09月28日(水)
しいたけプレート

<しいたけのチーズ焼きの材料 2人分>
- しいたけ(大) 4個
- もち 2個
- 味噌 小さじ2
- オリーブオイル 小さじ2
- パルメザンチーズ 適量
<しいたけのチーズ焼きの作り方>
- しいたけの軸を外し、サラダ用に残しておく。
- もちを薄くスライスする。
- しいたけの傘の内側に味噌を塗り、もち・パルメザンチーズを乗せる。
- フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、しいたけを並べ入れフタをする。
- 弱火でもちが柔らかくなるまで3分ほど焼く。
- しいたけを返してチーズに焼き色を付け、プレートに盛りつける。
<しいたけのおかずサラダの材料 2人分>
- しいたけ(大) 3個
- タマネギ 1/4個
- ベーコン 1枚
- ニンニク 少々
- オリーブオイル 大さじ1強
- グラニュー糖 小さじ2
- 酢 小さじ1/2
- トマトジュース 大さじ1
- マヨネーズ 小さじ2
- 塩 適量
- コショウ 適量
<しいたけのおかずサラダの作り方>
- ニンニクをすりおろす。
- タマネギを乱切りにする。
- ベーコンを1cm幅に切る。
- フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、ベーコンを炒める。
- 軸を外したしいたけを6等分に切る。
- しいたけの軸を手で割く。(チーズ焼きの方の軸も)
- しいたけ・タマネギを加えて、塩・コショウをしてしんなりするまで炒める。
- 具材を奥に寄せ、手前にグラニュー糖・酢を入れ濃い茶色になるまで加熱する。
- 火を止めてトマトジュースを加え全体を混ぜる。
- 再度火にかけ、すりおろしニンニク・マヨネーズを加えてさっと炒め、プレートに盛る。
09月21日(水)
四川飯店・陳 建太郎さん直伝!「舞茸入り四川風ゆでワンタン」

<材料 2人分>
- 豚ひき肉 80g
- 舞茸 50g
- ワンタンの皮(大きめ) 10枚
- 葱姜水(ツォンジャンスイ) 大さじ2
- 酒 小さじ1
- 片栗粉 小さじ1
- ごま油 小さじ1/2
- 醤油 小さじ1/4
- 塩 ひとつまみ
- コショウ 少々
- 小松菜 適量
- ラー油 小さじ1
<葱姜水の材料(作りやすい分量)>
- 水 100ml
- 長ネギの青い部分 適量
- 生姜の皮 適量
<タレの材料>
- ねりごま 大さじ3
- サラダ油 大さじ1・1/2
- 醤油 大さじ2
- 砂糖 大さじ1・1/2
- おろしニンニク 小さじ1
- 酢 小さじ2/3
<作り方>
- ボウルに水、長ネギの青い部分、生姜の皮を入れて軽く揉み込んで葱姜水(ツォンジャンスイ)を作る。
- 舞茸は手で細かめにほぐす。
- フライパンにサラダ油(小さじ1・分量外)入れて熱し、ほぐした舞茸を炒める。
- しっかりと炒めたら、舞茸をバットに移して冷ましておく。
- 小松菜は3~4cmの長さに切る。
- ボウルに豚ひき肉・塩を入れて、粘り気が出るまでよく練る。
- 醤油・コショウ・葱姜水・酒・片栗粉・ごま油を加え、練り込む。
- さらに冷ました舞茸を加えて混ぜ合わせ、餡を作る。
- ワンタンの皮に餡を乗せ、三角形に折り、手を重ねてお辞儀をするような形で端を重ねて成形する。
- たっぷりのお湯を沸かし、2~3分ほど茹でる。(餡の量により茹で時間を調節する)
- ワンタンが茹で上がる1分前に小松菜を入れて茹でる。
- 別のボウルで、ねりごまをサラダ油で伸ばし、醤油・砂糖・おろしニンニク・お酢をしっかり混ぜ合わせる。
- ワンタンが茹で上がったら水気を切り、ごまダレに入れて軽く和える。
- お皿にワンタンを盛り付け、茹でた小松菜を添え、ラー油をかけて完成。
09月14日(水)
れんこんのはさみ焼き

