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日本代表男子 39年ぶりの銀メダル! 日本代表女子 2014年東京大会に続き銀メダル! 

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【世界卓球2016マレーシア みどころ特集④】男子:実力、ルックスを兼ね備えた史上最強の男子チーム

2月28日(日)からマレーシアで開かれる「世界卓球2016マレーシア」。 オリンピックイヤー・2016年は団体戦!(※個人戦、団体戦を毎年交互に開催)そこで、自身も世界卓球で活躍した元日本代表の下川寛子(旧姓、藤井)さんに「世界卓球2016マレーシア」の見所について伺った。(聞き手:テレビ東京アナウンサー・植草朋樹 )


―男子代表5人(水谷隼、丹羽孝希、大島祐哉、吉村真晴、松平健太 ※世界ランク順)も全員が世界ランク30位以内。男子も今までで最強のチームですよね。


本当に一人ひとりが世界で活躍してます。

エース水谷選手はもちろんのこと、注目は大島選手と吉村選手。ここ1~2年で成績もぐんと上がって自信もついてる伸び盛りの選手です。期待ができるチーム編成になってるなと思いますね。

しかも、今回のメンバーはイケメンぞろい。話題になっていますよね(笑)。


―エース・水谷選手は「3人を固定せず、5人でローテーションを組んでも十分戦える」と言っていました。

そのくらい男子は全員が実力者という証拠ですね。男子は世界卓球団体戦で4大会連続でメダルを獲得していますが、全部銅メダル。ぜひ銀メダル以上をとってほしいですね。


―ちなみにもし金メダルを獲得すると、男子は47年ぶり、女子は45年ぶりに頂点に立つことになります。

30~40年前は日本が卓球で最強だった時代なんです。今年は、日本チームが男女ともに再びその地位に返り咲けるチャンスだと思います。世界卓球で世界一になって「卓球日本復活」というきっかけにしてほしいですね。

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【下川寛子(旧姓、藤井)】
166センチの恵まれた体から放たれる強力なバックハンドを武器にトッププレイヤーとして活躍。
「世界卓球」2008・2010年の団体戦で銅メダルを獲得。2011・2013年には、女子ダブルスにてベスト8に進出。また、2010~2013年、若宮三紗子選手とのダブルスでは全日本4連覇を達成。
長年に渡り日本代表のキャプテンを務め、福原愛も"代表の母"と慕う。2014年、惜しまれつつも現役を引退。現在はナショナルチームのコーチとして若手選手の育成や卓球の発展に尽力する。

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