トップページよりよい放送をめざして放送番組審議会 > 放送番組審議会(2013年)

第383回(11月7日(木)12:00~ テレビ東京 てれとプラザC・D)

局側から10月クール視聴率実績、売上状況、ソチオリンピック放送予定種目等報告

審議の主な内容

『テレビ東京開局50周年特別企画 金曜8時のドラマ 刑事吉永誠一 涙の事件簿 スペシャル』
(2013年10月11日放送)合評

【委員】家族をかえりみない刑事というのはよくあるが、家庭を描くシーンが多かったのが新鮮な切り口だと思った。「涙」が売りなのはわかるが、今はスポーツなどでリアルな涙を目にする機会が多い。ドラマの涙には視聴者も厳しくなっているのではないか。

【委員】うまくつくっているドラマという印象を受けた。ただ、これほどの事件だと、現実には捜査本部ができ、メンバーが5、6人ということはあり得ない。「逮捕しろ」と命じられた部下が逮捕しないというのも現実にはありえない世界だ。

【委員】ストーリー、謎解きの面白さがありドラマとしては良かった。ただ、リアリティーが欠如していた。「虚実皮膜」という言葉があるが、虚と実の間でどういくか、不徹底だと思う。

【委員】主役が安心して見ていられるので金曜8時にピッタリのドラマだと思った。

【委員】この回も含めて3回の放送を見たが、どれも気楽に見ることができて楽しめた。

【委員】涙と刑事は本質的には相反するもの。ウェイトの置き方がこれから難しいのでは。

【委員】リアリティー通りつくればいいというものでもないだろう。あり得ないことでもドラマでグッとくることもある。

【局】ドラマとリアリティーの間、虚と実の間で、どっちにいくか決めきれていない部分はあった。毎回試行錯誤している。

出席者

【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、織作委員、金子委員、北原委員、城戸委員、坂井委員、芹川委員、萬田委員、矢田委員

【局】島田会長、髙橋社長、井澤常務、井上編成局長、大島制作局長、武田報道局長、髙橋スポーツ局長、瀧川編成局プロデューサー、都築番審事務局長

ページの最初に戻る


第382回(2013年10月7日 於テレビ東京本社 てれとプラザC・D)

局側から上期視聴率実績、売上状況等報告

審議の主な内容

『そうだ旅(どっか)に行こう。スペシャル』
(2013年9月17日放送)合評

【委員】旅へ出発するまでのアプローチが長い。内輪の盛り上がりで、一般の視聴者を置き去りにしているように感じられた。

【委員】今までの放送はよく見ていたが、今回はキャストとその組み合わせに新しさがなかった。普通の番組では見られない人間性・個性が見たかった。旅の行先もそれほど有名なところに行かなくてもいいと思う。

【委員】テーマ・台本がないなかで、自分の力で持たせなければ、というタレントさんの思いが視聴者に伝わり過ぎてしまう。また、どうしても情報量が少なくなってしまうので、テーマを与えるというのはどうか。そうした方がタレントさんも活きるのではないか。

【委員】賑やかで無邪気で飾っていなくていいのかな、とも思ったが・・・。

【委員】スタジオが格調高い一方、VTR部分は品がないと思う部分があった。

【委員】編集のときにカットしてあげるなど、気を使ってほしいなと思うところがあった。

【委員】「最近、見る番組ないよね。」というのが我々世代の一般的な意見。これは他局でやるような番組でテレビ東京には相応しくないのではないか。

【委員】我々の年代には合わなかった。出演者の自己満足で終わるのではなく、見ている人達のことを考えてほしい。

【局】「旅ドキュメントバラエティ」というコンセプトだが、タレントさん任せではなく、番組として“指令”“しばり”を打ち出していくなどの工夫が、レギュラー化に当たっては必要だと考えている。

出席者

【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、織作委員、金子委員、北原委員、城戸委員、坂井委員、萬田委員、矢田委員

【局】島田会長、髙橋社長、井澤常務、井上編成局長、大島制作局長、武田報道局長、髙橋スポーツ局長、伊藤制作局プロデューサー、都築番審事務局長


第381回(2013年9月6日 於テレビ東京本社 役員会議室)

