11月30日(水)
大根のみぞれ鍋

<材料 2人分>
- 大根 1/2本
- 餅 3個
- 鶏もも肉 200g
- 白菜 200g
- 長ねぎ 1本
- しいたけ 4枚
- ショウガ 1片
- 出汁 400ml
- 味噌 大さじ1・1/2
- 醤油 小さじ2
- みりん 小さじ2
- ごま油 小さじ2
- 塩 適量
- バター 15g
- 三つ葉 適量
<作り方>
- ショウガをすりおろす。
- 鶏もも肉を食べやすい大きさに切る。
- 土鍋の出汁に味噌を溶き、醤油・みりん・ショウガを加えて、ひと煮立ちさせる。
- 鶏もも肉を加えて、色が変わるまで煮る。
- 大根を鬼おろしですりおろす。
- 餅を包丁で薄切りにする。
- 鶏もも肉に火が通ったら、大根おろしの半量・餅を加えて、餅が溶けるまで煮る。
- 白菜、長ねぎ、しいたけを食べやすい大きさに切る。
- フライパンにごま油を入れて火にかけ、白菜の芯・しいたけを加えて炒める。
- 白菜の葉・長ねぎを加えて塩をふって炒め合わせ、土鍋に加える。
- 仕上げに、残り半分の大根おろしを加える。
- 三つ葉をざく切りにする。
- バターを乗せ、三つ葉を添えて完成。
11月28日(月)
料理研究家・高橋善郎さん直伝!「マイタケの照り焼きチキンピザ」

<材料 2人分>
- マイタケ 120g
- ピザ生地(市販品) 2枚(直径約15cm)
- ミニトマト 6個
- 青じそ 10枚
- 焼き鳥缶(タレ) 1缶(内容量75g)
- モッツアレラチーズ 100g
- マヨネーズ 大さじ3
- お好み焼きソース 小さじ2
- おろしショウガ 小さじ1
<作り方>
- マイタケは手で粗くほぐす。
- 青じそを千切りにする。
- ミニトマトはヘタを取り、半分に切る。
- ボウルに、お好み焼きソース・マヨネーズ・おろしショウガを入れて、よく混ぜ合わせる。
- ピザ生地全体にソースを塗る。
- 千切りにした青じそ、ミニトマト、焼き鳥、マイタケを乗せ、モッツァレラチーズを手でちぎりながら乗せる。
- オーブントースターに入れ、全体に焼き色がつくまで加熱したら完成。
11月28日(月)
キノコ農家直伝!「マイタケの唐揚げ」

<材料 4人分>
- マイタケ 600g
- 酒 大さじ2
- 醤油 大さじ2
- おろしショウガ 大さじ2
- 和風出汁の素 大さじ1
- 片栗粉 適量
- 揚げ油 適量
<作り方>
- マイタケを一口大に手でほぐす、
- ボウルに、ほぐしたマイタケ・和風出汁の素・酒・醤油・おろしショウガを入れて混ぜ合わせる。
- 最後に片栗粉を入れて全体に絡ませる。
- 180℃に油を熱し、マイタケを揚げる。
- マイタケがきつね色になったら取り出して完成。
11月28日(月)
料理研究家・高橋善郎さん直伝!「白菜のチーズ焼き」

<材料 2人分>
- 白菜 600g
- タマネギ 1個
- シメジ 120g
- ホールコーン缶 120g *水気を切った状態
- カニ風味かまぼこ 120g
- ピザ用チーズ 120g
- 小ネギ 適量
- 七味 適量
- ごま油 小さじ2
- 柚子コショウ 小さじ2
<作り方>
- ホールコーン缶の水気をしっかり切る。
- 白菜は一口大のざく切りにする。
- しめじは石づきを切り落としてほぐす。
- カニ風味かまぼこをキッチンバサミで半分に切る。
- ボウルに白菜・シメジ・ホールコーン・カニ風味かまぼこを入れ、柚子コショウ・ごま油を加えてよく揉み込む。
- タマネギは5〜8mm幅の輪切りにする。
- 耐熱皿にアルミホイルを広げ、輪切りにしたタマネギをしき、味付けした野菜を乗せる。
- 最後にピザ用チーズを乗せる。
- オーブントースターでチーズに焼き色がつくまで加熱する。
- 小ネギを小口切りにする。
- チーズ焼きをオーブントースターから取り出して、小ネギを乗せ、七味をふって完成。
11月28日(月)
白菜農家直伝!「白菜餃子」