<材料 2人分>
- れんこん 250g
- はんぺん 1枚
- ショウガ 1片
- ねりからし 適量
- 片栗粉 適量
- サラダ油 適量
- 醤油 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 水 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- 白ごま 適量
<作り方>
- ショウガをすりおろす。
- れんこん(50g)をすりおろす。
- 残りのれんこんは5mm程度の厚さに切り、12枚用意する。
- ボウルにはんぺんを入れて粗めにつぶし、すりおろしれんこんとショウガを加えて、混ぜ合わせ6等分する。
- キッチンペーパーでれんこんの水分をふき取り、片面にねりからしを塗る。
- れんこんの辛子が塗ってある面が内側になるように、はんぺん種を挟む。
- 種を挟んだれんこん全体に片栗粉を薄くまぶす。
- フライパンに多めのサラダ油を入れて火にかけ、れんこんを並べ入れて、軽く押さえながら両面に焼き色をつける。
- ボウルに、醤油・みりん・水・砂糖を入れて混ぜ合わせ、合わせ調味料を作る。
- フライパンの余分な油をキッチンペーパーなどでふき取り、合わせ調味料を加えてとろみがつくまで軽く煮詰める。
- 器に盛り、白ごまをふる。
09月07日(水)
豆腐春雨

<スープの材料 2人分>
- 絹ごし豆腐 150g
- 卵 1個
- しじみ 150g
- 酒 大さじ2
- 薄口醤油 小さじ1
- 水 600ml
- 塩 適量
- 万能ねぎ 適量
<春雨炒めの材料 2人分>
- 春雨(乾燥)50g
- 鶏ひき肉 100g
- タマネギ 80g
- シメジ 60g
- 生きくらげ 20g *乾燥きくらげでもOK
- ショウガ 1片
- ごま油 大さじ1
- 薄口醤油 大さじ1
- 水 200ml
- 塩 適量
<作り方>
- しじみを砂抜きする。
- 鍋に砂抜きをしたしじみ・水・酒を入れて火にかけ、しじみの口が開いたら、さらに5分ほど弱火で煮る。
- 鍋からしじみを取り出し、薄口醤油・塩で味を調える。
- ボウルに豆腐を入れ、泡立て器で滑らかになるまでよく混ぜる。
- さらに溶き卵を加えて、全体が馴染むまでよく混ぜ合わせる。
- 豆腐ペーストをお玉ですくい、鍋に少しずつ流し入れて煮込む。
- ショウガをみじん切りにする。
- タマネギを薄切りにする。
- シメジをほぐす。
- 生きくらげを細切りにする。
- フライパンにごま油・ショウガを入れて火にかける。
- ショウガの香りが立ったら、鶏ひき肉を加えて色が変わるまで炒める。
- さらに、タマネギ・シメジ・生きくらげを加えて、しんなりするまで炒める。
- 薄口醤油を回し入れ、水・春雨を加えて混ぜ、フタをして春雨が戻るまで、弱火で2~3分ほど煮る。
- フタを外して火を強め軽く水分を飛ばし、塩で味を調える。
- 万能ねぎを小口切りにする。
- 器に春雨炒めを盛り、スープを注いで、万能ねぎを散らす。
09月05日(月)
料理研究家・高橋善郎さん直伝!「ロールキャベツのミルフィーユ風」