局側から視聴率実績、10月編成・新番組、第一四半期業績概況、営業状況等報告

審議の主な内容

『neo sports』
(2013年8月17・18日放送)合評

【委員】テンポがよく解説もわかりやすい。

【委員】BGMがアップテンポで、若い人にはいいかも知れないが、我々「木8」世代にはついていけない。高校野球の球数制限についての解説はとても良かった。

【委員】スポーツニュースはそのスポーツの内容が中心なので、番組でショーアップしていいかどうかは疑問がある。緩急はほしい気がするが。

【委員】番組として工夫の余地はそれほどないだろう。スポーツだからテンポよくやるべき。昔は巨人中心に構成すればよかったと思うが今はどうか。

【局】おととしぐらいから巨人中心ではなくなっている。その時の旬の話題を中心にしている。

【委員】アップテンポのBGMがずっと聞こえるのが気になった。

【局】野球のVTR部分のBGMは去年からやめている。

【委員】解説者にどうコメントしてもらうか、工夫の余地があるのでは。

【局】トップアスリートという立場からの意味ある話を引き出せるように努めている。

【委員】試合の大きな流れの変化がよく説明されていると思う。球数制限の話のような、スポーツ界の問題提起を続けてほしい。

【局】番組製作スタッフが20代・30代で、見ていただいている方が50代・60代中心なので、どう視聴者の心をつかむかに苦労している。また、野球もデーゲームが多くなるなど、ほとんどの人が結果を知っているなか、どう放送していったらいいか模索している。

出席者

【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、織作委員、金子委員、北原委員、坂井委員、芹川委員、矢田委員

【局】田会長、髙橋社長、井澤常務、井上編成局長、大島制作局長、武田報道局長、髙橋スポーツ局長、三瓶スポーツ局プロデューサー、都築番審事務局長

ページの最初に戻る


第380回(2013年7月5日 於テレビ東京本社 役員会議室)

局側から株主総会、視聴率実績、営業状況の報告等

審議の主な内容

『なんで離婚したんですか?~幸せをつかむためのクエスチョン~』
(2013年6月10日放送)合評

【委員】わかりやすい教訓が盛り込まれていた。“警告・教訓シリーズ”にすればいいのでは。

【委員】離婚は良くないことだ、という前提で番組がつくられていた。離婚してもいいんだ、という考え方もある。

【委員】放送された内容は、こんな状況だったら離婚するのが当たり前なので、食い足りなかった。

【委員】国際結婚のパートで、夫が働かない国がいっぱいあるようなことを言っていたが、本当かと思った。

【委員】女性が働いて亭主がぐーたら、というところは確かにある。

【委員】アドバイスのコーナーがあって良かった、救われた。別れた後幸せになるところをもっと見せてほしかった。

【委員】結婚する理由と離婚する理由は同じ、というコメントが面白かった。

【委員】ポイントを整理してうまく構成していたが、もっと深く掘り下げてほしい気はした。

【委員】極端な事例でないものをもう少し扱った方が良かったのではないか。

【委員】離婚のところだけ取り上げるのではなく、なぜ結婚したんですか、という部分、ストーリーがほしかった。

【局】離婚は良くないという前提はいかがなものか、というご指摘はごもっとも。ただ、放送で離婚を助長するのもどうかと思うので、葛藤はあった。

出席者

【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、織作委員、金子委員、北原委員、坂井委員、芹川委員、萬田委員、矢田委員

【局】島田会長、髙橋社長、井澤常務、井上編成局長、大島制作局長、武田報道局長、髙橋スポーツ局長、桑原制作局プロデューサー、都築番審事務局長

ページの最初に戻る


第379回(2013年6月7日 於テレビ東京本社 役員会議室)

局側から役員及び執行役員の異動・組織変更、決算概要、営業状況、視聴率実績、東京スカイツリーへ送信所移転等報告

審議の主な内容

『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』
(2013年5月10日放送)合評

【委員】ミル貝やヒトデのことなど知らないことばかりだったので楽しめた。

【委員】寿司屋、巨大モップ、ベーゴマと、別の素材を扱いながら、全部が貝に収斂していったのが面白かった。貝が暮らしの身近にあったんだということが再認識させられた。

【委員】エピソードとしては面白かったが、全体を通して視聴者に何を訴えたいのか分からなかった。思想がないのでは。

【委員】知ることは楽しい、基本的な人としての喜びがある、という思想はあるだろう。

【委員】長く続いている番組ゆえの苦労があるのでは。

【局】日常の素朴な疑問を解決していく、ということで2005年に始まった。今、原点にもどって製作しているので、ネタに苦労しているのは事実。

【委員】知らなくても構わない、いわば、どうでもいいことで、興味あるVTRをつくるのは苦労があると思う。

【委員】知らなくてもいいんだけど、あー、なるほどなと思う。

【局】人が知ることの楽しさを体験できる番組にしていきたい。

【委員】人間とか人生とかを感じられる、共感できる番組であってほしい。

【委員】所さんの人柄、キャラクターも大きい。

出席者

【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、金子委員、北原委員、城戸委員、坂井委員、芹川委員、萬田委員、矢田委員