<材料 4人分>
- 白菜 1/4玉
- ひき肉 200g
- ニラ 1/2束
- ニンニク 2片
- 塩 少々
- コショウ 少々
- クミン 少々
- 牛肉の粉末出汁 小さじ1
- 餃子の皮 50枚
- ごま油 少々
- 水 適量
<酢コショウつけダレ>
- 酢 適量
- コショウ 適量
<酢柚子コショウつけダレ>
- 酢 適量
- 柚子コショウ 適量
<作り方>
- 白菜の葉の部分をフードプロセッサーで細かく刻む。
- 白菜の芯の部分を粗みじんにする。
- ニラを細かく刻む。
- ニンニクはみじん切りにする。
- ボウルに、白菜の葉・ニラ・ひき肉・塩・コショウを入れて混ぜ合わせる。
- ニンニク・牛肉の粉末出汁・ニンニク・クミンを入れて味付けをする。
- 粗みじんにした白菜の芯の部分を加えて、よく混ぜ合わせる。
- 餃子の皮で餡を包む。
- フライパンにごま油を敷いて餃子を並べ入れ、水を加えてフタをし、蒸し焼きにする。
- 餃子に焼き色がついたら完成。
- お好みで酢コショウのタレ、酢柚子コショウのタレを作る。
11月23日(水)
里芋のシチュー

<材料 2人分>
- 里芋 5個
- 生サケ 1切
- エビ(殻付き) 6尾
- イカ 80g
- ホタテ貝柱 4個
- タマネギ 1/2個
- 牛乳 230ml
- 白ワイン 大さじ3
- バター 20g
- 小麦粉 適量
- サラダ油 適量
- 塩 適量
- コショウ 適量
- パセリ 適量
<作り方>
- 里芋を蒸して皮をむく。
- エビは殻をむき、背わたを取る。
- タマネギを薄切りにする。
- パセリをみじん切りにする。
- 鍋にバターを入れて火にかけ、薄切りにしたタマネギを加えてしんなりするまで炒める。
- 里芋(2個)を食べやすい大きさに切る。
- 生サケ・イカを食べやすい大きさに切る。
- 生サケ・イカ・エビ・ホタテを鍋に加え、塩・コショウを振る。
- 白ワインを加え、フタをして蒸し煮にする。
- 食べやすい大きさに切った里芋に小麦粉をまぶす。
- フライパンでサラダ油を多めに熱し、里芋を並べ入れて両面に焼き色を付ける。
- 残りの里芋(3個)と牛乳を、ミキサーで滑らかになるまで撹拌する。
- 里芋ペーストを鍋に加え、軽く煮て、塩・コショウで味を調える。
- 器に里芋シチューを盛り、揚げ焼きした里芋を乗せ、刻んだパセリを散らして完成。
11月21日(月)
河瀬璃菜さん直伝!「ワイン香る!牛スジハッシュドビーフ」

<材料 2人分>
- 牛スジ 200g
- タマネギ 1/2個
- マッシュルーム 100g
- バター 20g
- 小麦粉 大さじ2
- トマト 300g
- 塩 ひとつまみ
- 黒コショウ 適量
- 赤ワイン 300ml
- コンソメ 1個
- 砂糖 小さじ2
- ローリエ 1枚
<作り方>
- タマネギ、マッシュルームは薄切りにする。
- トマトはざく切りにする。
- 下処理した牛スジは食べやすい大きさに切る。
- フライパンを中火で熱してバターを溶かし、タマネギをよく炒める。
- マッシュルーム・牛スジを加えてさらに炒める。
- 小麦粉を加えて粉っぽさがなくなるまで炒めたら、コンソメ・砂糖・ローリエを入れ、赤ワインを少しずつ入れながら混ぜ合わせ、トマトも加える。
- フタをして15分ほど煮込み、フタを外して10分ほど煮込む。
- 塩・黒コショウで味を調えて完成。
11月21日(月)
河瀬璃菜さん直伝!「洋風鯛めし」

