から取り上げられていて、見たいと感じさせる内容だった。
【委員】たけし兄弟のコンビがとても新鮮だった。今回だけとのことだがレギュラーでできないのか。効果音の使い方が気になった。見ているほうが考える内容の時に音はもう少しデリケートなものであってほしい。
【委員】ゴミなど環境問題は様々な意見がある。分別収集にしても全国でバラバラで、政治がリーダーシップをとってやらないと解決しない。テレビの影響力も考えてもっと方向性を示しても良かったのではないか。
【委員】「夏祭り にっぽんの歌」視聴率も良かったということだが、内容も良かった。
『Lドラ かりゆし先生ちばる!』 (7月13日月曜 12:00~放送)
【委員】後藤副委員長、織作委員、北原委員、城戸委員、神山委員、坂井委員
【局】菅谷会長、島田社長、藤延常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、石川番審事務局長
局側から08年度決算、経営体制の変更、役員・局長人事、4月クール視聴率実績、営業状況などについて報告した。
【委員】人間の価値観とは何かを感じさせられた。豊かではないからこそコミュニケーションが大事にされていて、ああいう人たちがいることがわかり勇気を与えてくれる番組だった。
【委員】「100人に聞きました」というパターンは他にも活用できる方式ではないか。今後に期待が持てる。
【委員】沖縄に住むことのいい面だけではなく、マイナス面も紹介されているのが良かった。
『たけしのニッポンのミカタ!』 (6月12日金曜 22:00~22:54放送)
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、北原委員、城戸委員、神山委員、坂井委員、萬田委員
【局】菅谷会長、島田社長、藤延常務、佐々木取締役、武田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、松本編成部長、石川番審事務局長
局側から4月クール視聴率実績、営業状況、『世界卓球2009』、裁判員制度の下での報道対応などについて報告した。
【委員】「決断」をテーマに取り上げたのは良かったと思う。1部(ワークシェアリング)と2部(オバマ大統領の決断)のテーマが全く異質のものだった。誰に何を伝えたいのかをよりはっきりとした方が良かった。
【委員】「ルビコンの決断」というタイトルが素晴らしい。ドラマ仕立てだが面白く見させてもらった。今後は、見ていて落ち込んでしまうような内容ではなく、前向きに希望が持てるようなものをやってほしい。
【委員】スタジオのセットがドラマの続きのような感じがした。あそこまで真っ白にして、番組にマッチしているのか。ナレーションが非常に良かった。
【委員】10日の『日曜ビッグバラエティ「家族で頑張る!激セマ繁盛店」』が良かった。可能性を感じるテレビ東京らしい番組だった。
【委員】『世界卓球2009』は視聴率は良くなかったということだが、若手が頑張って緊迫感のあるゲームだった。映像も良かったと思う。
『火曜エンタテイメント!』 (5月12日火曜 19:00~20:54放送)
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、織作委員、北原委員、幸田委員、神山委員、坂井委員
【局】島田社長、藤延常務、佐々木取締役、武田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、松本編成部長、石川番審事務局長
局側から2008年度視聴率実績、営業状況、『世界卓球2009』、「放送基準解説書2009年版」などについて報告した。
【委員】どの話も素晴らしく、感動した。もう少し見たいと思う内容のVTRが多く、また同じ題材で作っても良いのではないか。「絆」はいいテーマだと思う。これからも続けていかれたらどうか?
【委員】内容は素晴らしかったが盛り込みすぎの感じがした。スタジオでの質問とVTRの内容に落差があり不自然だった。
【委員】ビジネスとして成立し、しかも社会に貢献するというトレンドを先取りしている番組だったと思う。ただVTRの中に、せっかく興味を引くのに、その背景などが紹介されなくてフラストレーションを感じるものがあった。飽きさせないようにしているのだと思うが、うまくかみ合っていなかったと感じた。
【委員】『春さらば』(3月25日(水)21:00~)は感動した。ヘルパーを悪者にしたのはなぜ?という視聴者の声があったが、違う設定が出来たのではないか?