<材料 2~3人分>
- キャベツ 1/4個
- タマネギ 小1個
- ショウガ 30g
- スライスチーズ 4枚
- パセリ 適量
<肉だねの材料>
- 合い挽き肉 250g
- えのき 1袋
- ちくわ 2本
- コーン缶 50g *水気を切った状態
- オートミール 50g
- 卵 1個
- 塩 小さじ1/2
- コショウ 小さじ1/2
<トマトソースの材料>
- トマト缶 1缶
- オリーブオイル 大さじ2
- 顆粒チキンコンソメ 大さじ1・1/2
- すりおろしニンニク 小さじ1/2
<作り方>
- キャベツは千切りにする。
- タマネギは1cm幅に切る。
- ちくわは粗みじん切りにする。
- ショウガは輪切りにする。
- 石づきを切り落としたえのきは、1cm幅に切る。
- ボウルに、合い挽き肉・えのき・ちくわ・コーン缶・オートミール・卵・塩・コショウを入れ、よくこねて肉だねを作る。
- 別のボウルに、トマト缶・オリーブオイル・顆粒チキンコンソメ・すりおろしニンニクを入れて混ぜ合わせる。
- 無水調理鍋に、トマトソース・切ったタマネギを入れる。
- キャベツ⇒肉だね⇒キャベツ⇒肉だね⇒キャベツと順番に重ねる。
- 輪切りにしたショウガをのせて、フタをし、強火で湯気が出るまで加熱し、弱火に変えて15~20分ほど蒸し焼きにする。
- パセリを刻む。
- スライチーズをのせ、蒸しショウガパウダー・刻んだパセリを散らし、チーズが溶けるまでさらに蒸し焼きにする。
09月05日(月)
石原新菜医師 直伝!「オートミールリゾット」

<材料>
- オートミール 30g
- トマト缶 1個
- サーモン 1切
- ニンニク 1片
- タマネギ 1/2個
- ほうれん草 1/3束
- 塩 適宜
- コショウ 適宜
<作り方>
- ニンニク・タマネギをみじん切りにする。
- フライパンにオリーブオイル・みじん切りにしたニンニク・タマネギを炒める。
- サーモン・ほうれん草を一口大に切る。
- トマト缶の中身を取り出し、軽く潰す。
- トマト缶・切ったサーモン・ほうれん草・オートミールを加えて5~10分ほど煮込む。
- 塩・コショウで味を調えて完成。
09月05日(月)
料理研究家・高橋善郎さん直伝!「もちもちカリカリ海鮮チヂミ」

<材料 2人分>
- ちくわ 2本
- シーフードミックス 200g
- ニンジン 1/2本
- ニラ 70g
- ショウガ 30g
- ごま油 大さじ1
<生地の材料>
- 薄力粉 大さじ4
- 片栗粉 大さじ4
- 水 大さじ2・1/2
- めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2・1/2
- 塩 小さじ1/4
<ソースの材料>
- コチュジャン 大さじ2
- 穀物酢 小さじ2
- すりおろしニンニク 小さじ1/2
<作り方>
- シーフードミックスを解凍し、水気をキッチンペーパーでふき取る。
- ちくわ、ニンジン、ショウガを千切りにする。
- ニラは2~3cm幅に切る。
- ボウルに、薄力粉・片栗粉・水・めんつゆ・塩を入れてよく混ぜ合わせる。
- 混ぜ合わせた生地に、切った野菜・シーフードミックスを加えてよく絡める。
- 温めたフライパンにごま油を熱して具材を流し込み、平らにならす。
- 弱火~中火前後で5分ほど加熱し、焼き色がついたら裏返す。(裏側も同様に焼く)
- ごま油(分量外:少々)を回し入れ、強火でこんがり焼く。
- 小皿に、コチュジャン・穀物酢・すりおろしニンニクを入れて混ぜ、たれを作る。
09月05日(月)
石原新菜医師 直伝!「あずき茶」

<材料>
- あずき 1袋
- 水 2ℓ
<作り方>
- あずきをフライパンに入れ、色が赤紫から黒っぽくなるまで炒める。
- 鍋に水を入れ、炒ったあずきを入れて20分茹でる。