<材料 2人分>
- 鯛のかぶと(半割) 1個
- 米 2合分
- マッシュルーム 80g
- 赤ピーマン 1個
- タマネギ 1/4個
- パセリ 適宜
- バター 20g
- 黒コショウ 少々
- 水 適量
- 白ワイン 大さじ2
- コンソメ 1個
- ニンニク 1片
- ローリエ 1枚
- 塩 小さじ1/3
<作り方>
- 鯛のかぶとをに熱湯をかけて臭みをとる。
- マッシュルームは薄切りにする。
- 赤ピーマンは1cm角に切る。
- タマネギ、パセリはみじん切りにする。
- コンソメを細かく砕く。
- お米を研いだら、ザルにあげて水気を切る。
- 内釜に米を入れ、白ワイン・水を2合分の水分量になるように入れる。
- マッシュルーム・赤ピーマン・タマネギ・ニンニク・ローリエ・塩を入れて混ぜ合わせる。
- 鯛のかぶとを乗せて、通常炊飯する。
- 炊けたらバターを混ぜ合わせ、黒コショウをふり、お好みでパセリを散らして完成。
11月21日(月)
秋津医院・秋津壽男院長直伝!「鯛のかぶと煮」

<材料>
- 鯛のかぶと 1個
- ゴボウ 適量
- 昆布 適量
- 水 適量
- 醤油 少量
- 酒 適量
<作り方>
- 昆布出汁をとる。
- 鯛のかぶとの両面に熱湯をかけて臭みをとる。
- ごぼうは皮を剥かずに5cm幅に切る。
- 鍋の底に昆布を敷き、鯛のかぶと・昆布出汁・ゴボウ・醤油・酒を入れる。
- 30分ほど煮たら完成。
11月16日(水)
オステリア・ルッカ 桝谷周一郎シェフ直伝!「鶏のブレストピカタ」

<材料 2人分>
- 鶏むね肉 1枚
- 卵 2個
- パルメザンチーズ 5g
- パプリカパウダー 1g
- コショウ 少々
- 小麦粉 適量
- 無塩バター 20g
- オリーブオイル 大さじ1+小さじ1+大さじ1
- 塩 適量
- パルミジャーノチーズ 適量
- 黒コショウ 適量
- オリーブオイル 適量
- イタリアンパセリ 適量
- 煮詰めたホールトマト 100g
- お好みのきのこ 50g
- 水 大さじ2
- イタリアンパセリ 適量
<トマトソース>
- ホールトマト 400g
- オリーブオイル 大さじ1
- ニンニク 1片
- 塩 少々
<作り方>
- 鶏むね肉は皮を取り、1.5%濃度の塩水に3時間ほど浸けて水分を拭き取る。
- 小鍋でオリーブオイル(大さじ1)・潰したニンニク(1片)を熱し、ホールトマト(400g)・塩(少々)を加えて煮詰める。
- 小さめのフライパンにお好みのキノコを入れて強火で熱し、塩(ひとつまみ)を加えて炒める。
- キノコに焼き色が付いたら、オリーブオイル(小さじ1)を加えて香り付けし、一旦火を止める。
- 煮詰めたホールトマト(100g)・水を加えて絡め、イタリアンパセリを加え、火にかけながら混ぜ合わせてソース完成。
- 塩水に浸けておいた鶏むね肉を、6~8枚のそぎ切りにする。
- ボウルに卵を溶き、パルミジャーノチーズ・パプリカパウダー・黒コショウを加える。
- 鶏むね肉に小麦粉をはたき、卵液にくぐらせる。(1人分で3~4枚)
- フライパンで、オリーブオイル(大さじ1)・無塩バターを熱し、鶏むね肉を片面1~2分ずつ両面を焼く。
- お皿にピカタを盛り付け、隣にソースを添える。
- パルミジャーノチーズ・黒コショウを削り、オリーブオイル(分量外)をかけ、イタリアンパセリを散らす。
- お好みでパンを添えて完成。
11月09日(水)
さんまのパスタ