【局】2年くらい、現代に伝えるテーマは何か、を考えて「介護」に行き着いたものです。最終的には人間同士の絆がどうできるかを描いたつもりです。賛否両論ありますが、いいものを出せたのではないかと思っています。
『ルビコンの決断』 (4月16日木曜 22:00~23:24放送)
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、北原委員、城戸委員、幸田委員、神山委員、坂井委員
【局】島田社長、藤延常務、佐々木取締役、武田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、松本編成部長、石川番審事務局長
局側から1月クール視聴率実績、営業状況、4月編成、出資映画などについて報告した。
【委員】鉄道ファンが多いと思うのでタイムリーな企画だった。ただあのような番組は食・宿・温泉で見ている人のテンションが上がると思うが、さらっとしか紹介されなかったのが残念だった。
【委員】ローカルの鉄道を紹介していたが、あまり寂れていない印象だった。駅舎を利用したレストランが面白かった。地域活性化のモデルの一つと感じた。いろいろなことを感じさせる番組だった。
【委員】ゆったりとした幸せな気分になる番組だった。タイトルに「小さな鉄道」とあるのだから鉄道にもう少しスポットが当たったほうが良かったのではないか。
【委員】昨日放送したエリザベスサンダースホームを扱った「トンネルの向こうはぼくらの楽園だった」はすごく良かった。それぞれの人の言葉が胸に響いた。視聴率がもっとあってほしかった。
『奇跡のキズナ ~未来を創る革命児たち~』 (3月13日金曜 21:00~22:48放送)
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、大友委員、岡部委員、織作委員、神山委員、城戸委員、坂井委員、萬田委員
【局】菅谷会長、島田社長、藤延常務、佐々木取締役、武田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、松本編成部長、石川番審事務局長
局側から年末年始および1月クール視聴率実績、営業状況、地デジ推進キャンペーン、第3四半期決算などについて報告した。
【委員】いい番組だ。地味だけれどこういう人が日本を支えてきたと感じさせる、視聴者に大切なものを教えてくれる番組。
【委員】筒井康隆さんの存在感が良い。
【委員】テーマが4つあるが、いそがしく感じた。2つか3つのほうがいいのではないか。
【局】以前、テーマを少なくしてやったところ視聴率が下がった、という事情もある。
【委員】スタジオ演出にもうひと工夫できないか。もっと良くなる番組なのだから演出でそれを下げないよう工夫が必要だと思う。
【委員】最後に判定をすることの必要性がわからない。今回の永井さん(被ばく医療に命を捧げた医師・永井隆氏)のには特に違和感があった。
【委員】新聞のラテ欄を見て「この人が出ているから見よう」とか思うことが多くある。もっと工夫が必要ではないか。
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、浅田委員、岡部委員、織作委員、神山委員、城戸委員、坂井委員、萬田委員
【局】菅谷会長、島田社長、藤延常務、佐々木取締役、武田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、松本編成部長、石川番審事務局長
局側から年末年始および10月クール視聴率実績、営業状況などについて報告した。
【委員】面白かった。もっと視聴率をとっているのかと思った。正月の各局の番組にたけしが出すぎていたのではないか。また「古代文明ミステリー」系の同工異曲な番組が多かったのも視聴率に影響したのではないか。
【委員】それぞれの内容は良かったが、なぜモン・サン・ミシェルが選ばれたのかが不明瞭。
【委員】ゲストと意見交換をする場をもっと設けるとか視聴者参加型にするとか七不思議の決定の方法について工夫が必要だったのではないか。
【委員】発見と技術と情念とを、それぞれの角度から分析していくというのはこの番組だけだと思う。さすがだと思った。
【委員】良くできた番組だと思う。2時間30分のサイズでは、ある種のスピード感が必要ではないか。3つの古代文明が同じようなテンポで出てきていた。
【委員】10時間ドラマはナレーターにとらわれすぎた印象を持った。製作者側の意図がもっと反映されたほうがよかったのではないか。
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、浅田委員、大友委員、岡部委員、織作委員、神山委員、坂井委員、萬田委員
【局】島田社長、佐々木取締役、武田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、松本編成部長、石川番審事務局長