【局】島田社長、辻専務、井上編成局長、大島制作局長、武田報道局長、武石スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、岡田制作局プロデューサー、都築番審事務局長

ページの最初に戻る


第378回(2013年5月9日 於テレビ東京本社 役員会議室)

局側から視聴率実績、2012年度年間賞、報道番組のBPO人権委員会審理入り、東京スカイツリー受信確認テスト等報告

審議の主な内容

『L4YOU!プラス』『L4YOU!』
(2013年4月24・30日放送)合評

【委員】『L4YOU!』で紹介された「3分スピードクッキング」を実際につくってみた。美味しかった。主婦層が喜ぶ企画だ。

【委員】『L4YOU!プラス』は、佐々木アナウンサーに説得力があり、独自の視点が良い。『L4YOU!』の草野さんは、見る人に安心感を与える。ただ、衣装がもう少し華やかでもいいのでは。

【委員】株・為替などを多くの女性が始めているので時代に合っている。

【委員】ふたつの番組の連携がテレビ東京らしい。女性も経済に興味を持っている。

【委員】視聴者意見で、全銘柄の株価表示をやめたことに多くの批判があったが。

【局】インターネットが普及しデータ放送もある。銘柄が多いと見にくいという意見も多い。番組全体として「わかりやすいこと」を目標にしている。

【委員】『L4YOU!』は主婦層向けだと思うが、主婦層とは何歳ぐらいなのか。私の周りでは見ている人達の年齢層はかなり高い。ターゲットをどうするか、考えどころではないか。

【委員】『L4YOU!プラス』は、短い時間に、うまくコンパクトにポイントを伝えている。

【委員】継続的に見ることで価値が出てくる番組だと思う。

【局】『L4YOU!』は見て得したなと思っていただける番組を目指し、アクティブシニアを意識して製作している。

出席者

【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、織作委員、北原委員、城戸委員、坂井委員、萬田委員、矢田委員

【局】島田社長、辻専務、井上編成局長、大島制作局長、武田報道局長、武石スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、櫻井テレビ東京制作プロデューサー、二村報道局プロデューサー、都築番審事務局長

ページの最初に戻る


第377回(2013年4月5日 於テレビ東京本社 役員会議室)

局側から視聴率実績、営業状況、新入社員及び4月1日現在社員数、東京スカイツリー受信確認テスト等について報告

審議の主な内容

『YOUは何しに日本へ?』
(2013年3月13日放送)合評

【委員】タイトルが分かりやすく、作り物でない面白さが良い。

【委員】人生のドラマをもう少し掘り下げてほしい。

【局】ドキュメントとしてしっかり撮ることを心掛けている。GH枠に移るにあたり、掘り下げることも考えてみたい。

【委員】テレビの特質をいかんなく発揮している良質な番組だ。空港には人生のドラマがあり、狙いが良い。ただ、外国人をステレオタイプ的に捉えているところが気になった。

【委員】空港に目をつけたのがいい。私たちが、逆に、日本というものを教えられる。日本語を勉強してきている人が多いのもうれしかった。テンポの良さと掘りの浅さが魅力ではある。

【委員】とても面白い番組だ。もっと視聴率が取れるはず。

【委員】長旅の後なのに、みんないい表情でインタビューに答えてくれているのが印象的だった。とても良い番組だった。

【委員】GH枠でも立派に視聴率が取れる番組になるはず。これからどんなドラマが展開していくのか楽しみ。女性MCがいてもいいかもしれない。

【委員】非常にいいテンポで楽しく見させてもらった。面白いインタビューをとるのは大変だろう。

【局】インタビューが使えるのが20人にひとりで、そのあと密着までできるのが100人にひとりぐらい。ガチンコにこだわって製作している。

【委員】新しい切り口でとても面白い。

出席者

【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、金子委員、北原委員、城戸委員、坂井委員、芹川委員、萬田委員、矢田委員

【局】島田社長、辻専務、井上編成局長、大島制作局長、武田報道局長、武石スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、村上制作局プロデューサー、都築番審事務局長

ページの最初に戻る


第376回(2013年3月7日 於テレビ東京本社 役員会議室)

