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日本代表男子 39年ぶりの銀メダル! 日本代表女子 2014年東京大会に続き銀メダル! 

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【世界卓球2016マレーシア みどころ特集①】文句なしの"史上最強メンバー" 絶対王者中国を倒せる最大のチャンス!

2月28日(日)からマレーシアで開かれる「世界卓球2016マレーシア」。 オリンピックイヤー・2016年は団体戦!(※個人戦、団体戦を毎年交互に開催)そこで、自身も世界卓球で活躍した元日本代表の下川寛子(旧姓、藤井)さんに「世界卓球2016マレーシア」の見所について伺った。(聞き手:テレビ東京アナウンサー・植草朋樹 )

【下川寛子(旧姓、藤井)】
166センチの恵まれた体から放たれる強力なバックハンドを武器にトッププレイヤーとして活躍。
「世界卓球」2008・2010年の団体戦で銅メダルを獲得。2011・2013年には、女子ダブルスにてベスト8に進出。また、2010~2013年、若宮三紗子選手とのダブルスでは全日本4連覇を達成。
長年に渡り日本代表のキャプテンを務め、福原愛も"代表の母"と慕う。2014年、惜しまれつつも現役を引退。現在はナショナルチームのコーチとして若手選手の育成や卓球の発展に尽力する。


国の誇りを感じることができるのが団体戦の魅力



―個人戦にはない団体戦の魅力について教えてください。

5人の選手しか代表に選ばれないので、国を背負って立つという気持ちが大きいですね。もちろん責任感やプレッシャーも感じますが、それもすごく誇りになります。選手一人ひとりの一致団結しようという姿勢がやっぱり個人戦とは全然、違いますね。


―ちなみに、世界卓球の団体戦の場合はオーダーもカギを握ってくることになるんでしょうか?

団体戦は1チームから3選手が出場し、5マッチで行われ、3マッチを先取したチームが勝ちとなります。選手それぞれに戦いやすい選手や苦手な選手などの相性があるので、どの選手と対戦することになるのかもポイントです。必ずエース同士は当たりますが、前半で当てにいくか後半で当てるか監督の戦略性も見どころの一つです。

【次のページへ】金メダルを狙える最強メンバー。中国を倒せるのは日本しかない。

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