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局側から10月新番組の視聴率動向、2010年度中間決算などについて報告
【委員】裁判員制度での『死刑』が社会的に注目される中、タイムリーなドラマ企画。罪状も育児虐待・婦女暴行など最近のニュースでも取り上げられる事件で、興味がある。
【委員】大変重いテーマのドラマ。しかし、役者陣のユーモアある演技で、明るい印象を受ける。
【委員】見るのが怖い。『死刑』というテーマを連続ドラマにする価値はあるのか?絞首刑のシーンをあそこまでやるべきなのか?いろいろな面で問題をはらんでいる。
【委員】このドラマが目指すものは死刑制度反対?肯定?ドラマを通して『死刑』そのものを世論に問いかけているのなら、僭越だと思う。
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、北原委員、城戸委員、神山委員、坂井委員
【局】菅谷会長、島田社長、藤延常務、辻常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、武石スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、飯田番審事務局長
局側からHDスタートについて、第1四半期業績、7月クール視聴率などについて報告
【委員】壮大で重厚な番組だった。役所広司さんの過酷な現地リポートを通じて、三蔵法師の旅の重みを感じることができた。
【委員】ミイラが履いていた靴の中の古文書やキルギスの湖に眠っていた歴史的遺産など他の番組では見ることがなかったシーンに興味を持った。しかし、番組後半は情緒的で少し間延びしていた。
【委員】登場する風景は荒涼とした砂漠ばかりでメリハリが少なかったが、スタジオの草彅剛がそれをカバーしていた。湖で発見した遺産の品物を「なんでも鑑定団」に登場させれば、もっと番組宣伝ができたのでは。
【委員】多くの委員から「番組が長く感じた」という感想が出たが、それは作った人の責任。プロなのだから長く感じたり、飽きさせたりしない番組作りをしなければならない。
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、北原委員、城戸委員、神山委員、坂井委員、萬田委員
【局】菅谷会長、島田社長、藤延常務、辻常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、武石スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、テレビ東京制作・田淵プロデューサー、飯田番審事務局長
局側から第1四半期業績、7月クール視聴率、10月新番組などについて報告
【委員】3時間という長尺番組だったが、飽きずに一気に見ることができた。池上さんのキャスターとしての力量に加え、当時の映像のすばらしさ、番組構成の優秀さに驚いた。
【委員】他局ではよく、戦争の一部だけに絞った番組を見るが、これは、日中戦争・太平洋戦争を全体像で捉え、さらに、真珠湾攻撃を伝えるアメリカのTVニュースなど世界的な視点も紹介し、大変新鮮な番組だった。
【委員】スタジオ部分に有識者、もしくは戦争を体験した年長者をひとり入れた方が良かった。「池上さんだけが何でも知っている」という構成より良い。
【委員】戦争を知らない多くの視聴者のため「枢軸国」「傀儡国家」などはもう少し丁寧に説明してほしかった。
【委員】『池上彰さんの代表作。これは「残しておくべき番組」である。特に、学校の教材に使ってほしい。来年も必ず続編が見たい。
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、織作委員、北原委員、城戸委員、神山委員、萬田委員
【局】島田社長、藤延常務、辻常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、武石スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、飯田番審事務局長
局側から株主総会、認定持株会社進捗状況、4月クール視聴率実績などについて報告
【委員】この番組のテーマはいつも興味深く、タイムリーである。今回の東京スカイツリーは細部まで取材ができていた。ナビゲーターの江口洋介も役者として重みがある。
【委員】東京スカイツリーの空撮は迫力があって驚いた。人間は誰も高いところが好きだ。
【委員】スカイツリーとハウステンボスを番組1本にまとめたのは如何なものか。スカイツリー建設地周辺および地域住民の変化をドキュメントするべきでは。
【委員】東京タワー建設時との技術的な違いや事業規模を比較してみてもよかったのでは。
【委員】『ガイア』をビデオで見る企業人がかなり多い。つまり視聴率より多くの人が見ているので、自信を持って続けてほしい。
【委員】「美の巨人たち~歌川広重」版画作りのテクニックや難しさが良くわかり、大変面白かった。
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、北原委員、城戸委員、神山委員、坂井委員、織作委員
【局】島田社長、藤延常務、辻常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、武石スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、飯田番審事務局長
局側から2009年度決算、2010年度視聴実績、営業状況などについて報告
【委員】訪れている街や、そこに暮らしている人の素のキャラクターをうまく引き出している。見ていてちょっと行って見ようかなと思わせる内容だ。ただメリハリが無く、1時間だと中だるみしてしまう。
【委員】さまぁーずの持ち味が存分に発揮されているが、GHで視聴者に受け入れられるのだろうか?
