勝村コラム
2019年6月11日(火) 背中

今朝、女子のワールドカップフランス大会で、
格下などと書きたくはないが、
想像して以上にアルゼンチンは強かった。
なでしこはボールを支配して、試合をコントロールしていたが、
男子の代表も試合を重ね、3バックを試し、
格下という言葉は本当に使いたくないが、格下相手に、
そして、二試合目、か、く、し、た、
男女ともに、個人で勝負する選手がいないのだ。久保選手は、とても評価がよかった。個人で勝負していたからだろう。森保監督の就任時は、若い猛者たちが躍動した、
みんなが個人で何度も仕掛けて、結果を出した。
公式戦ではやはりその威力は削がれていたが、
まぁ、ワールドカップの優勝メンバーは柱が何本もあった。
なでしこの初戦の試合後の、高倉監督のインタビューで、
この大きな課題が、結局、男女ともに同じだった。なでしこはワールドカップ初戦で勝ち点1をあげた。緒戦が難しいのはわかっている。ワールドカップで、頂点を極めた国である。
世界は、そういう意識でなでしこジャパン、
それはなぜか?
1番。ワールドカップの開幕を待っていた。
2番。締め切りに間に合わなかった。
正解は?
もちろん、2番だ!
ざまみろ。忙しいのよ。今、7月クールのドラマの撮影で、
みんな、精神的にも体力的にも限界にきている。無理!書けない!休ませて!と、見苦しい言い訳をさせていただきました。ありがとうございました。ほんじゃ、書きますよ。ふん。
え〜と、番組で何度も言っていることだが、
最初の試合前に、川勝さんは「勝村、
びっくりした。
これがプロのタイミングなんだとビビったことを今でもはっきりと
いつも少し早めに行って練習を観ていた。人工芝の練習場ではユースが練習をやっている。小見さんが、「
そこは。読売ベレーザだった。女子サッカーチーム。当時、
小見さんや竹本さんとは、試合の後にいつも飲みに行っていた。当時30才くらいだったおりは、まぁ、
選手の技術が非常に高かったからだ。高校までサッカーをやっていたが、
とんでもなかった。力と身体の大きさ以外は、かなわなかった。みんな基本的な技術がしっかりしていて、いわゆる「読売クラブ」
笑顔が素敵で、姿勢がよく、技術がしっかりしていて、頭がよく、
なでしこがワールドカップで優勝したメンバーのほとんどは、
あの時の柏を引っ張っていたのは、竹本さん、小見さん、
指導者になってからの手腕は、想像をはるかに超えていた。一歩一歩、確実に、当たり前のように監督の頂点に立った。選手としても、監督としても、
今の男女の日本代表監督は、偶然?必然?
どんな結果になるかも、神のみぞ知る。
だが、どんな結果になっても、高倉ジャパンは、高倉監督は、
もちろんそれはかなわないことだが、
これからのなでしこの未来はこれからも明るい。
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サイコー
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ありがとうございました。セルティックのみなさま。
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