日本女子、中国に敗退。東京大会に続き銀メダルに輝く。
6日(日)決勝。
中国人応援団で埋まった観客席は完全アウェーの様相。
日本女子(世界ランク2位)は、45年ぶりの優勝をかけ中国(同1位)と対戦。
一番手・福原愛が、0−3で敗れる苦しい立ち上がり。しかし、二番手・石川佳純が、ロンドン五輪金メダリスト・李暁霞に対し2ゲームを先取する好調な立ち上がり。しかし、第3ゲーム以降、流れを引き寄せられず悔しい逆転負けを喫す。
三番手に登場した伊藤美誠。世界女王・丁寧に対し、第1ゲームを先取し会場を沸かす。
しかし、その後は地力で勝る丁寧に、続けて3ゲームを奪われ敗退。 0−3で敗れた日本。2014年東京大会に続き、銀メダルに輝いた。
やはり高い、卓球帝国・中国の壁。
確実に近づいてはいるものの手が届かない、世界一の称号。
しかし、選手たちの視線は、既にリオ五輪でのリベンジを見据えていた。