【委員】さまぁーずと大江アナの組み合わせが大変面白い。3人の呼吸が絶妙だ。
【委員】GHではもっと視聴率を取らなければならないのだろうが、そのためにはもうひと工夫しなければいけないと思う。
【委員】6月6日放送の「ソロモン流」は非常に良かった。
『ガイアの夜明け 日本の新名所を作れ』 (2010年6月8日(火)放送分)
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、北原委員、城戸委員、神山委員、坂井委員
【局】菅谷会長、島田社長、藤延常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、石川番審事務局長
局側から2010年度視聴率実績、営業状況などについて報告
【委員】テンポがすごくいい。新しく始まった企画「スミスの本棚」が非常に良かった。
【委員】キャスターとコメンテーターの役割がはっきりと分けられていて、非常にいいニュース番組だと思う。経済ニュースと解説をもっとやるべきだ。大きい経済ニュースがあったときに視聴者は「WBS」ではどう扱うのだろうと思って見る。質量とも足りない。
【委員】新しいセットがブルーが基調になっていてクールでいいのだがスタジオが寒く感じる。
【委員】20年以上も続いているだけあって番組としての完成度を感じる。
【委員】毎回「視聴者対応報告」のなかで字の間違いが指摘されているが、レベルの低い間違いが多く見受けられる。
『モヤモヤさまぁーず2』 (2010年5月16日(日)放送分)
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、織作委員、北原委員、城戸委員、坂井委員、萬田委員
【局】菅谷会長、島田社長、藤延常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、石川番審事務局長
局側から09年度視聴率実績、営業状況、認定持株会社設立、世界卓球2010などについて報告
【委員】子供番組もずいぶん変わったという印象を受けた。女の子が1人の男の子をめぐって競い合うというシチュエーションは時代の違いを感じる。
【委員】リアルな子供の視線というのが捉えられているのかと感じた。ちゃんとした大人になるための人生勉強を笑いの中に取り入れられているというのが我々の時代にはなかった目線だと思った。
【委員】人気番組で影響力も大きいと思うので、この番組のタッチで挨拶の仕方とか社会生活での常識とかを入れていったらさらに良くなるのではないか。
【委員】「シューシャインボーイ」(3月24日放送)は大変感激した。こういう番組がもっと増えればテレビ離れも止まるのではないか。是非再放送をしていただきたい。
【委員】「アスリート感動物語」2月の放送だが非常にいい番組だった。スタジオのコメンテーターもアスリートで言葉は少なかったが的確で良かった。
【委員】「主治医が見つかる診療所スペシャル」(4月5日放送)は視聴率は6.5%とあまり高くなかったが、もっと見たい人がいるのではないかというようないい内容だった。
『ワールド ビジネス サテライト』 (2010年4月8日(木)、9日(金)放送分)
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、北原委員、城戸委員、坂井委員
【局】島田社長、藤延常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、石川番審事務局長
局側から09年度1月クール視聴率実績、営業状況、民放連の「バラエテイーに関するシンポジウム」開催などについて報告
【委員】スポーツニュースでテレビ東京らしさを出していくのは難しいと思うが、他局より早い時間帯の放送というのは一つのいいアドバンテージだ。さらに存在感を高めるとなると解説者の選定などになるのだろうが、前園、阿波野氏をもっと生かす作り方をしたほうがいいのではないか。
【委員】小宮山氏を解説者に選んだのはいい。城島選手との対談は非常に良かった。土曜日だけではもったいないのではないか。
【委員】アナウンサー、セットに清潔感があるのが印象的だった。