局側から4月編成、組織変更、人事異動、視聴率実績、営業状況、東京スカイツリー受信確認テスト、3.11震災関連報道等について報告

審議の主な内容

『NEWSアンサー』
(2013年2月15,21,22日放送)合評

【委員】時間が時間なので初めて見たが、CGやパネル等が見易かった。

【委員】女性キャスターの服と大浜さんのネクタイの色が合わされていて、こんな気配りもあるんだなと感心した。

【委員】せっかくいい番組なので、時間が短く残念な気がした。

【委員】商売柄、天気は気になるのだが、天気予報がすごく見づらい。

【委員】内容はきしっとしているが、全体のテンポをもう少し工夫してもいいのかなと思う。

【委員】日米首脳、森・プーチン、この二つの会談をエネルギーという観点で繋ぎ合せたのは素晴らしい。問題の本質をきちんと捉えられていたと思う。

【委員】20年位前まで取材現場にいたが、テレビ東京報道局のレベルは物凄く上がっていると思う。

【委員】非常にコンパクトに纏めてあって、よけいなコメンテーターがだらだら解説しないのが良い。

【委員】ニュースの時に、女性キャスターはブーツを履かない方がいいと思う。

【委員】深堀りしている割にコンパクトに纏めてあり、飽きずに見られた。番組の時間帯はもったいないと思う。主婦層を中心に考えているのか。

【局】L4YOUからの流れの中で、女性のある程度年齢層の高い所を考えている。

出席者

【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、北原委員、城戸委員、神山委員、坂井委員、芹川委員、萬田委員、矢田委員

【局】島田社長、辻専務、井上編成局長、大島制作局長、武田報道局長、武石スポーツ局長、松岡報道局プロデューサー、新海番審事務局長

ページの最初に戻る


第375回(2013年2月7日 於テレビ東京本社 役員会議室)

局側から視聴率実績、営業状況、東京スカイツリー受信確認テスト、iPS騒動の森口氏出演番組の放送中止の経緯等報告

審議の主な内容

『ペット大行進!ど~ぶつくんスペシャル』
(2013年1月15日放送)合評

【委員】笑えて泣けて驚いて、家族揃って楽しめるいい番組だと思った。

【委員】丁寧に作り込んである。構成としても良く出来ていると感心した。

【委員】初めての散歩・・非常に問題があると思う。小さい子供がリードを持っていても飼い主が管理しているとはいえない。相手は動物なので突然何が起こるか分からない。

【委員】犬と暮らそう・・かわいい表情などツボを得た映像が撮れてると感心した。

【委員】子供たちが小さすぎて、それが感動を与えることにもなるのだが、やはり心配な面も感じた。

【委員】キリンの舌の長さや使い方など、やはり初めて見たという感動がテレビには大事だなと改めて思った。

【委員】ペット事件簿・・隠しカメラの威力が存分に発揮されていて面白かった。

【委員】散歩・・子供と犬のダブルで可愛くってたまらなかったが、危険な気配は感じる。

【委員】ロケのスタッフ体制は?

【局】通常のロケスタッフ以外に緊急対応用スタッフ4人を付け15名位で周りを囲んでいる。

【委員】ガードする人をはっきり映してしまった方が見ていて安心するのでは?

【局】見ている人に不安を与えない作り方を考えていきたい。

出席者

【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、織作委員、北原委員、城戸委員、神山委員、坂井委員、芹川委員、萬田委員、矢田委員

【局】島田社長、辻専務、井上編成局長、大島制作局長、武田報道局長、武石スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、三沢制作局プロデューサー、新海番審事務局長

ページの最初に戻る


第374回(2013年1月9日 於日比谷松本楼)

局側から年末年始等視聴率実績、第3四半期売上げ状況、東京スカイツリー受信確認テストについて、「やりすぎ都市伝説」BPO対応の経緯について等報告

審議の主な内容

『お金がなくても幸せライフ がんばれプアーズ!』
(2012年12月14日放送)合評

【委員】目標、夢があると頑張れるんだなと思った。ただ、応援マネーは少なすぎないかと感じた。

【委員】淡路島で貧乏でも豊かに暮らしていますでいいのかもしれないが、夢の実現に向けた他の努力が紹介されると厚みが出たと思う。

【委員】3つの話がてんでんばらばらで伝わってくるものが何もない。番組を通じて何を伝えたいのか1本筋が通ってないので視聴者に訴える力が弱い。

【局】我々の思いを伝えられる人をなかなか探せていないのが実態です。

【委員】VTRがほとんどで、スタジオが生かされていないのではないか。

【委員】お金がなくても幸せライフが番組のテーマなら応援マネーは無くても良いのではないか。

【委員】貧乏だけど私にはこれがあるから幸せですのメッセージが伝わればいいのではないか。

【委員】1年後とか、その後を追っても面白いものになるのではないか。

【委員】アイドルを目指す青森の女の子は、もうちょっとうまく扱うと視聴者を泣かせられたと思った。

出席者

【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、織作委員、北原委員、城戸委員、神山委員、坂井委員、芹川委員、萬田委員、矢田委員

【局】島田社長、辻専務、井上編成局長、大島制作局長、武田報道局長、小川ドラマ制作室長、澤井制作局プロデューサー、新海番審事務局長

ページの最初に戻る