<材料 2人分>
- さんま 3尾
- スパゲッティー二 160g
- タマネギ 1/4個
- マイタケ 30g
- シメジ 30g
- ニンニク 1片
- ショウガ 1片
- すだち 1個
- 生クリーム 50ml
- オリーブオイル 大さじ1+大さじ1
- 白ワイン 大さじ1+大さじ1
- 白味噌 小さじ1
- 塩 適量
- コショウ 適量
<作り方>
- さんまは肝を取り出し三枚におろす。
- スパゲッティー二を既定の時間より1分短く茹でる。
- ニンニク・ショウガをみじん切りにする。
- タマネギ・マイタケ・シメジを粗みじんに切る。
- フライパンに、オリーブオイル・ニンニク・ショウガを入れ、香りが立つまで火にかける。
- 粗みじんにしたタマネギ・マイタケ・シメジを加え、しんなりするまで炒める。
- 具材を皿などに行ったん取り出し、フライパンをキッチンペーパーで拭く。
- キッチンペーパーで拭いたフライパンに、さんまの肝・白ワインを入れて火にかける。
- 色が変わったら白味噌、生クリームを加えて混ぜ合わせる。
- 別のフライパンに、オリーブオイルを入れて火にかける。
- 三枚おろしにしたさんまの皮面を下にして並べ入れ、塩・コショウをして、皮がきつね色になるまで焼く。
- さんまを返して色が変わるまで焼き、ヘラでさんまを崩す。
- 炒め野菜、白ワインを加えて炒め、茹で汁(150ml)を加えて混ぜ合わせ、塩・コショウで味を調える。
- 茹で上がったスパゲッティー二を加えてよく絡める。
- 器にスパゲッティー二を盛り、肝ソースをかけ、すだちを半分に切って添える。
11月02日(水)
酸辣丼

<材料 2人分>
- ご飯 2杯分
- 絹ごし豆腐 1丁
- たけのこの水煮 80g
- 干ししいたけ 2枚
- 干しいいたけの戻し汁 100ml
- 手羽先スープ 200ml
- 醤油 小さじ2
- 酢 大さじ1・1/2
- 塩 適量
- 水溶き片栗粉 適量
- ゆで卵 1個
- 長ネギ 10g
- ナンプラー 小さじ1/2
- はちみつ 小さじ1/4
- コショウ 適量
- ご飯 300g
- 柚子胡椒 小さじ1
- 三つ葉 適量
- ラー油 適量
<手羽先スープの材料>
- 手羽先 4本
- ショウガ 1片
- ニンニク 1片
- 長ネギの青い部分 適量
- 酒 大さじ4
- 水 600ml
<作り方>
- 干ししいたけを適量の水で戻す。
- 手羽先スープの材料(手羽先・ショウガ・ニンニク・長ネギの青い部分・酒・水)を鍋に入れて一煮立ちさせ、弱火でアクを取りながら20分ほど煮る。
- 手羽先・ショウガ・ニンニク・長ネギを取り出す。
- 豆腐を2cm角に切る。
- たけのこ・水で戻したシイタケを薄切りにする。
- 鍋に手羽先スープ(200ml)・干ししいたけの戻し汁(100ml)を入れて火にかける。
- 取り出した手羽先はほぐし、柚子胡椒で下味をつける。
- 鍋に角切りにした豆腐・薄切りにしたたけのこ・しいたけを加えて煮る。
- 醤油を加えて、塩で味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
- 仕上げに酢を加える。
- 長ネギ(10g)をみじん切りにする
- ボウルにはちみつ・ナンプラーを入れて混ぜ合わせ、ゆで卵を加えてつぶす。
- みじん切りにした長ネギ・コショウを加えて、混ぜ合わせる。
- 別のボウルにご飯・柚子胡椒味の手羽先を入れて混ぜ合わせる。
- 丼ぶりに手羽先ご飯を盛り、酸辣餡をかけ、味付けゆで卵を乗せる。
- 三つ葉を飾り、ラー油をお好みで回しかけて完成。