【委員】ゴルフのニュースの中で130位なのに石川遼だけが映像で紹介された。誰が優勝したのかもわからない。他局でもそうなのだが、せめて1位から3位くらいは紹介してほしい。
【委員】『日曜ビッグスペシャル 奇跡の絶景』は内容が素晴らしかったが、スタジオゲストが感動しすぎて押し付けがましかった。
『ピラメキーノ』 (2010年3月9日(火)夕方6時30分~))
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、織作委員、北原委員、幸田委員、神山委員、坂井委員、萬田委員
【局】菅谷会長、島田社長、藤延常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、石川番審事務局長
局側から09年度1月クール視聴率実績、営業状況、09年度第3四半期決算、バンクーバー五輪放送予定などについて報告
【委員】知的好奇心を満足させてくれる番組。俯瞰で見ることは中々ない中でテーマを決めて見せるというのは素晴らしいと思う。ただスペシャルは2時間の番組で、あまりにも情報量が多く長く感じた。
【委員】目の付け所がおもしろい。番組を見た後ホームページを見たが、もっと充実させたほうがいいのではないか。
【委員】視聴者の声にもあったが、方向とか今どこを飛んでいるかを示す地図が画面に出ているといい。
【委員】視聴率が高いのに驚いた。2時間は長すぎると感じた。マンネリにならないか心配だ。視聴者層はどうなのか?
【局】50代、60代が多い。また子供が多いのが特徴だ。
【委員】教育教材になるのではないか。
【委員】カメラマンの影が映っていたり、歩きながらの映像が揺れすぎている。映像の使い方に雑な部分が見られるのが残念。
【委員】1月11日の「プロボクシング世界Wタイトルマッチ」は好試合だった。斎藤アナの実況も良かった。
『neo sports』 (2010年2月13日(土)夜11時20分~・14日(日)夜10時54分~)
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、織作委員、北原委員、城戸委員、神山委員、坂井委員
【局】菅谷会長、島田社長、藤延常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、石川番審事務局長
局側から年末年始番組および10月クール視聴率実績、営業状況、BPO・放送倫理検証委員会「最近のテレビ・バラエティー番組に関する意見」などについて報告した。
【委員】よく調べているし、勉強になる。もっと多くの人が見たほうがいいと思うようなおもしろい番組だ。
【委員】知的好奇心を刺激される。これこそ家族で一緒に見て楽しめる番組。最近の子供は技術に興味を持たなくなってきた。こういう番組を通して物造りに興味を持たせるというのもあるのかなと思う。視聴率が良くないが、番宣などに力を入れて頑張ってもらいたい番組だ。
【委員】テレビ東京らしい番組といえるいい番組だ。視聴率が低いのに驚いた。子供たちが見ると興味を持つのではないかと思った。
【委員】番組タイトルが今ひとつわかりにくい。
【委員】一つ一つのコーナーにメリハリがないと感じた。
【委員】例えば学校に番組のビデオを配るなどしてはどうか?教材としても使える内容だと思うし、興味を持つ先生がいると思う。子供が興味を持てばそれが視聴率にも跳ね返ってくるのではないか。
【委員】1時間の中に詰め込みすぎていてせわしなく感じる。もっと余韻を持たせたほうがいいのではないか。
【委員】視聴率が低いが、率では計れない「視聴質」というものをテレビ東京はもっとアピールしては。
【委員】大晦日の「ルビコンの決断」は面白かった。また「WBS」で白川日銀総裁が生で出演したのはすごい。
『空から日本を見てみようスペシャル』 (2010年1月14日(木)夜7時58分~放送)
【委員】加賀見委員長、後藤副委員長、岡部委員、織作委員、北原委員、神山委員、坂井委員、萬田委員
【局】島田社長、藤延常務、多田編成局長、太田制作局長、村田報道局長、近藤スポーツ局長、小川ドラマ制作室長、福田編成部長、石川番審事務局長