水谷まさかの敗戦も丹羽が奮起。日本男子5連勝 全勝で決勝トーナメントへ
2日(水)大会4日目、日本男子はグループリーグ最終戦、世界ランク6位の強豪・ポルトガルと対戦。
勝てば1位通過、負ければ2位通過の大一番。
一番手、吉村真晴が先勝するも、二番手、エース・水谷隼が、2ゲームを連取しながら、まさかの逆転負けを喫する。
その悪い流れを断ち切ったのは三番手、丹羽孝希。世界ランク11位のフレイタスにストレート勝ち。最後は、水谷が第1ゲームを落としながらも振り切り、勝利をおさめた。
日本は全勝でグループCを1位通過となり、決勝トーナメント進出を決めた。



